スポーツビジネスのしくみ | 通信制大学 | サイバー大学

科目概要

スポーツビジネスのしくみ

スポーツビジネスのしくみ

  • 社会科学
衛星放送やインターネットを通じて、コンテンツが瞬時に世界を駆け巡るスポーツの世界は、ビジネスのグローバライゼーションの縮図ともいえる。サッカーやバスケットボールなどのプロスポーツが世界中で大きなビジネスとして浸透しているなかで、日本のスポーツ界はどう舵を取るべきなのか。 本科目では、グローバライゼーションがスポーツ興行に与えている影響力とともに、スポーツが経済や社会に与えている影響力を学び、日本のスポーツ・コンテンツのあるべき姿を模索したい。

担当教員紹介

  • 小林 至
    小林 至
    KOBAYASHI Itaru
    • 客員教授
    • 教養科目

    1968年1月30日生まれ。神奈川県立多摩高校から、一浪を経て、東京大学入学。エースピッチャーとして東京六大学野球で活躍。ロッテ・オリオンズ練習生を経て、1992年、ドラフト8位で千葉ロッテマリーンズに入団。史上3人目の東大卒プロ野球選手となる。1993年退団。翌年から7年間、アメリカに在住し、1996年にはコロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得。

    2002年より江戸川大学助教授、2006年から教授。2005年から2014年まで福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任。連盟担当、営業担当、IT戦略担当などを歴任。パリーグの共同事業会社(PLM)の創設に携わり、NPBの事業会社化検討プロジェクトの座長として、侍ジャパンと事業会社の創設を提案した。2010年からは、フロント実務の責任者として、チームづくりに従事。王貞治会長の指導のもと、三軍制の創設や、FAやトレードなど積極的な活性策を打ち出し、常勝軍団の礎を築いた。