基本情報

学部 IT総合学部
科目 ゼミナール 森戸
教員名 森戸 裕一
年度 / 学期 2019年度春学期
開講期間 2019/4/4  ~  2019/8/8
科目履修区分 卒業研究(選択)/卒業研究(必修)
単位 2
科目レベル 4

ページの先頭へ戻る

科目概要

ビジネスコース(ITマネージメント・起業経営・ネットビジネス)の教員が提示するテーマの入門的テキスト・専門書・解説論文などを取り上げ輪講を行う。もしくは教員が提示するテーマから各自が異なるテーマを選択し、独自の発想でテーマを追求する。各自が担当する範囲・分野について、予め調査(参考文献の収集など)・学習・まとめを行い、その結果を他のメンバーに資料・スライドなどを使って説明するとともに、全員でディベートを行う。履修者全員が当該分野の技術・理論などについて共通の知識を獲得することが目的である。なお、上記の進め方は典型的なケースで、担当教員のテーマにより他の類似の方法をとることもある。

ページの先頭へ戻る

科目目標

1. 地方創生の取り組み事例などから全国の地方創生の取り組み状況がわかる。
2. ICTやネットを活用した地方創生のプロジェクト特性がわかる。
3. ICTやネットを活用して創られる地方発の新規ビジネスについて考察する。

ページの先頭へ戻る

履修前提条件

※履修登録するためには事前のエントリーが必要です。
エントリーの結果、ゼミナールへの配属が決定した学生のみが履修登録可能となります。

・前回の講義内容について繰り返し視聴を行って復習するとともに、予習として次回の学習資料を確認すること。
・学習資料を見た上で、分からない専門用語については、学内外の電子辞書サービス等を活用して調べておくこと。
・受講後の発展的学習として、シラバスや授業内で紹介する参考図書や関連情報のサイトを熟読すること。

ページの先頭へ戻る

授業教材

教科書 ※購入必須

題名 著者 出版社 発行年 備考
題名
地方創生大全
著者
木下 斉
出版社
東洋経済新報社
発行年
2016年10月7日
備考

ツール

なし
大学の定める必要環境はご用意ください。

参考資料 ※購入任意

題名 著者 出版社 発行年 備考
題名
神山プロジェクトという可能性 (~地方創生、循環の未来について~)
著者
NPO法人グリーンバレー 、信時正人
出版社
廣済堂出版
発行年
2016年8月15日
備考
題名
稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書 460)
著者
木下 斉
出版社
NHK出版
発行年
2015年5月8日
備考
題名
東京飛ばしの地方創生 ―事例で読み解くグローバル戦略
著者
山﨑 朗、 久保 隆行
出版社
時事通信社
発行年
2016年8月6日
備考
題名
はじめようシェアリングビジネス (日経ムック)
著者
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 (監修)
出版社
日本経済新聞出版社
発行年
2017年7月26日
備考

その他の資料

なし

ページの先頭へ戻る

期末試験実施方法について

レポート形式

ページの先頭へ戻る

授業時間外の学修と評価について

・「CC Producer」を利用したプレゼンテーションを行う課題を提出する必要があります。
・最終成果物を期末試験(レポート形式)として提出してください。(2,000字程度を目安)
・前回の講義内容について繰り返し視聴を行って復習するとともに、予習として科目のお知らせで提供する追加情報や次回の学習資料を確認してください。
・学習資料を見た上で、分からない専門用語については、学内外の電子辞書サービス等を活用して調べておきましょう。
・受講後の発展的学習として、シラバスや授業内で紹介する参考図書や関連情報のサイトを熟読してください。

ページの先頭へ戻る

評価配分

ディベート レポート 小テスト 期末試験 その他 合計
40 % 30 % 0 % 30 % 0 % 100 %
 40 %   30 %   0 %   30 %   0 %   100 % 

ページの先頭へ戻る

各回の授業内容

授業内容および目次 小テスト他 備考(教科書、参考資料等)
第1回 1)タイトル:
オリエンテーションと自己紹介

2)学習目標:
1. ICTを使った地方発ビジネスの将来的な可能性と地方創生の現状を理解する。
2. 本ゼミナールの進め方を理解し、各自の分担と発表日程を確認する。
3. クラスメイトを知る。

3)目次:
第1章 本ゼミナールの目標

この回の課題
・ディベート
 
第2回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第3回 1)タイトル:
解説プレゼンテーションの準備

2)学習目標:
教科書の担当章の説明資料(スライド)を作成する。

3)目次:
第1章 発表とスライド作成の注意点

この回の課題
・レポート
 
第4回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第5回 1)タイトル:
発表コンテンツの作成

2)学習目標:
第3回で作成したスライドを用いて、担当章の解説コンテンツを作成する。

3)目次:
第1章 解説(動画)コンテンツの作成方法

この回の課題
・レポート
CC Producerによるコンテンツを完成させる。CC Producer上の解説(動画)コンテンツの提出を以て課題の提出とします。
第6回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第7回 1)タイトル:
発表とディスカッション(1)

2)学習目標:
第5回で提出した解説(動画)コンテンツを視聴して、地方創生の現状理解をお互いに深める。

3)目次:
第1章 第5回で提出した解説(動画)コンテンツを視聴して、地方創生に関する理解をお互いに深める。

この回の課題
・ディベート
 
第8回 1)タイトル:
発表とディスカッション(2)

2)学習目標:
第5回で提出した解説(動画)コンテンツを視聴して、地方創生の現状理解をお互いに深める。

3)目次:
第1章 第5回で提出した解説(動画)コンテンツを視聴して、地方創生に関する理解をお互いに深める。

この回の課題
・ディベート
 
第9回 1)タイトル:
発表とディスカッション(3)

2)学習目標:
第5回で提出した解説(動画)コンテンツを視聴して、地方創生の現状理解をお互いに深める。

3)目次:
第1章 第5回で提出した解説(動画)コンテンツを視聴して、地方創生に関する理解をお互いに深める。

この回の課題
・ディベート
 
第10回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第11回 1)タイトル:
ビジネスアイデア作成のガイドライン

2)学習目標:


3)目次:
第1章 地方創生事業アイデア作成の準備

この回の課題
 
第12回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第13回 1)タイトル:
発表コンテンツの作成

2)学習目標:
第11回から準備している地方創生に関する新規ビジネスの解説(動画)コンテンツを作成する。

3)目次:
第1章 解説(動画)コンテンツの作成方法

この回の課題
・レポート
CC Producerによるコンテンツを完成させる。CC Producer上の解説(動画)コンテンツの提出を以て課題の提出とします。
第14回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第15回 1)タイトル:
地方創生ビジネス創造の総括

2)学習目標:
地方創生ビジネスのビジネスモデル作成に関するプロセスを振り返り、社会の変化と新規事業としての可能性と課題についてまとめる。

3)目次:
第1章 地方創生ビジネスの課題考察と新規ビジネス創造のプロセス総括

この回の課題
・レポート
総括レポートは期末試験レポートとして提出する。

ページの先頭へ戻る

open

Now Loading