松本 健太郎 | 通信制大学 | サイバー大学

松本 健太郎

MATSUMOTO Kentaro
  • 客員准教授
  • 教養科目
学 位
博士(人間・環境学)
専門分野
記号論、メディア論、映像論
国際基督教大学を卒業後、京都大学大学院において博士号(人間・環境学)を取得。現在は二松學舍大学のほか、立教大学、国際基督教大学、獨協大学、東京経済大学などでも教鞭をとっている。記号論、メディア論、映像論を専門とし、『メディア・コミュニケーション論』(共編著・ナカニシヤ出版)、『メディア文化論』(共編著・ナカニシヤ出版)、『ゲーム化する世界:コンピュータゲームの記号論』(編集責任者・新曜社)、『ロラン・バルトにとって写真とは何か』(単著・ナカニシヤ出版)など、多数の著作がある。

学生へのメッセージ

本講義ではコミュニケーション論、メディア論、記号論など、さまざまな分野の理論的な言説を皆さんにわかりやすくご紹介することを目的としています。「理論」というと身構えてしまう人も多いかもしれませんが、私の講義では理論を通して今まで「あたりまえ」と思っていた様々な事象を異化的な視点から捉えなおすことで、「学問することの楽しさ」を実感してもらいたいと考えています。