教員概要

近松 忠昭
講師 専門科目

近松 忠昭

CHIKAMATSU Tadaaki

学位

学士(総合政策)

専門分野

BPM(ビジネスプロセスマネジメント)、AI利活用、知的生産術、教育・業務DX

IT業界での基幹システム移行やDX推進の実務経験を経て、現在は大学における生成AIの全学的な利活用プロジェクトを牽引。プロンプトエンジニアリングやAIによる業務自動化、コンテンツ制作の研修講師を多数務める。AI、テクノロジーを武器に個人の「知的生産性」を最大化する手法の普及に注力している。

学生へのメッセージ

これからは「本当に好きなこと」や「譲れないこだわり」を持つ人の強みが、AIによって何倍にも増幅される時代です。単にお金を稼ぐためだけに働くのではなく、自らのキャリアを主体的に描き、AIという強力な武器を自らの手足のように使いこなしてください。
大切なのは、AIの仕組みを正しく理解し、自らトライアンドエラーを繰り返しながら、アウトプットのスピードと質を圧倒的に高めていく姿勢です。テクノロジーを主導して自らを取り巻く環境やプロセスをアップデートし、その試行錯誤を通じて生み出した「余白」の時間を、あなたにしかできない価値創造のために注いでほしいと願っています。デジタルを味方につけ、自分らしい豊かな人生を自らの手で切り拓いていきましょう。

担当科目

教員データ

教育能力に関する事項
  • 2024年8月~2026年3月
    企業におけるAiツール活用、業務改善に関する講座の企画、講師を担当。
研究テーマ

生成AIを活用した知的生産プロセスの再構築と、高等教育における業務DXの実践的研究。基幹システム移行やDX推進の実務経験に基づき、LLMによるプロンプトエンジニアリングやマルチモーダルAIが、個人の思考支援および組織の生産性向上に寄与するメカニズムを追究し、教育現場への実装と最適化をめざす。