人脈が広がる | 通信制大学 | サイバー大学
社会人が通信制大学で学ぶ必要性・メリット

人脈が広がる

通信制大学と言うと自宅学習が中心。人脈が広がるということとはあまり関係ないように思っていませんか?

通信制大学には、「次はこの分野の知識を身につけなければいけない」という気持ちを持った人が集まっています。同じ分野の専門家がより深い知識を得るために入学しているケースもあります。また、まったく別の分野からチャレンジして新しい分野を習得し、キャリアを広げていこうと思っている人もいます。会社員だけではなく、個人事業主や自由業の人など、普段なかなか出会えない人たちも含まれています。年齢も30代・40代が中心ですが、10代から60代・70代といった幅の広さ。さまざまな経験が集合しているということになります。

スクーリングなどの機会にはぜひとも同じ目標をもって集まった仲間と話し、自分がどんな思いで学んでいるかを伝えましょう。必ずこれまでまったく知らなかった世界がそこに広がっていきます。

そもそも人脈とは、ただ友達をたくさん作るというのとは違うもの。友情をベースにしながらもうまくギブ&テイクの関係を築くことが不可欠です。大切なのはまずギブすること。自分の側から積極的にギブすることなしにテイクばかり考えているとうまくいきません。まずギブすることの大切さを分かっている人たちの中に入っていきたいものです。

通信制大学を選ぶ人の中には、知的で年齢層の高い人も少なくありません。その人自体が高いキャリアをもっていることもあるのです。会社経営者で事業の壁を打ち破るために学んでいるという声もよく聞かれます。その人たちの人脈もまた大きな財産になる場合があります。

通信制大学の学生たちはインターネットに親しんでいることが多いので、FacebookなどのSNSやブログなども盛んに利用しています。他の学生のサイトを見るのが楽しみのひとつ。自分のモチベーションを高めるためにも、ネット上の交流を広げていくことができれば思わぬ人脈を得ることにつながるのです。

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