基本情報

学部 共通課程
科目 コミュニケーション論
教員名 加藤 恭子
年度 / 学期 2019年度春学期
開講期間 2019/4/4  ~  2019/6/18
科目履修区分 教養(選択)/専門基礎(選択)/教養科目
単位 1
科目レベル 1

ページの先頭へ戻る

科目概要

グローバル化とIT化の波により、わたしたちのコミュニケーションは大きく変容しつつある。異国にいる外国人と、インターネットを介してコミュニケーションする。そんな場面ももはや当たり前となりつつある。とはいえ、コミュニケーションの基本自体は変わっていない。着ている洋服やジェスチャー。それもまた重要なコミュニケーションであり、見過ごされがちだが、軽視できない。これらにより誤解を与える事さえある。本科目では、コミュニケーションの基本を押さえつつ、それを日々どう活かしていくか、自分の伝えたい事をどのように相手に理解してもらうかを学んでいく。

ページの先頭へ戻る

科目目標

①コミュニケーションの幅の広さや種類を理解する
②コミュニケーション学の基礎を理解する
③言語以外のコミュニケーションの重要性を理解する
④ビジネスや日常におけるコミュニケーションのポイントを理解する
⑤マスメディアによるコミュニケーションの特徴を理解する
⑥異なる文化を持った人とのコミュニケーションの特徴を理解する
⑦インターネットを介したコミュニケーションのポイントを理解する

ページの先頭へ戻る

履修前提条件

なし

ページの先頭へ戻る

授業教材

教科書 ※購入必須

なし

ツール

なし
大学の定める必要環境はご用意ください。

参考資料 ※購入任意

題名 著者 出版社 発行年 備考
題名
コミュニケーション学―その展望と視点 増補版
著者
末田清子・福田浩子
出版社
松柏社
発行年
2011.7
備考
2000円(税別)
題名
新エバンジェリスト養成講座
著者
西脇資哲
出版社
翔泳社
発行年
2015.10
備考
1600円(税別)
題名
コミュニケーションの心理学
著者
松尾太加志
出版社
ナカニシヤ
発行年
1999.3
備考
2500円(税別)
題名
プレゼンは「目線」で決まる―――No.1プレゼン講師の 人を動かす全77メソッド
著者
西脇資哲
出版社
ダイヤモンド社
発行年
2015.6
備考
1500円(税別)

その他の資料

なし

ページの先頭へ戻る

期末試験実施方法について

Webテスト形式

ページの先頭へ戻る

授業時間外の学修と評価について

<時間外の学修>
1. 講義内容について繰り返し視聴を行って復習するとともに、予習として次回の学習資料を確認してください。
2. 学習資料及び講義スライドで提示された専門用語のうち、分からないものは調べておきましょう(学内外の電子辞書サービス等を積極的に活用しましょう)。
3. シラバスで紹介している参考図書を受講後の発展的学習として閲読するなど、知識の定着・向上に努めましょう。

ページの先頭へ戻る

評価配分

ディベート レポート 小テスト 期末試験 その他 合計
0 % 0 % 60 % 40 % 0 % 100 %
 0 %   0 %   60 %   40 %   0 %   100 % 

ページの先頭へ戻る

各回の授業内容

授業内容および目次 小テスト他 備考(教科書、参考資料等)
第1回 1)タイトル:
はじめに/コミュニケーションとは何か

2)学習目標:
この講義の概要を理解するとともに、コミュニケーションの基礎概念を理解する

3)目次:
第1章 オリエンテーション
第2章 コミュニケーションとは何か
第3章 コミュニケーションの基礎概念
第4章 人は何故コミュニケーションするのか

この回の課題
・小テスト
 
第2回 1)タイトル:
言語を用いた対人コミュニケーションの基本

2)学習目標:
言語を用いた対人コミュニケーションの基本を理解する

3)目次:
第1章 対人コミュニケーションの基本
第2章 言語コミュニケーションの特性
第3章 意味の伝わり方
第4章 言語の役割はどのくらいか

この回の課題
・小テスト
 
第3回 1)タイトル:
言語以外の対人コミュニケーション

2)学習目標:
言語以外のコミュニケーションに関連する物事の基本を理解する

3)目次:
第1章 社会的認知(1)
第2章 社会的認知(2)
第3章 非言語コミュニケーション(1)
第4章 非言語コミュニケーション(2)

この回の課題
・小テスト
 
第4回 1)タイトル:
ビジネス現場でのコミュニケーション

2)学習目標:
ビジネスの現場でのコミュニケーションを行うための基本を理解する

3)目次:
第1章 ビジネスコミュニケーションの様々な場面
第2章 プレゼンテーション、スピーチ
第3章 メディアを介したコミュニケーション
第4章 ビジネスコミュニケーションを円滑に行うには

この回の課題
・小テスト
 
第5回 1)タイトル:
マス・コミュニケーションの影響

2)学習目標:
マスメディアを情報の送り手とするマス・コミュニケーションが私たちに与える影響について理解する

3)目次:
第1章 マスメディアの種類と特徴
第2章 マスメディアのバイアス
第3章 マスメディアは一方通行か
第4章 マスコミの生み出すもの

この回の課題
・小テスト
 
第6回 1)タイトル:
異文化コミュニケーション・国際コミュニケーション

2)学習目標:
異なる文化や言語を持つ人とのコミュニケーションの特徴を理解する

3)目次:
第1章 コミュニケーションと文化的背景
第2章 言語の違いと国際コミュニケーション
第3章 異文化コミュニケーションの事例
第4章 異文化コミュニケーション成功の秘訣

この回の課題
・小テスト
 
第7回 1)タイトル:
インターネットのコミュニケーション

2)学習目標:
近年当たり前となっているインターネットのコミュニケーションのポイントを理解する

3)目次:
第1章 インターネット誕生前のコミュニケーション
第2章 インターネットコミュニケーションの特徴
第3章 なぜ炎上するのか
第4章 インターネットコミュニケーションを円滑に行うためには

この回の課題
・小テスト
 
第8回 1)タイトル:
コミュニケーションを日常に活かす(総括)

2)学習目標:
今までの内容を振り返りながら、事例を中心に、コミュニケーションについて理解する

3)目次:
第1章 自己提示と自己開示
第2章 より円滑なコミュニケーションの為に1
第3章 より円滑なコミュニケーションの為に2
第4章 事例と総括

この回の課題
・小テスト
 

ページの先頭へ戻る

open

Now Loading