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教育方針・特色:教養科目・外国語科目

教養教育の目的

人類の多様な文化、社会と自然に関する幅広い知識と深い洞察力を養い、豊かな人間性を涵養することに加え、変化を続ける社会に応じて、既存の知識体系を見直す、もしくは組み合わせを変えて新たな価値を創出し、それを実践するために必要な知性や感性を育みます。

教育方針

教養科目

教養科目の分類は、人文科学、社会科学、自然科学、キャリアデザインの4分野に配分しています。 学生がより広い教養を身につけるために、各分野から受講したい科目を履修し、1年次から3年次の間に24~54単位を選択して履修します。 授業の内容は、高度な知識をわかりやすく興味深い形で提供し、学問の実社会への応用の仕方や、学問を追求する姿勢や生き方についてなど、学生の学ぶ意欲や目的意識を刺激するような授業を実施します。

外国語科目

サイバー大学では、卒業後に学生が国際的なビジネスの現場で活躍するのに必要な語学力の習得をめざします。 英語や中国語の実践的な会話学習等を行うことができるよう、ネイティブやバイリンガルの教員も配置しています。 1・2年次に、4科目8単位(英語)を必修科目として履修することとなっています。

特色

教養科目

サイバー大学が構想する教育の特色として、魅力ある教養教育を提供します。学生が、変化を続ける実社会を理解し考察するための新しい型の教養教育として、日本のみならず国際的にも各方面で活躍する人材を教員として招き、今日的なテーマを扱う教養科目を編成しています。 また、教養科目は原則として1単位として設置していますので、学生も集中的に多くの科目を履修することができます。

外国語科目

オンデマンド形式で行われる本校の外国語教育は、教室で一定の人数を集めて実施される対面授業と比べ、聞き取りや書き取り、発音の練習、反復学習などが自分のペースで実施できることはもちろん、ストリーミングビデオやパワーポイントなど、視聴覚教材を一体的に組み込んだ授業による高い学習効果が期待できます。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

1.社会順応力

  • (環境の変化に対する順応力)人類の多様な文化、社会と自然に関する幅広い知識を基に、変化を続ける社会に順応することができる。
  • (多様な文化に対する相互理解力)多文化・異文化に関して理解を深め、社会背景の異なる相手との相互尊重を図ることができる。

2.日本語力・外国語力

  • (日本語力)社会人として職務を遂行する際に役立つ基礎的なレベルで、日本語を、読み、書き、聞き、話すことができる。
  • (外国語力)社会人として職務を遂行する際に役立つ基礎的なレベルで、英語、もしくは中国語を、読み、書き、聞き、話すことができる。

3.IT活用力

  • (パソコン活用力・情報収集・整理力)ITを用いて、多様な情報を効率良く収集・整理することができる。
  • (情報の取捨選択を行う能力)収集した情報を主体的に読み解き、必要な情報を引き出し、その正誤・要不要を判断の上、活用することができる。

4.実行力(計画力・能動性・遂行力・持続力)

  • (計画力・能動性)自ら主体的に学習の目標を設定し、目標を達成するための計画を立てることができる。
  • (遂行力・持続力)失敗を恐れずに計画を行動に移し、粘り強く取り組むことができる。

5.分析力(課題発見力・創造力・課題解決力)

  • (課題発見力)現状を分析し、課題を明らかにすることができる。
  • (創造力・課題解決力)既存の発想にとらわれず、課題に対して新しい解決方法を考えることができる。

6.協働力(協調性・傾聴力)

  • (協調性)相手の意見の違いや立場の違いを理解し、尊重することができる。
  • (傾聴力)相手と誠実に向き合い、相手の話しのポイントを注意深く聴き取ることができる。

7.意思伝達力(発信力・質問力)

  • (発信力)自分の意見をわかりやすく相手に伝えることができる。
  • (質問力)相手が意見を述べやすい環境をつくり、適切な質問により意見を引き出すことができる。