基本情報

学部 IT総合学部
科目 ゼミナール 安間
教員名 安間 文彦
年度 / 学期 2019年度春学期
開講期間 2019/4/4  ~  2019/8/8
科目履修区分 卒業研究(選択)/卒業研究(必修)
単位 2
科目レベル 4

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科目概要

テクノロジーコース(ネットワーク・セキュリティ・ソフトウェア)の教員が提示するテーマの入門的テキスト・専門書・解説論文などを取り上げ輪講を行う。もしくは教員が提示するテーマから各自が異なるテーマを選択し、独自の発想でテーマを追求する。各自が担当する範囲・分野について、予め調査(参考文献の収集など)・学習・まとめを行い、その結果を他のメンバーに資料・スライドなどを使って説明するとともに、全員でディベートを行う。履修者全員が当該分野の技術・理論などについて共通の知識を獲得することが目的である。なお、上記の進め方は典型的なケースで、担当教員のテーマにより他の類似の方法をとることもある。

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科目目標

1. 最新の技術や研究動向について解説された書籍の内容を理解し、整理して発表できる
2. 最新の技術や研究動向を調査することができる
3. 他の人からの質問に適切に答えたり、他の人の発表を理解して議論することができる

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履修前提条件

※履修登録するためには事前のエントリーが必要です。
エントリーの結果、ゼミナールへの配属が決定した学生のみが履修登録可能となります。

「統計解析とデータマイニング」を履修済であることが望ましい。

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授業教材

教科書 ※購入必須

題名 著者 出版社 発行年 備考
題名
はじめてのディープラーニング -Pythonで学ぶニューラルネットワークとバックプロパゲーション-
著者
我妻幸長
出版社
SBクリエイティブ
発行年
2018
備考
本体2680円(税別)

ツール

ツール名 発売元 バージョン 必要PCスペック 備考
ツール名
Python
発売元
フリー
バージョン
必要PCスペック
備考

参考資料 ※購入任意

題名 著者 出版社 発行年 備考
題名
機械学習入門 ―ボルツマン機械学習から深層学習まで―
著者
大関真之
出版社
オーム社
発行年
2016年
備考
本体2300円(税別) ※ Maruzen eBook Library で閲覧可
題名
坂本真樹先生が教える人工知能がほぼほぼわかる本
著者
坂本真樹
出版社
オーム社
発行年
2017年
備考
本体1800円(税別)※ Maruzen eBook Library で閲覧可
題名
2020年、人工知能は車を運転するのか ―自動運転の現在・過去・未来―
著者
西村直人
出版社
インプレスR&D/インプレスビジネスメディア
発行年
2017年
備考
本体1436円(税別)※ Maruzen eBook Library で閲覧可
題名
Pythonによる機械学習入門
著者
システム計画研究所
出版社
オーム社
発行年
2016年
備考
本体2600円(税別)※ Maruzen eBook Library で閲覧可
題名
Rによる機械学習
著者
著) Brett Lantz 訳)長尾高弘
出版社
翔泳社
発行年
2017年
備考
本体3800円(税別)
題名
ゼロから作るDeep Learning -Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装-
著者
斎藤 康毅
出版社
オライリー・ジャパン
発行年
2016年
備考
本体3400円(税別)

その他の資料

なし

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期末試験実施方法について

レポート形式

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授業時間外の学修と評価について

・授業時間外の学修について
課題書籍や講義内容の理解、自身のプレゼンテーション資料作成、他の学生の発表内容理解、ディベートへの投稿、レポート作成などを行う上で、授業内で挙げる書籍や論文などの参考文献を自ら調べて理解するための学修が必要である。

・評価について
レポート(学生発表の内容)、ディベート(発表に対する質疑応答)、期末レポート(成果報告書、2000字程度)の内容を総合的に評価する。学生発表の回では「CC Producer」を利用したプレゼンテーションを行う課題を提出する。

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評価配分

ディベート レポート 小テスト 期末試験 その他 合計
20 % 40 % 0 % 40 % 0 % 100 %
 20 %   40 %   0 %   40 %   0 %   100 % 

