科目概要

デジタル技術と情報化社会

デジタル技術と情報化社会

  • 専門基礎科目

科目コード:CS156

デジタル技術の発展とインターネット利用の拡充は、様々な情報サービスや新しいビジネスモデルを創出しただけでなく、人間社会へ多大な影響をもたらした。本科目では内容を3 部構成とし、第1 部ではアナログ情報のデジタル化から圧縮技術の基礎を学び、その上で第2 部ではインターネットの利便性の広がりに伴う様々な技術的取り組みを理解する。さらに第3 部では情報のデジタル化と通信の技術革新がもたらした産業構造や一般社会への変化を検証し、今後ますます加速する情報化社会の変貌に対し、自ら考え行動できる思考力の基礎とする。

担当教員紹介

  • 川原 洋
    川原 洋
    KAWAHARA Hiroshi
    • 教授
    • 学長
    • 専門科目

    1984年マサチューセッツ工科大学工学部博士課程修了後、多国籍資源探査企業・国内外のIT関連企業を経て、2000年4月ソフトバンク入社。以来、グループ内のさまざまな新規事業に関するテクノロジーを担当。2005年12月よりTVBank CTO。オーバーレイ・マルチキャストによる、大規模視聴向けライブ動画配信システムを商用化する。