サイバー大学の専門科目は、自学自習では難しい体系だてた知識の習得が可能なことと、その実践的な内容が資格認定機関に認められ、特定の資格を取得する際の申請条件として活用することができます。
また英語科目は、TOEICなど世界的に認知されている試験のスコア向上も視野にいれながら、スキルを総合的に養成することができるよう、最先端の技術を取り入れています。
オンラインの講義で得た知識やスキルを、単位修得のみならず資格取得にも活かして、キャリアアップに役立ててください。
※ 各資格の取得に関しての条件や申請方法の詳細は、学生サポートセンターまでお問い合わせください。

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)は、プロジェクトマネジメントの知識や実践力を証明するための国際資格です。本資格は、世界中で広く認知されており、ITをはじめとした各業界から注目されています。

なお、サイバー大学は、アカデミックスポンサーとして、全米プロジェクトマネジメント協会日本支部に3番目に登録された教育機関です。

資格取得のための科目

PMP資格取得に向けて、受験資格の1つである「35時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講」に対して、次の3つの科目の単位を修得することで、それぞれ15時間の実績として申請することができます。

資格更新への活用

また、既にPMPの資格を取得した方には、プロジェクトマネジメント業務への従事や、教育機関のプログラム受講などを通じて、知識や技術を維持、向上することが課せられています。具体的には、3年間に最低60PDU(Professional Development Units)を取得し、報告する必要があります。 アカデミックスポンサーに認可されている、サイバー大学の上記の3科目を受講することでそれぞれ15PDUを取得することができます。

なお、各申請に関しては「英文の成績証明書」が必要となりますので、各科目の単位を修得後、学生サポートセンターへ「英文の成績証明書」の発行を依頼してください。

情報セキュリティ監査アソシエイト(CAIS-Associate)

情報セキュリティ監査アソシエイト(CAIS-Associate)とは、経済産業省により施行された「情報セキュリティ監査制度」のもと、「公正かつ公平な情報セキュリティ監査」が実施され、情報社会にとって有益なものとして機能することを目指し、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(以下、JASA)が認定する資格です。

情報システムへの不正侵入や機密情報の漏えい事件が多発し、企業や組織の確実なセキュリティ対策が求められる中、情報セキュリティマネジメントに携わる資格として注目されている資格の一つです。

なお、オンライン受講による協会認定研修コースは本学がはじめてとなります。

資格取得条件

以下に示す条件を満たした者は、本資格取得のための登録申請ができます。

  • 専門基礎科目「リスク管理と監査」の単位を修得すること
  • 期末試験で70%以上の点数を得ること
  • 原則として正科生が資格申請対象です。

ITパスポート試験

ITパスポート試験は、ITを活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

エントリーシート(履歴書)に取得した国家資格として記入できます。ストラテジ(戦略)系、マネジメント(管理)系、テクノロジー(技術)系の3分野から基礎的な知識が幅広く出題されます。

ビジネスに役立つ資格として様々な業種、業界からも注目されていて、採用や社員教育に活用されているため、全学生に資格取得を推奨しています。

資格取得に活かせる科目(専門基礎科目)

情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマ ネジメント試験は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する国家試験です。

情報セキュリティの考え方をはじめ、情報セキュリティ管理の実践規範、各種対策、情報セキュリティ関連法規などに加えて、ネットワーク、システム監査、経営管理などの関連分野の知識を問われます。

ITパスポート試験を合格した方のステップアップとしておすすめです。(全学生対象)

資格取得に活かせる科目(専門基礎科目)

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。

基本情報技術者試験はエンジニアの登竜門とも言われ、エンジニアを目指す多くの人が挑戦する試験です。年に2回、春と秋に開催され、システム開発会社等では、この試験への合格を必須とする企業が数多くあります。試験に合格すれば、ITエンジニアに必要とされる基礎知識を持っていることを示せ、就職活動でも大きなアピール材料となり得ます。

資格取得に活かせる科目(専門基礎科目)

資格取得に活かせる科目(専門応用科目)

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、国家試験「情報処理技術者試験」の区分の中の一つで、基本情報技術者試験を合格し、ワンランク上の ITエンジニアを目指す方におすすめです。技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。

資格取得に活かせる科目

テクノロジー系専門応用科目の受講が参考になります。

簿記3級

簿記3級はビジネスパーソンに必須の基礎知識です。経理・財務担当以外でも、職種にかかわらず評価する企業が多いです。基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できます。

資格取得に活かせる科目

ビジネス実務法務検定3級

ビジネス実務法務検定3級は、法務部門に限らず営業、販売、総務、人事などあらゆる職種で必要とされる法律知識が習得できます。受験資格に実務経験は不要で、学生でも受験可能です。
「出典:東京商工会議所HP http://www.kentei.org/houmu/」

資格取得に活かせる科目

ネットショップ検定

ネットショップ検定は、eコマース業界での実務能力を証明する資格「ネットショップ実務士」になるための検定試験です。スキルごとに指定された条件をクリアすることで、ネットショップ実務士の資格を取得できます。

資格取得に活かせる科目

TOEIC、TOEFL、英検(実用英語技能検定)

サイバー大学の英語科目は、アメリカの言語学者やシステムエンジニアで構成されたチームが開発したオンライン言語学習サービスをベースにサイバー大学用にカスタマイズしたCU ENGLISHというPCやスマホ、タブレットでも学習できる環境を提供しています。大学の単位認定正規英語科目としての要件を満たし、CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)が定めるスキルレベルに準拠して設定されています。

CU ENGLISHにはIT技術を活用したアダプティブラーニングが組み込まれています。学生の習熟度や弱点を分析し、学生一人ひとりのレベルに合わせつつ、それぞれの弱点を鍛える課題が適切な形式で提供され「リーディング」「リスニング」「ライティング」「スピーキング」という4つの英語スキルを総合的に身に付けられます。

また、オンライン学習だからこそあえて提供内容のリアル性にもこだわり、実存する記事や動画、会話を学習素材として使用しているほか、1ヵ月に30回まで利用可能なネイティブ講師との「24h簡単予約オンラインスピーキングレッスン」も用意されています。

さらに任意課題として、「TOEFL対策」「IELTS対策」「ITエンジニアのための英語」「ビジネス英語」「就職活動英語」など、さまざまな専門やニーズに合わせたコースが豊富に用意されています。CU ENGLISHでは単に英語の単位を修得するためだけでなく、同時にビジネスの現場に直結するスキルを身に付け、就職・転職に役立つ英語の資格取得も見据えた学びが可能です。

CEFR(セファール)とは

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)とは、欧州評議会(Council of Europe)で採用され、欧州のみならず世界中で活用が拡大されている、英語をはじめとした言語の習得状況を示すための枠組みです。日本では、セファール、ヨーロッパ言語共通参照枠などと呼ばれています。

A1、A2、B1、B2、C1、C2の合計6段階で、自身の言語レベルを把握するだけでなく、具体的にその言語で何ができるかを知ることができます。

CEFRと英語資格・試験レベルとの相対表

資格取得に活かせる科目

各資格の取得に関しての条件や申請方法の詳細は、
学生サポートセンターまでお問い合わせください。