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各回の授業内容

授業内容および目次 小テスト他 備考(教科書、参考資料等)
第1回 1)タイトル:
オリエンテーション

2)学習目標:
ゼミの進め方を理解する。

3)目次:
第1章 オリエンテーション

この回の課題
・ディベート
 
第2回 1)タイトル:
課題書籍第1章・第2章

2)学習目標:
課題書籍の第1章、第2章を理解する

3)目次:
第1章 課題書籍第1章
第2章 課題書籍第2章

この回の課題
・ディベート
 
第3回 1)タイトル:
課題書籍第3章

2)学習目標:
課題書籍第3章の内容を理解する

3)目次:
第1章 課題書籍第3章

この回の課題
・ディベート
 
第4回 1)タイトル:
発表の作成と提出

2)学習目標:
課題書籍の分担箇所について調査し、プレゼンテーションを作成する。

3)目次:
第1章 発表の作成と提出

この回の課題
・ディベート
・レポート
CC Producerを用いてプレゼンテーションを収録し、提出する。
第5回 1)タイトル:


2)学習目標:
引き続き、第4回の課題を進める

3)目次:

この回の課題
 
第6回 1)タイトル:
学生発表(1)

2)学習目標:
書籍の内容や調査した内容について学生の発表を視聴し、その発表について議論する。

3)目次:
第1章 学生発表(1)

この回の課題
・ディベート
第4回の課題で提出されたプレゼンテーションを視聴し、学生同士でディスカッションを行う
第7回 1)タイトル:
学生発表(2)

2)学習目標:
書籍の内容や調査した内容について学生が発表し、その発表について議論する。

3)目次:
第1章 学生発表(2)

この回の課題
・ディベート
第4回の課題で提出されたプレゼンテーションを視聴し、学生同士でディスカッションを行う
第8回 1)タイトル:
学生発表(3)

2)学習目標:
書籍の内容や調査した内容について学生が発表し、その発表について議論する。

3)目次:
第1章 学生発表(3)

この回の課題
・ディベート
・レポート
第4回の課題で提出されたプレゼンテーションを視聴し、学生同士でディスカッションを行う
第9回 1)タイトル:
学生発表(4)

2)学習目標:
書籍の内容や調査した内容について学生が発表し、その発表について議論する。

3)目次:
第1章 学生発表(4)

この回の課題
・ディベート
第4回の課題で提出されたプレゼンテーションを視聴し、学生同士でディスカッションを行う
第10回 1)タイトル:
学生発表(5)

2)学習目標:
書籍の内容や調査した内容について学生が発表し、その発表について議論する。

3)目次:
第1章 学生発表(5)

この回の課題
・ディベート
第4回の課題で提出されたプレゼンテーションを視聴し、学生同士でディスカッションを行う
第11回 1)タイトル:
学生発表(6)

2)学習目標:
書籍の内容や調査した内容について学生が発表し、その発表について議論する。

3)目次:
第1章 学生発表(6)

この回の課題
・ディベート
第4回の課題で提出されたプレゼンテーションを視聴し、学生同士でディスカッションを行う
第12回 1)タイトル:
学生発表(7)

2)学習目標:
書籍の内容や調査した内容について学生が発表し、その発表について議論する。

3)目次:
第1章 学生発表(7)

この回の課題
・ディベート
・レポート
第4回の課題で提出されたプレゼンテーションを視聴し、学生同士でディスカッションを行う
第13回 1)タイトル:
成果報告書の準備

2)学習目標:
成果報告書のテーマを決める。

3)目次:
第1章 成果報告書の準備

この回の課題
・ディベート
最終成果報告書のテーマを検討する。
第14回 1)タイトル:


2)学習目標:
引き続き、第13回の課題を進める

3)目次:

この回の課題
 
第15回 1)タイトル:
まとめ

2)学習目標:
全体を振り返り、内容を整理する

3)目次:
第1章 成果報告書の作成
第2章 まとめ

この回の課題
・ディベート
最終成果報告書(期末レポート)を作成する

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