学士号という形になる成果 | 通信制大学 | サイバー大学
社会人が通信制大学で学ぶ必要性・メリット

学士号という形になる成果

通信制大学や通学制の大学を卒業すると「学士号」の学位を授与されます。一般的な社会人向けの通信教育プログラムとの大きな違いはここにあります。学んだことが履歴書に残る。これは次のキャリアを創りたいと思っている社会人には魅力です。

学士とは、4年制大学を出た人に与えられる称号です。短期大学では短期大学士や準学士といった呼び名になります。

学士号を履歴書に書くなら「平成24年3月 ○○学士(○○学)の学位を取得」と書きましょう。高校等を出ていったん社会人となった人にとっては、通信制大学で根気強く学んだ証が、その後のコースを変えることにつながるでしょう。また、2つ目3つ目の学士号となれば、それだけの専門性と幅を身につけた人ということを社会に伝えることができるでしょう。

これからは、どの分野の学士号をいくつ持っているかが、自分の強みをアピールする方法の一つと言えるかもしれません。ダブルディグリー(複数学位)を持っていることは、深い専門性と幅広い知見の証と考えられるようになってきています。実際に学士を獲得することを目標として、一生勉強を続けるとがんばっている人たちも増えているのです。

今、ステップアップを考えている社会人なら、久しぶりに履歴書や職務経歴書を書いてみるのがお勧めです。転職や独立を考えていない人でも、今の自分がどんなバリューを持っているのか、チェックするのに役立ちます。書いた履歴書を冷静に眺めてみれば、次に何を勉強する必要があるかを考えることができそうです。

もちろん通信制大学では希望すれば教員資格や図書館司書などの資格も取得することができる課程が用意されているところも少なくありません。中にはその資格を取得するために必要な授業だけを最短距離で取得できる学校もありますから、ぜひ取りたい資格がある場合には履修パターンをしっかり調べましょう。

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