基本情報

学部 IT総合学部
科目 ゼミナール 馬場
教員名 馬場 研二
年度 / 学期 2019年度春学期
開講期間 2019/4/4  ~  2019/8/8
科目履修区分 卒業研究(選択)/卒業研究(必修)
単位 2
科目レベル 4

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科目概要

ビジネスコース(ITマネージメント・起業経営・ネットビジネス)の教員が提示するテーマの入門的テキスト・専門書・解説論文などを取り上げ輪講を行う。もしくは教員が提示するテーマから各自が異なるテーマを選択し、独自の発想でテーマを追求する。各自が担当する範囲・分野について、予め調査(参考文献の収集など)・学習・まとめを行い、その結果を他のメンバーに資料・スライドなどを使って説明するとともに、全員でディベートを行う。履修者全員が当該分野の技術・理論などについて共通の知識を獲得することが目的である。なお、上記の進め方は典型的なケースで、担当教員のテーマにより他の類似の方法をとることもある。

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科目目標

「アントレプレナーシップ」を学ぶことは、会社を起こすため(起業)に必要な知識の習得にとどまるものではなく、異なる視点からものごとを考え、新たな視点から価値を付与できる能力の向上を目指すものである。

本ゼミでは、指定された課題図書の中から、分担する章を選び、その内容に関して、各人が資料を作成してプレゼンテーションを行う。そのプレゼンテーションの内容について、相互に質疑応答、議論を行うことによって当該分野への理解を深める。(ディベートA)

また、各人は分担する章の章末にある「EXERCISEチャレンジ課題」の項目についての回答を作成してその内容を互いに紹介しディベートを行うことで理解の幅を広げる。(ディベートB)

各ディベートは5~8名程度に分かれて班ごとに行う。

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履修前提条件

※履修登録するためには事前のエントリーが必要です。
エントリーの結果、ゼミナールへの配属が決定した学生のみが履修登録可能となります。

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授業教材

教科書 ※購入必須

題名 著者 出版社 発行年 備考
題名
アントレプレナーシップ入門 -- ベンチャーの創造を学ぶ
著者
忽那 憲治 (著), 長谷川 博和 (著), 高橋 徳行 (著), 五十嵐 伸吾 (著), 山田 仁一郎 (著)
出版社
有斐閣ストゥディア
発行年
2013年12月14日
備考
1800円+税

ツール

ツール名 発売元 バージョン 必要PCスペック 備考
ツール名
CC Producer
発売元
バージョン
必要PCスペック
備考
ツール名
ヘッドセット
発売元
バージョン
必要PCスペック
備考

参考資料 ※購入任意

なし

その他の資料

なし

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期末試験実施方法について

レポート形式

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授業時間外の学修と評価について

・プレゼンテーションの回では「CC Producer」 を使用し、自身で制作したコンテンツをアップロードしてください。
・ディベートA及びディベートBに積極的に参加してください。
・プレゼンテーションのために作成したレポートは、ディベートの結果を踏まえて、第15回の課題として更新したものを提出してください。
・期末試験として「ゼミナール最終レポート」(2,000字程度を目安とする)を提出してください。

・前回の講義内容について繰り返し視聴を行って復習するとともに、予習として科目のお知らせで提供する追加情報や次回の学習資料を確認してください。
・学習資料を見た上で、分からない専門用語については、学内外の電子辞書サービス等を活用して調べておきましょう。
・受講後の発展的学習として、シラバスや授業内で紹介する参考図書や関連情報のサイトを熟読してください。

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評価配分

ディベート レポート 小テスト 期末試験 その他 合計
20 % 30 % 0 % 50 % 0 % 100 %
 20 %   30 %   0 %   50 %   0 %   100 % 

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各回の授業内容

授業内容および目次 小テスト他 備考(教科書、参考資料等)
第1回 1)タイトル:
オリエンテーション

2)学習目標:
本ゼミナールの進め方を理解し、課題図書で自分が担当する章を決める(第1希望~第3希望までを申告する)

