基本情報

学部 IT総合学部
科目 ゼミナール 後藤
教員名 後藤 幸功
年度 / 学期 2019年度春学期
開講期間 2019/4/4  ~  2019/8/8
科目履修区分 卒業研究(選択)/卒業研究(必修)
単位 2
科目レベル 4

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科目概要

テクノロジーコース(ネットワーク・セキュリティ・ソフトウェア)の教員が提示するテーマの入門的テキスト・専門書・解説論文などを取り上げ輪講を行う。もしくは教員が提示するテーマから各自が異なるテーマを選択し、独自の発想でテーマを追求する。各自が担当する範囲・分野について、予め調査(参考文献の収集など)・学習・まとめを行い、その結果を他のメンバーに資料・スライドなどを使って説明するとともに、全員でディベートを行う。履修者全員が当該分野の技術・理論などについて共通の知識を獲得することが目的である。なお、上記の進め方は典型的なケースで、担当教員のテーマにより他の類似の方法をとることもある。

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科目目標

以下の学習目標を達成する。
 1.調査内容を発表できること
 2.文献を調査することができること
 3.文献に書かれた内容を理解し、人に教えることができること
以上

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履修前提条件

※履修登録するためには事前のエントリーが必要です。
エントリーの結果、ゼミナールへの配属が決定した学生のみが履修登録可能となります。

指定の教科書を購入しておくこと。
参考書については、授業内で紹介することがありますが、購入の必要はありません。
このゼミナールは教科書にあるサンプルデータを使用して、パケット解析を行う演習形式の授業です。
期限までに指定した教科書の範囲について、実際に自分でデータを解析してレポートを作成し、その発表を行うことで、授業を進めていきます。
発表に対して質疑応答を必ず行うことで評価します。
期末試験の課題は、授業内容のまとめと、パケット解析した結果についてまとめたレポートを提出してもらいます。
レポート、ディベート、期末試験の評価ポイントは、「文章としてまとめる能力」ポイントとして評価します。
箇条書きのようなレポートは評価対象となりませんので、レポート作成については時間をかけて作成して下さい。

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授業教材

教科書 ※購入必須

題名 著者 出版社 発行年 備考
題名
パケットキャプチャの教科書
著者
みやたひろし
出版社
ソフトバンククリエイティブ
発行年
2018年4月
備考

ツール

ツール名 発売元 バージョン 必要PCスペック 備考
ツール名
WireShark
発売元
WireShark.ORG
バージョン
授業で指定
必要PCスペック
WindowsPCの場合はCore-i3第5世代以上を推奨します。またメモリは4GB以上を問うい指してください。
備考
必要PCのスペックについては相談してください。

参考資料 ※購入任意

なし

その他の資料

なし

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期末試験実施方法について

レポート形式

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授業時間外の学修と評価について

【授業時間外の学修】
 ゼミナールの学修は自主性にかかわる部分が多いです。これまでの授業のように教員が何かを教えるものではありません。そのため、後でまとめて受講すればよいというわけにはいきません。毎週、指定された教科書を用いて授業時間外に演習を行い、教科書の内容を理解していくことを行ってください。そのため、授業時間(ビデオ視聴)外で教科書の内容を確認し、内容のわからない点があればメールやQ&Aで質問するようにしてください。質問することがこの授業の受講形態になります。
 授業内容はあくまで学習の指針を述べるだけであり、授業時間外に自分自身で学修を毎週行う必要があります。また、プレゼンテーションの発表回については、ディベートがあります。そのため遅刻提出にならないように普段の時間を使用し、内容をまとめてプレゼンテーションの提出が遅れないようにしてください。


【評価について】
・「CC Producer」を利用したプレゼンテーションを行う課題を提出する必要があります。
・最終成果物を期末試験(レポート形式)として提出してください。(2,000字程度を目安)

科目目標の1.についてはCCProducerを用いてプレゼンテーションを行うことで評価する。
科目目標の2.については発表資料の内容と期末試験のレポートで評価する。
科目目標の3.についてはディベートルームで行われる、発表に関する質疑応答で評価する。

