日本の伝統芸能 | 通信制大学 | サイバー大学

科目概要

日本の伝統芸能

日本の伝統芸能

  • 人文科学
日本の伝統芸能は、渡来の文化や日本古来の歴史・自然・宗教を豊かに取り込み、いまも日本人の生活のあらゆるところに息づいている。本科目では、まずこうした伝統芸能の世界に広く親しみ、能楽(能・狂言)、文楽、歌舞伎等についての基礎知識を教養として身につけることを目指す。同時に、第一線で活躍する演者や伝統芸能を支える人々へのインタビュー映像、教員自身のフィールドワークの成果を通じて、伝統芸能の現代日本社会および海外との関わりや将来的な展望について理解することを目的とする。

担当教員紹介

  • 倉持 長子
    倉持 長子
    KURAMOCHI Nagako
    • 客員講師
    • 教養科目

    2008年東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、2015年聖心女子大学大学院人文学研究科博士後期課程修了。2015年春より玉川大学、2016年春より聖心女子大学にて、レポート・論文・プレゼンテーション・自己PR等の文章表現を指導している。古典芸能(能楽)の作品研究を行っており、2015年秋より明星大学にて伝統芸能の講義を担当するほか、都内代々木能舞台(代々木果迢会)にて、能楽公演前のプレレクチャーを行っている。

体験授業