サイバー大学の授業がわかりやすい理由

Reason1

基礎から応用までステップ形式で
学べるカリキュラム

「ITの知識も自信がないけど、授業についていけるかな?」と心配な方も大丈夫です。
サイバー大学では、初学者でもわかりやすいようにカリキュラムが組まれており、1・2年次に入門編となる専門基礎科目でテクノロジーとビジネスの両分野を幅広く学び、3・4年次以降は、3つのコースの中から進路を選択し、より専門的な内容を学びます。

充実のコースとプログラム

サイバー大学には3つのコースと8つのプログラムが存在します。
詳しくは学部紹介・各コースのページをご覧ください。

テクノロジーコース
  • AIテクノロジープログラム
    AIテクノロジー
    プログラム
  • ソフトウェアプログラム
    ソフトウェア
    プログラム
  • ネットワークプログラム
    ネットワーク
    プログラム
  • セキュリティプログラム
    セキュリティ
    プログラム
ビジネスコース
  • 起業・経営プログラム
    起業・経営
    プログラム
  • ネットビジネスプログラム
    ネットビジネス
    プログラム
  • ITマネージメントプログラム
    ITマネージメント
    プログラム
ITコミュニケーションコース
  • ITコミュニケーションプログラム
    ITコミュニケーション
    プログラム
Reason2

わかりやすく満足度の高い授業なので、無理なく続けられる

各授業の最終回に受講した学生に授業評価のアンケートを行っています。その結果から授業の改善すべき点や分かりにくかった点などを集約し、毎学期改善を行っています。
そのため、授業を通して身につくスキルや知識も多くの学生が実感し、満足度も高く、翌学期へ履修を継続する学生も一般的な通信制大学の中でも高い水準を誇っています。
学生の満足度イメージ

学生の満足度Student Satisfaction

学生のイラスト
授業の満足度
79.9%
  • とても満足した 31.1%
  • 満足した 48.8%
  • どちらとも言えない
  • 満足していない
2018年度春入学生授業評価アンケート

授業を通して身に付いたもの

  1. 1
    IT・ビジネスに関する専門知識が広がった 147
  2. 2
    教養に関する興味の幅が広がった 92
  3. 3
    自己マネジメント力(時間管理、自己目標管理など)が身に付いた 77
回答数215件・複数回答
学生の満足度イメージ

履修継続状況Course Continuation Status

2019年11月現在
履修継続状況
2学期目履修継続率
84.%

一般的に履修継続率・卒業率が低いと言われる
通信制大学の中でも高い継続率を誇ります。

年度春履修者数
年度秋履修者数
Reason3

インストラクショナルデザイン
を取り入れた、工夫された授業

一般に、学習内容がより高度に専門的になる大学課程では、講義内容がテーマの一部分のみに偏ってしまったり、説明が複雑で分かりづらくなることも珍しくありません。
サイバー大学の授業は、インストラクショナルデザインを取り入れ、質の高い学習内容、無理・無駄・ムラのない授業の流れ、画面のスムーズな展開、教員の話法、写真や図の効果的な挿入など、緻密に創意工夫されています。

インストラクショナルデザインとは?

教育を科学的に分析し、短期間に効率的かつ効果的に人材を育成する手法で、教員の属人的な能力に頼らず、一定の教育品質が保証できるように教育を設計し、提供するための方法論。
「分析→設計→開発→実施→評価」というサイクルを標準化したモデルを用い、学習効果の高い研修コースをデザイン・開発するためのシステマティックな技法です。

Tips

サイバー大学の講義ができるまで

皆さんが普段目にする授業コンテンツは、サイバー大学の「コンテンツ制作センター」という組織が中心となりながら制作を進めています。
「コンテンツ制作センター」は、質の高い講義映像を作り上げるため、講義を担当する教員と共に、さまざまな取り組みを行っています。
コンテンツを作るには、例えば専門科目で全15回講義の場合、制作を始めてから開講まで約6ヶ月の月日がかかります。
講義の準備から収録、編集、そしてコンテンツが皆さんの元へ届くまでの流れを追いました。

1. 講義の準備

シラバスを基に、講義を担当する教員と講義の設計・開発を支援するインストラクショナルデザイナー(以下IDer)が、授業の到達目標や全体の構成、講義全15回の各回の具体的な内容を話し合い「授業設計書」を作ります。

2. 講義スライドの作成

1で作成した計画書を基に、教員が講義用のスライドを作成します。作成したスライドは、授業構成、学習目標、専門用語、誤字脱字、レイアウト、著作権等について、IDerによる確認が行われます。

3. 講義の収録

講義の収録は、カメラやマイクが備えられたボックス型の防音ブースで行われます。ブースの中で教員は、規定の講義時間に配慮しながら講義を行い、外では撮影担当者が「あと何分、伸ばしてください」「短くしてください」などの指示を出します。講義収録は週に1,2回分のペースで撮影され、15回分すべてを撮り終わるのに約3ヵ月かかります。

4. 編集・チェック

内容を確認しながら、収録映像の編集作業を行い、講義映像を作成していきます。編集した映像に合わせて2で作成した講義スライドが表示されるよう設定します。

5. アップロード・授業実施

出来上がった授業コンテンツを授業配信用のサーバにアップロードして、各章のタイトルを入力したり、動作確認を行ったりします。これらがすべて終わると、ようやく学生の皆さんが授業を受けられるようになります。

6. 評価・分析

授業実施後、制作した講義映像について評価分析を行います。学生の皆さんから集めたアンケートを基に、良いところ、改善すべきところを整理します。また、特にITなど変化の早い内容に触れた講義については、新しい情報と照らし合わせて修正箇所をピックアップしていきます。これらの反省点は、来期のコンテンツ制作に生かされます。

来期1. 講義の準備

担当者の声

コンテンツ制作センター長
インストラクショナルデザイナー

米山あかね

YONEYAMA Akane

制作会社の方に撮影が完了した映像・資料を編集してもらい、その編集が終わったものを私たちIDerが全体を通してチェックしています。また、時には私たちが編集を行うこともあります。
チェックを行う際は、学生の皆さんの気持ちになって確認を行うことを心掛けており、限られた時間の中で、説明を追加した方が良い箇所がないか、筋が通っているのか等の確認をしています。この時に大幅修正が必要な箇所が発見されると大変で、先生とどのように直すかを相談したり、実際に再収録をお願いしたりし、制作会社の方に修正してもらいます。先生や制作会社の方と一緒に苦労する分、コンテンツ完成時の喜びもひとしおです。

アシスタント・インストラクショナルデザイナー

笹川駿平

SASAGAWA shunpei

授業コンテンツは、ご覧のとおり、さまざまな役割分担のスタッフとのコラボレーションでできあがっています。かかわり方はそれぞれに違っていますが、スタッフ一同の気持ちは「良い授業を提供したい!」という熱意であふれています。
制作は、開講に間に合うように時間との戦いでもありますので、全体の連絡調整や、スケジュール調整には苦労することもあります。それでもコンテンツが完成して、皆さまに送り出していくときの充実感が私たちの活力となっています。より分かりやすく、学習が楽しくなるようなコンテンツをお届けするため日々奮闘していますので、楽しみにしていてください。

Student's Voice

学生の声

サイバー大学では、幅広い年齢・職業・ライフスタイルの学生が在籍しています。
実際にサイバー大学で学ぶ先輩たちの生の声をご紹介します。
高杉 護
システムエンジニア
高杉 護さん

気になる方は、お気軽に資料請求・説明会へ