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評価配分

ディベート レポート 小テスト 期末試験 その他 合計
30 % 30 % 0 % 40 % 0 % 100 %
 30 %   30 %   0 %   40 %   0 %   100 % 

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各回の授業内容

授業内容および目次 小テスト他 備考(教科書、参考資料等)
第1回 1)タイトル:
ゼミナールの進め方/実験環境構築(1)

2)学習目標:
教科書のChapter1 P.1~P.17 までを理解する

3)目次:
第1章 ゼミナールの進め方
第2章 実験環境の構築

この回の課題
 
第2回 1)タイトル:
実験環境構築(2)

2)学習目標:
WireSharkが使用できる

3)目次:
第1章 実験環境の構築(2)

この回の課題
・レポート
 
第3回 1)タイトル:
発表レポート1の提出

2)学習目標:
発表はCCProducerを用いて作成すること。

3)目次:
第1章 発表レポート1の提出

この回の課題
 
第4回 1)タイトル:
発表レポート1の作成(1)

2)学習目標:
発表はCCProducerを用いて作成すること。

3)目次:
第1章 プレゼンテーション作成のアドバイス(1)

この回の課題
・レポート
この回は発表レポート1の作成作業のための回です。
第5回 1)タイトル:
発表レポート1の作成(2)

2)学習目標:
発表はCCProducerを用いて作成すること。

3)目次:
第1章 プレゼンテーション作成のアドバイス(2)

この回の課題
この回は発表レポート1の作成作業のための回です。
第6回 1)タイトル:
発表レポート1に関する質疑応答

2)学習目標:
発表者は自分が発表した内容の質問に対して応答できる。
聴講者は発表に対して1つ以上の質問ができること。

3)目次:
第1章 発表レポート1に関する質疑応答

この回の課題
・ディベート
この回は第4回レポートで提出された学生の発表を視聴し質疑応答をディベートルームで行う授業です。
第7回 1)タイトル:
発表レポート2の提出

2)学習目標:
発表はCCProducerを用いて作成すること。


3)目次:
第1章 発表レポート2の提出

この回の課題
・レポート
 
第8回 1)タイトル:
発表レポート2の作成

2)学習目標:
発表はCCProducerを用いて作成すること

3)目次:

この回の課題
この回は発表レポート2の作成作業のための回です。
第9回 1)タイトル:
発表レポート2に関する質疑応答

2)学習目標:
発表者は自分が発表した内容の質問に対して応答できる。
聴講者は発表に対して1つ以上の質問ができること。

3)目次:
第1章 発表レポート2に関する質疑応答

この回の課題
・ディベート
この回は第7回レポートで提出された学生の発表を視聴し質疑応答をディベートルームで行う授業です
第10回 1)タイトル:
発表レポート3の提出


2)学習目標:
発表はCCProducerを用いて作成すること。

3)目次:
第1章 発表レポート3の提出

この回の課題
・レポート
 
第11回 1)タイトル:
発表レポート3作成作業

2)学習目標:
発表はCCProducerを用いて作成すること。

3)目次:

この回の課題
この回は発表レポート3の作成作業のための回です。
第12回 1)タイトル:
発表レポート3に関する質疑応答

2)学習目標:
発表者は自分が発表した内容の質問に対して応答できる。
聴講者は発表に対して1つ以上の質問ができること。

3)目次:
第1章 発表レポート1に関する質疑応答

この回の課題
・ディベート
この回は第10回レポートで提出された学生の発表を視聴し質疑応答をディベートルームで行う授業です
第13回 1)タイトル:
最終課題制作(1)

2)学習目標:
最終課題を制作する

3)目次:
第1章 最終課題

この回の課題
第13回~第15回は期末レポートのための最終課題を制作します。
第14回 1)タイトル:
最終課題制作(2)

2)学習目標:
発表資料を作成できる

3)目次:

この回の課題
第13回~第15回は期末レポートのための最終課題を制作します。
第15回 1)タイトル:
最終課題制作(3)

2)学習目標:
発表資料を作成できる

3)目次:
第1章 まとめ

この回の課題
第13回~第15回は期末レポートのための最終課題を制作します。

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