各プログラムの特色や身につけられるスキルを、教員からのメッセージと共にご紹介。最新の開講科目とその概要が分かる冊子もお届けします。無料の資料請求はこちら。


IT総合学部では、テクノロジーとビジネスの両面を教えることを基本コンセプトにしています。ソフトバンクが親会社であることを活かし、最先端の情報技術を総合的にとらえ、未来に向けて人々が豊かな人間性と多様な個性を育む社会の可能性を追求できる技術の研究教育を行っています。また、その応用としてのケーススタディ、さらにITが実際のビジネスにおいてどのように活用されているかなどITを使った最新のビジネスモデルまで、深く幅広く学びます。
カリキュラム
本学部は、ITそのものを習得することはもとより、商用化された最先端のテクノロジーを総合的に捉え、その活用技術の本質を理解し
応用できる人材を育成します。
1、2年次は「ビジネスのわかるITエンジニア」と「ITのわかるビジネスパーソン」となるために必要なITとビジネスの基礎を習得します。
3年次からはコースを選択します。社会的ニーズの高い分野を体系的に学び、社会で活躍できる真の実践力を身につけます。

コース・プログラム

科目一覧・教員

卒業要件
正科生が学士号を取得するには、「専門基礎」「専門応用」「卒業研究」の科目群で構成される専門科目と、教養科目・外国語科目を合計で124単位以上、修得する必要があります。また、他大学で修得した単位について、その内容を審査の上、単位認定する制度もあります。
| 科目 |
必要単位 |
内訳 |
| 専門科目(専門基礎、専門応用、卒業研究) |
88 |
2単位×44科目 |
| 教養科目 |
24 |
1単位×24科目※2単位の科目もあります。 |
| 外国語科目 |
12 |
2単位×6科目 |
※ただし、教養科目の4単位は外国語の選択科目から履修可能。
卒業時に取得できる学位
IT総合学の学士号(4年制大学の卒業資格)を取得できます。
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