学費面でのメリット | 通信制大学 | サイバー大学
社会人が通信制大学で学ぶ必要性・メリット

学費面でのメリット

大学の入学金、授業料は高いという印象が残っている人もあるかもしれません。通信制大学のホームページでその学費を調べたらきっとびっくりするでしょう。施設費などを抑えられるため、安いところが多いようです。入学金が2万円から高くても10万円ぐらいに設定されています。

また、年間の授業料は20万円から60万円ぐらい。ずいぶん幅がありますが、ハイレベルな教授陣から授業を受け、専門性の高い知識や人脈に資格を手に入るチャンスと考えれば、飲み代やゴルフ代を減らす価値は十分あると言えるでしょう。

通学制の私立4年制大学の初年度納付金が、平均約115万円(平成22年)ですから大きな差があります。

さらに多くの通信制大学では奨学金やローン制度を用意しています。成績優秀者には大きな授業料減額制度がある大学もあり、がんばる人にはありがたい仕組みです。他では、何と言っても交通費がかからないことが大きいでしょう。

ただし、通信制大学選びで注意しなければならないのはスクーリングがある場合の交通費。通信制なら全国どこの大学でもOKと思って遠方の大学に入ると、スクーリングのときの交通費・宿泊費はばかになりません。仕事をしている人にとっては時間の問題も大きいでしょう。スクーリングが一切ない大学もありますから、事前に良く確認して選ぶようにしましょう。

気になる方は、お気軽に資料請求・説明会へ