ITコミュニケーションコース 特別研究Ⅱ | 通信制大学 | サイバー大学

科目概要

ITコミュニケーションコース 特別研究Ⅱ

ITコミュニケーションコース 特別研究Ⅱ

  • 卒業研究
特別研究Ⅱでは主指導教員(主査)の下で特別研究Ⅰに引き続き研究活動を進める。学期当初に立てる研究計画に従い、主査と1対1で議論を行いながら、各自の研究や調査を進める。その成果概要について整理し、最終成果発表を行い、主査、副査を交えた指導を受ける。最終的に、期末試験では最終成果物として卒業論文・ソフトウェア・アプリケーション・事業計画書などを提出する。最終成果物の形態は各プログラム、研究テーマなどによって異なる。上記の進め方は典型的なケースで、研究テーマにより他の類似の方法をとることもある。

担当教員紹介

  • 川原 洋
    川原 洋
    KAWAHARA Hiroshi
    • 教授
    • 学長
    • 専門科目

    1984年マサチューセッツ工科大学工学部博士課程修了後、多国籍資源探査企業・国内外のIT関連企業を経て、2000年4月ソフトバンク入社。以来、グループ内の様々な新規事業に関するテクノロジーを担当。2005年12月よりTVBank CTO。オーバーレイ・マルチキャストによる、大規模視聴向けライブ動画配信システムを商用化する。