3)目次:
第1章 オリエンテーション

この回の課題
・ディベート
各人がこのゼミナールで習得したいことを簡潔に表明してください。

第1章から14章までの中から各人に1つの章を担当してもらいます。

第1希望~第3希望までの章番号をディベート欄に書き込んでください。

各人の希望を尊重して、講師が各人の担当章を決めてお知らせします。
第2回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第3回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第4回 1)タイトル:
プレゼン用資料の作成

2)学習目標:
担当する章を読解し、第6回プレゼンテーションでの説明に使う資料を作成する。

3)目次:
第1章 第4回の説明

この回の課題
・レポート
第4回の授業配信期間中にパワーポイントで作成した資料を、PDFファイルで提出する。

提出された資料は、ゼミ生同士でお互いに見ることができるように講師がアップロードします。
第5回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第6回 1)タイトル:
プレゼンテーション

2)学習目標:
「CC Producer」を使用して担当する章の内容についてプレゼンテーションを行い、それを録画し、動画ファイルをアップロードする。

3)目次:
第1章 第6回の説明

この回の課題
・レポート
第6回の授業配信期間中に動画をアップロードする。

アップロードされた動画は、ゼミ生同士でお互いに見ることができるように講師が共有設定します。

第6回プレゼンテーションの提出状況を見て、第8回ディベートAの開始までに所属する班を指定します。

第8回ディベートAまでに、他のメンバーの動画を視聴しておく。
第7回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第8回 1)タイトル:
ディベートA

2)学習目標:
アップロードされた各人のプレゼンテーションを視聴して、各班のメンバー同士でディベートを行い、課題図書の内容を深く理解する。

3)目次:
第1章 第8回の説明

この回の課題
・ディベート
ディベートの期間は2週間だが、自分の担当章については、早目の書き込みを行うこと。

① CCProducerで収録してみての感想

② プレゼン内容の補足(もう少し言いたかった点)

③ 他の人のプレゼンを見ての感想

などを書き込むとよい。

各人は自分の班のメンバーに対して必ずコメントを書き込むこと。
第9回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第10回 1)タイトル:
ディベートBの準備

2)学習目標:
各人が分担する章の章末にある「EXERCISEチャレンジ課題」の項目についての回答を作成する。

3)目次:
第1章 第10回の説明

この回の課題
・レポート
各人が分担する章の章末にある「EXERCISEチャレンジ課題」の項目についての回答を作成する。

パワーポイントで作成したものを、PDFファイルに変換してレポートとして提出してください。

提出された資料は、ゼミ生同士でお互いに見ることができるように講師がアップロードします。

第12回ディベートBまでに、他のメンバーの資料を読んでおく。
第11回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第12回 1)タイトル:
ディベートB

2)学習目標:
各章の担当者が作成した「EXERCISEチャレンジ課題」の回答について、各班のメンバーでディベートを行う。

3)目次:
第1章 第12回の説明

この回の課題
・ディベート
ディベートの期間は2週間だが、自分の担当章については、早目の書き込みを行うこと。

①「EXERCISEチャレンジ課題」の回答を作成してみての感想

② 提出資料の内容の補足(プレゼンテーションがないので、読み手に対して解説してあげる必要があります。)

③ 他の人の回答を見ての感想

などを書き込むとよい。

各人は自分の班のメンバーに対して必ずコメントを書き込むこと。
第13回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第14回 1)タイトル:


2)学習目標:
前回授業の内容・課題に継続して取り組む

3)目次:

この回の課題
 
第15回 1)タイトル:
まとめ

2)学習目標:
各人が作成したディベートAのプレゼンテーション用資料を、ディベートの結果を踏まえて修正する。

3)目次:
第1章 第15回の説明

この回の課題
・レポート
第15回では、各人が作成したプレゼンテーション用資料を、ディベートの結果を踏まえて修正したものを提出する。

別途、期末試験は「ゼミナール最終レポート」(2,000字程度を目安とする)をワードファイルで提出する。

★最終レポート記載内容

1.課題図書を読んで学んだこと

2.担当章のテーマについて学んだこと

3.担当以外の章で学んだこと

4.クラスメイトとのディベートの中で学んだこと

5.自分の仕事や生活にどのように学んだことを活かしていくのか

*関連するキーワード(5つ)

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