【第2回】見るだけではない授業。ゲーム作りを通して広がる可能性。 | 通信制大学 | サイバー大学
【第2回】見るだけではない授業。ゲーム作りを通して広がる可能性。

【第2回】見るだけではない授業。ゲーム作りを通して広がる可能性。

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  • 今村さん
    今村さん

皆さんがサイバー大学に入ったきっかけを教えてください

田中さん:家業の手伝いをしながら通えるところを探していましたが、ちょうどいいところがなかなかなくて。そんな時に両親からサイバー大学のことを聞き、通学不要で自分の生活リズムにマッチした学生生活を送れると思い、入学することにしました。

吉末さん:高校3年生まではずっと文系だったのですが、気持ちのどこかにプログラミングなどをやってみたいという気持ちがあって、大学を調べている時にネット広告でサイバー大学のことを見つけました。

今村さん:高校3年生の時にいろんな大学を調べていたらサイバー大学を見つけました。大学名にインパクトがあったので印象に残っていて、インターネットで調べてみると、自分の時間がしっかりと作れそうな通信制大学は楽しそうだと思い、入学しました。

実際に入学して、1日の学習スタイルはどのような感じですか?

田中さん:朝から昼までは家業の手伝いをしているので、基本的に授業を受けるのはそれからですね。家業の仕事の帰りに福岡キャンパスの図書館で受講をして、家に帰ってからも受講しています。

吉末さん:私は朝と夜に分けて、1日2回受講しています。朝は1時間、夜は2~3時間くらいですね。日中はアルバイトをしたり用事を済ませています。私の場合、高校から学習スタイルは大きく変わっていないですね。
高校生の頃は平日暇だったので、その気になれば昼夜逆転生活をすることもできましたが、そうするとなんだか後戻りできなくなるような気がしたので、自分を律して朝7時くらいに起きて、夜11時に寝る生活を続けています。

今村さん:私も朝と夜に分けて受講しています。大体朝1科目、夜2科目程度受講しています。入学当初は日中に2科目受講していましたが、なかなか集中力が続きませんでした。それなら朝早く起きて受講して、日中は好きなことをしようと思って今のスタイルにしたところ、集中して勉強できるようになりました。自分に合うスタイルを確立するために、しっくりくるまで色々試してみるのが大切ですね。

今まで授業を受けてきて、一番楽しかった授業は何ですか?

田中さん:プログラム系の授業ですね。演習で実際にプログラムを組んで動かすことができたのは、いい経験になっています。

吉末さん:私は「ITマーケティング論」です。北村先生はお話がすごく上手くて、毎回聞き入りながら授業を受けています。

今村さん:私はゲームが好きなので、「ゲームの歴史と未来」が面白いと思いました。私はニンテンドー DSからゲームを始めたのですが、それよりも前の世代のゲームは全く知らなかったので、ゲームの進化の過程が知れて面白いです。

田中さん:家にファミコンかスーパーファミコンがあるんですけど、区別がつかないからどちらなのかわからないです。笑
でも初代プレステとプレステ2の違いは辛うじてわかりますよ。

サイバー大学の学びは難しいですか?

今村さん:本格的にITの分野を学ぶのは初めてなので、決して簡単ではありませんが、ついて行けないレベルではないと思います。

吉末さん:聞いたことはあるけど、意味のわからなかったIT関連の用語が授業にたくさん出てくるので、だんだんとわかる言葉が増えてきました。

今村さん:メールの仕組みなど基礎的な勉強をしているので、それを通じて製品やサービスの仕組みについて考える機会が増えました。これはこうやって動いているんだと。

田中さん:私は専門応用科目を受講するようになって難しさは痛感していますが、ちょっとしたシューティングゲームを作れるようになって、少しずつ周りのことがわかってくるようになりました。

今村さん:シューティングゲーム!?どの授業で学べるんですか?

田中さん:「ソフトウェア開発論II」ですね。シューティングゲームを作る回があって、ゲーム作りの概要を繰り返し学んで理解しました。

今村さん:作ったゲームを提出するんですか?

田中さん:そうそう。ゲームの設計→作成→修正→作成を繰り返して。完成したものを先生に提出しました。

学んでみて大変だったことはありますか?

吉末さん:時間の管理に苦労しました。ルーズな管理をしていたらうっかり遅刻をしてしまったことがあったので、それ以降はしっかりと予定を組んで受講するよう心がけています。
授業を受けるのも、課題を提出するのも平日にやるので、そこのところは高校の頃と違って大変だなと思います。高校の頃は土日にまとめて授業を受けて、平日に課題をやっていたので。バランスよく進める必要があるので大変ですね。

田中さん:レポートの話になるのですが、プログラミング系の科目など、レポートの提出期限が重なることが多くて、複数のレポートを同時に進めていくのが結構大変です。なので、あまり手のかからないレポートから先に終わらせて、難しいレポートは後から時間をかけてやるという進め方にしています。

将来は大学での学びをどう活かしていきたいですか?

田中さん:いずれは人工知能を扱うような企業に勤めたいと思っています。ただ現時点では実力が伴っていないので、まずは身の丈に合うところで、腕を磨いていきたいと思います。

吉末さん:AIテクノロジープログラムで人工知能のことを学び、AIの技術をゲームに活用する仕事をしたいと思っています。ゲームの中のNPC(ノンプレイヤ-キャラクター)をもっと賢くするような、キャラクターの動きの幅やストーリーの分岐性の高さなどをAIによって追及していけるといいなと考えています。

今村さん:将来についてまだ漠然としているので、まずは色々と知るというところから始めたいと思っています。取れる資格の勉強をしてみて、その中で興味の湧くことを深く勉強して、関連する仕事に就きたいと思います。

入学を検討している方への一言をお願いします。

田中さん:高校新卒で入学する方は、入学してからある程度自由な時間が取れると思います。学業だけでなく、セミナーに参加したり展示会に行ってみたり、ボランティアをやってみたり、様々な体験をすることができます。サイバー大学はなんとなく学生生活を送るのではなく、そういった時間を有効活用して、有意義な学生生活を送りたいという方におすすめです。

吉末さん:サイバー大学は自分で勉強する習慣が身につくところです。通信制大学はまだメジャーではありませんが、いずれ通信制大学が大学選びの候補の一つになる時代がすぐに来ると思います。新しいことに挑戦したい方、先を進みたい方、一緒に学んでみませんか?

今村さん:通学制の大学と比べて、自分の学習スタイルを確立することで、自分の好きなことや興味のあることに無理なく時間を使えます。どういう学生生活を送るのかは自分次第。ぜひ入学をご検討いただければと思います。

本日は皆さん、ありがとうございました。

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