2026.03.19
大学からのお知らせ
2026年3月11日に、オンラインイベント「2026春 履修登録ガイダンス:これでもう迷わない!~マイクロクレデンシャルでつくる『学びの証明』と履修戦略~」を開催いたしました。
本ガイダンスは、在学生を対象とした履修登録支援イベントであると同時に、本学の教育の特長である「マイクロクレデンシャル」を軸とした学びの設計や、多様な学修支援環境を広く発信する機会として実施しました。
当日は、学長・学部長をはじめとする教員が登壇し、履修計画の考え方から具体的な科目選択のポイントまで、多角的に解説しました。
本イベントの様子は、当日参加できなかった学生はもちろん、参加した学生も繰り返し視聴できるよう、学内の学習管理システム上でアーカイブ動画として公開されています。
本学の学びの特長:未来から逆算する履修設計
今回の履修登録ガイダンスは3部構成で実施されました。まず、第1部では、「Vision & Strategy」として、改めてサイバー大学での学びのゴールを意識した履修計画の重要性を学長、学部長から共有がありました。
川原学長からは、従来の「単位を積み上げる学び」だけではない、「専門性を証明する学び(マイクロクレデンシャル)」といった本学のカリキュラムを踏まえた説明がありました。それに続き、安間学部長からは、本学のディプロマ・ポリシー(DP;学位授与の要件)の再確認と、DPを踏まえたサイバー大学における学修成果を意識してほしいという説明がありました。
学修を支える多様なサポート体制
第2部「Support & Rules」では、オンライン大学でありながらも、学修を継続・加速させるための支援体制の再確認や、新しく開始されるサービスの紹介もありました。
- 教員と直接対話できる「オフィスアワー」
- 学修・キャリア双方を支援する各種サポートセンター
- 全国で利用可能なサテライトオフィス(WORKUS)
等、「孤立しない学び」の仕組みを具体的に提示しました。
また、履修登録における重要なルールや、卒業研究に向けた要件等、実務的に重要なポイントについても解説がありました。
教員による座談会:リアルな学びとキャリアの接続
第3部では、「教えて先生!理想のキャリアに近づく履修の答え合わせ」と題し、教員による座談会を実施しました。
- AI時代における教養教育の意義
- エンジニアをめざすための学修の優先順位
- 語学やビジネス知識の重要性
等、学生から寄せられた質問に対して、教員が専門分野の視点から回答しました。
また、おすすめの科目や学び方についてのアドバイスも共有され、「学びがどのようにキャリアにつながるのか」を実感できる内容となりました。
本ガイダンスでは、履修設計の考え方や学び方の具体像が明確になったことで、「履修の見通しが立った」「自分の学び方がイメージできた」といった声が多く寄せられました。
今後も本学では、履修ガイダンスや教員との対話型イベントをはじめ、学生一人ひとりの目的や状況に応じた学修を支えるとともに、学修成果の可視化や学びの質向上に取り組んでまいります。
