鶴長 鎮一 | 通信制大学 | サイバー大学

鶴長 鎮一

TSURUNAGA Shinichi
  • 客員講師
  • 専門科目
学 位
工学修士(応用数理専攻)
専門分野
応用数理、数理最適化
岐阜大学大学院在学中に地元ISPの起業に携わり、その後ソフトバンクグループ(株)とのM&Aにより東京へ。以後ソフトバンク(株)でサーバーやネットワークといった通信インフラの企画・設計・構築業務を担当。またスタートアップや社内企業の事業開発にも従事。そうした業務の傍ら、理工系書籍を長年執筆しており、技術系雑誌にも寄稿。日経Linuxでの連載は10年目に。

学生へのメッセージ

はじめまして、「Pythonプログラミング演習」を担当することになった鶴長です。通信キャリアでの経験が長く、エンタープライズサービスや、キャリアグレードネットワークの技術企画・設計・構築を本業にしていますが、地元愛知でISPの起業に携わっていた頃から、サーバーやアプリ開発をテーマにした書籍や雑誌に執筆しており、コンシュマー向けの身近な技術テーマにも関心を持って日々取り組んでいます。授業では、私の経験を踏まえ、理論的な話やプログラミン言語の網羅的な話題より、Pythonを使ったもっと実務的で、すぐに使えるテーマを毎回取り上げるようにしています。「今日習ったことを試したくなる」ような授業にしていますので、ぜひ受講されてみてください。