テクノロジーコース | 通信制大学 | サイバー大学
テクノロジーコース

ビジネスのわかるITエンジニアを目指す。

情報化社会の基盤となるインターネット技術やソフトウェア開発のためのプログラミングスキルの知識を専門的に学びながら、システム管理者としても必要なセキュリティ対策を修得し、次世代のIT産業に参画したい方におすすめのコースです。

こんな人におすすめ

  • AIを活用したデータ分析手法や機械学習などの理論を学び、ビジネスに応用したい
    AIを活用したデータ分析手法や機械学習などの理論を学び、ビジネスに応用したい
  • ネットワークシステムの導入/維持について学び、顧客へ提案したい
    ネットワークシステムの導入/維持について学び、顧客へ提案したい
  • 会社を守るセキュリティ対策を学びたい
    会社を守るセキュリティ対策を学びたい
  • ネットワークシステム全般を学び、顧客に提案したい
    ネットワークシステム全般を学び、顧客に提案したい

卒業後の進路・目指す職業

  • システムエンジニア
    システムエンジニア
  • AIエンジニア
    AIエンジニア
  • ネットワークエンジニア
    ネットワークエンジニア
  • プログラマー
    プログラマー
  • データサイエンティスト
    データサイエンティスト
  • 企業の情報セキュリティ担当者
    企業の情報セキュリティ担当者

テクノロジーコースのプログラム

AIテクノロジープログラム
Program 01
AIテクノロジープログラム

AIテクノロジープログラム

AI技術を用いたアプリケーション開発やAIを用いて様々な課題解決ができる人材を目指す

人工知能(AI)の研究開発や産業化を担うAI人材の育成が急務とされている中、 AI人材に必要な知識、スキルを学習するプログラムです。 コンピュータサイエンスや数学の基礎をベースに、人工知能の各種手法や理論、 AI技術を具現化するプログラミングやデータ分析のスキル、およびAI技術を具体的な社会課題やビジネス課題に適用する力などを身に付けます。

科目 PICK UP!!
統計解析とデータマイニング
安間 文彦
安間 文彦
現代社会においてはさまざまな履歴(webアクセス、投稿、購買、移動など)が逐一、データとして蓄積されるようになった。多種多様でリアルタイム性の高い大規模データを分析し、ビジネスにおける意思決定や問題解決に活用しようという動きはますます盛んになっている。こうした背景のもと、データ分析を行い未来を予測することができるスキルを持つ人材はデータサイエンティストとして重要視されている。本科目では、データサイエンティストにとって必要とされる知識やスキルのうち、統計解析や各種データマイニング手法、機械学習などの理論を学習する。さらに、高機能な統計解析フリーソフトウェアの「R」を用いたデータ分析手法の実践を通じて簡単なデータ分析ができるスキルを身につけることを目的とする。
統計解析とデータマイニング

専門基礎科目(1・2年次)専門基礎科目(1・2年次)

専門応用科目・卒業研究(3・4年次)専門応用科目・卒業研究(3・4年次)

ネットワークプログラム
Program 02
ネットワークプログラム

ネットワークプログラム

インターネットの通信技術を中心に、社会的基盤として進化を続ける
ネットワーク・エンジニアリングの実務を学ぶ

コンピュータネットワークのシステム構築や保守管理などにまつわる技術全般を身に付けます。インターネットの通信技術を中心に、次世代インターネットや携帯電話と固定電話、データ通信相互の密接続など、現在とこれからのインターネットを技術を体系的に理解します。

科目 PICK UP!!
UNIXサーバ構築II
後藤 幸功
後藤 幸功
UNIXは、インターネットを支える様々な技術の中でも最も歴史が古く、かつ汎用性の高いオペレーティングシステム(OS)のひとつである。本科目では「UNIXサーバ構築Ⅰ」で構築したWebサーバ環境を前提として、オブジェクト指向スクリプト言語を駆使したCommon Gateway Interface(CGI)等の講義やプログラミング演習を行うことで、より複雑なWebページを作成できるようになることを目的とする。
UNIXサーバ構築II

専門基礎科目(1・2年次)専門基礎科目(1・2年次)

専門応用科目・卒業研究(3・4年次)専門応用科目・卒業研究(3・4年次)

セキュリティプログラム
Program 03
セキュリティプログラム

セキュリティプログラム

安全なネットワーク利用のために。
未知の課題にも適切な対策を実践できる人材の輩出を目指す

ネットワークやソフトウェアの基礎を習得して、基本的なIT環境を理解。実社会で問題になっている事例やその対策を通じて、情報セキュリティに関する本質的な考え方を学ぶプログラムです。様々なセキュリティ障害に対し、適切な対策が実践できる高度IT人材を育成します。

科目 PICK UP!!
情報セキュリティ入門
伊本 貴士
伊本 貴士
ITやIoT(モノのインターネット)が世界に広がり浸透する中で、情報セキュリティに関わる問題は深刻さが増すと同時に、企業や個人の生活において身近な問題となっている。ウイルスプログラムのみならず、無線通信の盗聴や、不正送金を目的としたマルウェアなどの新たな脅威も発生している。本科目の前半では、これらセキュリティ上の脅威に関する基礎知識と対応策について学習する。後半では、実際にパソコンやスマートフォンを利用するにあたって気をつけるべき事項について、具体的な事例を基にしたセキュリティ対策の修得を目指す。
情報セキュリティ入門

専門基礎科目(1・2年次)専門基礎科目(1・2年次)

専門応用科目・卒業研究(3・4年次)専門応用科目・卒業研究(3・4年次)

ソフトウェアプログラム
Program 04
ソフトウェアプログラム

ソフトウェアプログラム

書いて、動かしてみる。
実習体験を通じてソフトウェア開発工程のすべてを身に付ける

プログラミングはもちろん、要件定義から設計、テスト、運用後のメンテナンスまで、すべての開発工程に必要なスキルを学びます。さらにネットワークやOSなど、ソフトウェアの稼動環境の技術も習得し、セキュリティを含めた総合的な開発・運用技術も身に付けます。

科目 PICK UP!!
ソフトウェア開発論Ⅰ
中谷 祐介
中谷 祐介
コンピュータ上でさまざまな作業を行う際は、目的に応じた各種のソフトウェアを利用する。このようなソフトウェアを開発する際、開発の過程においてプログラミング言語により記述される。そのため、ソフトウェアの開発にはプログラミング言語の習得が不可欠である。プログラミング言語にはさまざまなものがあるが、近年はソフトウェアの開発、保守を効率的に行えるオブジェクト指向プログラミング言語の利用が目立つ。本科目では、ソフトウェアの設計、開発の概要を理解し、オブジェクト指向プログラミング言語による基本的なプログラミング能力を身につけることを目標とする。
ソフトウェア開発論Ⅰ

専門基礎科目(1・2年次)専門基礎科目(1・2年次)

専門応用科目・卒業研究(3・4年次)専門応用科目・卒業研究(3・4年次)

各コース共通 教養・外国語科目

より広い教養を身につけるために、各分野から受講したい科目を履修し、1年次から3年次の間に24単位を選択することとなっています。 授業の内容は、高度な知識をわかりやすく興味深い形で提供し、学問の実社会への応用の仕方や、学問を追求する姿勢や生き方についてなど、 学生の学ぶ意欲や目的意識を刺激するような授業を実施します。

教養科目教養科目

外国語科目外国語科目

教員紹介