福岡キャンパスを有効活用して早期卒業を実現。英語とITスキルを活かして起業をめざす

福岡キャンパスを有効活用して早期卒業を実現。英語とITスキルを活かして起業をめざす

就職専業学生卒業生IT・通信男性20代

  • ITコンサルタント

    濱名 俊光さん

  • IT×英語  早期卒業  

入学したきっかけを教えてください

英語教育に熱心な両親だったので、小さい頃から英語や外国の方と接してきて、日本人と違う感性や考え方に興味を持っていました。その流れで高校卒業後は通学制の大学に進学してスペイン語と英語を学び、1年間留学をしました。その時に知り合った友人の多くがITエンジニアやプログラマーなどIT系の仕事に就いており、みんな自由で楽しそうに働いていて、人生が輝いているように見えました。そのような友人たちに触発され、帰国後は元の大学には復学せず、通学不要で空き時間を自分のプライベートに使えて、ITとビジネスが学べるサイバー大学に興味を持ち入学することに決めました。

受講スケジュールはどのように決めていましたか?

その学期に履修する単位数に応じて、大枠の学習計画をあらかじめ学期前に立てていました。そこから1か月単位、1週間単位のスケジュールに落とし込んでいって、開講後は自分の受講進捗状況を随時確認しながらスケジューリングしていきました。授業によっては小テストだけでなくディベート課題もあり、都度逆算しながら臨機応変に大枠から具体的なスケジュールに落とし込むということを意識しながら受講を進めていました。 

在学中は仕事をしていたわけではなかったので時間の融通が利き、1日の学習時間は5〜6時間を目処に学習を進めていきました。朝・昼・夜の3つの時間帯でメリハリをつけて勉強していくスタイルで、頭がスッキリしている朝の時間帯に勉強することが多かったです。あとは都合に合わせて柔軟に受講を進めていきました。

どのように学習のモチベーションを保ちましたか?

私の住んでいる福岡県にはサイバー大学の福岡キャンパスがありますので、時間を見つけてはキャンパスを訪れて、在学生や教職員の方とコミュニケーションをとることでモチベーションを保っていました。通信制の大学にも関わらず、直接顔を合わせて相談できる機会があったのはとてもありがたかったです。オンラインとは違い、人の表情が見えるので話しやすく、他の学生の近況も直接うかがうことができるので、自分にとっては大きな支えになりました。

また、留学を1年していて周りの友達よりも卒業が遅くなることや、将来の夢をできる限り早く実現したかったこともあり、早期卒業※を目指していたことも、学習を進める動機付けになりました。

※早期卒業制度とは… 学生自らが希望し、サイバー大学の定める卒業単位を優秀な成績で修得したと認められた場合、「3年」または「3.5年」で卒業することができる制度。

卒業後はどのような会社に就職されましたか?

現在は労務関係の事務所に勤めています。世の中に浸透しつつある働き方改革に関連した中小企業向けのシステム導入や、IT全般のサポートを行なっています。ITエンジニアというよりかは、ITコンサルタントに近い仕事をしています。最初はIT業界に就職することも考えていましたが、それよりも違う業界でITが浸透しきっていないところにITを広める、化学反応を起こせるような会社が面白そうだと思い、今の会社に入社することを決めました。

今後の目標について教えてください

今までの常識にとらわれないような会社を設立したいと思っていて、自分のITスキルや英語スキルを活かして新たなビジネスをグローバルにやりたいと考えています。そのために、現在社会人大学院に通っています。サイバー大学の時とは違い、社会人生活をしながらの通学は大変ですが、起業して自分でビジネスをしたいという目標がモチベーションになっているので、めげずに続けられています。

入学検討者に向けて一言お願いします

入学することを迷っている方は、まずは入学して体験してみることが大事だと思います。
サイバー大学に入学して、勉強方法などを考えながら生活することで自分をコントロールする訓練ができましたし、ITの知識を学ぶことができたため、現在ITを活用した仕事に就けています。ご検討中の方は、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

※掲載している内容はインタビュー当時の情報です。