科目概要

デジタル社会のコミュニケーション演習

デジタル社会のコミュニケーション演習

  • 専門応用科目

科目コード:CS309E

本科目では、コミュニケーションの理論を基にして、デジタル化時代の特性を踏まえたコミュニケーションを理解し、現代社会において自身の考えを発信・共有すること、他者と分かり合おうとする難しさとテクノロジーを用いた解決について、実践的に学ぶ。基本的なコミュニケーションの理論や、様々な伝え方についての講義に加えて、学んだ知識を用いて協働する演習とレポート作成を行い、身近なコミュニケーション上の課題を多様なメディアを活用して解決するための提案ができるようになることを目指す。

担当教員紹介

  • 高林 友美
    高林 友美
    TAKABAYASHI Tomomi
    • 講師
    • 専門科目

    自律的学習をテーマに教育工学・教育コミュニケーションの視点から教育・研究を行う。アクティブラーニングの効果的手法や、遠隔教育を含む独学の学習支援について、Society5.0における理想形を模索している。獨協大学大学院にて博士(コミュニケーション論)取得後、山口大学大学教育機構助教(特命)を経て現職。

  • 菊地 梓
    菊地 梓
    KIKUCHI Azusa
    • 講師
    • 専門科目
    • 教養科目

    福岡生まれ福岡育ち。九州大学にて博士(心理学)取得後、2014年より同大学大学院にて5年間助教を務める。2019年より日本コンベンションサービス(株)にて医学系学会の準備・運営業務に携わり、2021年3月より現職。社会心理学研究では、特にチームレベル、集団レベルに焦点を当ててレジリエンスの研究を進め、被災地での復興まちづくりの実践等を行ってきた。

  • 立川 公子
    立川 公子
    TACHIKAWA Tomoko
    • 講師
    • 専門科目
    • 教養科目

    武蔵野大学にて博士(学術)取得。2006年より大学にて心理学関連講義の非常勤講師として勤め、2021年10月より現職。住民が主体となりまちづくりを行うための環境評価手法とその共有について、また、ストレス環境下での注意・覚醒に関する生理・心理評価およびストレス緩和効果に関する研究を行っている。