「通信制大学の偏見を覆したい」事業運営との完全両立で15社以上から内定獲得
キャリアアップ就職社会人学生在学生個人インタビューIT・通信男性20代
-
メディアテクト|StoreOS 創業者
江田 壮之介さん
起業 就職活動
サイバー大学に入学するまでの経緯を教えてください
元々は早稲田大学や慶應義塾大学といった通学制の大学への進学を視野に入れて、幼少期から勉学に励んでいました。一方で、高校2年生の時に福岡の芸能事務所に所属してモデル活動を始めたり、高校3年生で個人事業主として起業したりする等、早くから自分のやりたいことにも積極的に挑戦していました。そのため、通学制の大学では、それらの活動と学業を両立させるのは難しいのではないかと感じていた時にサイバー大学と出会いました。元々データサイエンス等のIT分野に興味があったことにくわえ、ソフトバンクグループが運営している安心感や先進的な取り組みを行っている点が決め手となり、入学を決意しました。
サイバー大学を選んで良かったと思うところを教えてください
何よりも、学業以外の活動に全力でコミットしながら、体系的な学びを深められる点です。 サイバー大学は、能動的に動けば動くほど深い学びが得られるカリキュラムが設計されています。移動時間や仕事の合間といったスキマ時間を有効活用して質の高い講義を受講できるため、充実した学生生活を送ることができています。ビジネスの実践と学術的な知識の習得を高次元で両立できるこの環境は、まさに自分が求めていたものでした。
印象に残っている科目はありますか?
起業をテーマにした馬場教授のゼミナールでの学びが特に印象に残っています。さまざまなご経験をされている馬場教授から直接フィードバックを受けられる機会は非常に貴重で、ゼミの内容だけでなく、自身のキャリアについても直接アドバイスをいただける点がとてもありがたいです。また、サイバー大学は学べる分野が非常に幅広いので、あえて自分が普段触れないような科目を受講することで、より多角的な視点で物事を捉えられるようになりました。
学業以外に力を入れている課外活動について教えてください
高校3年生で個人起業して以来、SNSマーケティング支援のBPO事業を主軸に、3年間で累計1,000社以上の顧客を開拓してきました。複数領域での事業開発に取り組むなかで、撤退や挫折も複数回経験しましたが、現在は2社目となる株式会社メディアテクトを創業し、マーケティングやAIの領域で企業様のご支援をしています。さらに、飲食店を営む家庭で育った背景から着想を得た、飲食業界の構造課題を解決するための基盤となる『StoreOS』の開発にも取り組んでいます。この事業構想を掲げ、日本最大級のU25スタートアップカンファレンスの「TORYUMON」にてピッチ登壇もさせていただきました。たくさんの著名な方々や熱量の高い学生の前でプレゼンができたことは大変良い経験となり、現在この事業はさまざまな方や企業様と今後の方針について前向きな協議を進めています。
就職活動について教えてください
自身で事業を推進しながらあえて就職活動に挑んだ理由として、新卒としてのキャリアも視野に入れていたことや人生で一度きりである新卒としての就職活動を経験したかったことにくわえ、通信制大学に対する偏見を払拭したいという思いもありました。面接では通信制大学に通っている理由について深掘りされたり、時には厳しい見方をされたりする場面もありましたが、学業と両立しながら、自律的に成果を生み出してきたプロセスを自信を持って語ることで、多くの企業様からご評価いただくことができたのではないかと感じています。結果として、上場事業会社様の事業開発職やビジネス職、コンサルティングファームなどから内定をいただくことができました。
今後の目標について教えてください
世のなかに大きなインパクトをもたらす人間になりたいです。現在開発を進めている『StoreOS』を通じて、多層的な構造課題を抱える飲食業界の持続的な発展を支えるインフラをつくり、アジア・グローバルへと展開していくことをめざしています。また、私自身がさまざまな挫折を経験しながらもがいてきたからこそ、起業や社会変革など自身の夢に高い熱量で向き合っている学生の味方となり、若い挑戦者を増やすドライバー的存在になりたいです。
入学検討者へメッセージをお願いします
サイバー大学には、自身の大学生活において自分自身がハンドルを握り、自由度の高い大学生活が実現できる最高の環境があります。丁寧な学修プログラムが用意されているので安心して学修に取り組めます。また、高度な学術的探究がしたい場合は、能動的に動くことで対応し得る環境やチャンスが用意されています。皆様のご入学をお待ちしています。
※掲載している内容はインタビュー当時の情報です。
