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会社員 坂田博丈編 第1話 はじめの一歩

はじめの一歩 はじめの一歩
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30代でもまだ間に合う!

「ああ、大学に行っとけばよかったな」30歳を目前にして、そう感じることが多々ありました。
将来はもっと大きな仕事もしていきたいし、子どもができたら、経済的にも安定した暮らしがしたい。もし大学を出ていたら、理想の自分になれていたのかな…?

そんな僕がサイバー大学と出会い、学士号の取得だけではなくITとビジネスのスキルを身につけた今では、自分に自信をもって働くことができています。むしろ社会人になってから最先端のIT・ビジネスを学べたことは、高校卒業後にぼんやり大学生活を送るよりも価値があったのではないかと思っています。

高卒とともに募るコンプレックス

飲み会などで出身大学の話になると、なかなか話題に入ることができなかったので、苦痛に感じていました。自分の周りには高学歴の人も多いので、なおさら劣等感を抱いていました。中でも特に意識していたのが、ITや情報処理に詳しい後輩の存在でした。大卒というのはもちろんのこと、情報工学を専攻にしていたので誰よりもIT分野に詳しかったからです。

僕の方が先輩なのに、どんどんと差を詰められている、というより、引き離されている感じも否めませんでした。彼の仕事ぶりをみていると、自分には全然わからない分析方法やデータ管理をしていて、とても効率よく仕事を回しているのが僕でもわかりました。

これが時代の流れだな、と焦りを感じつつ、こんな風になるためにはどうしたらいいのか、いくら考えても堂々巡りするばかりで、答えの出ない悩みの中にいました。

サイバー大学なら働きながら学べる!

何かアクションを起こさなければいけない。そう思ってはいたものの、日々の仕事に忙殺されているうちに、気がついたらもう30歳目前。この年齢になって大学で学びなおすことは難しいと思っていたのですが、思わぬ人生の転機が訪れました。それはサイバー大学との出会いでした。

はじめて知ったとき、「働きながら、通学を一切せずに大学で学べる?!」そんなことができるのか!と衝撃を覚えたのを今でも鮮明に思い出せます。僕がサイバー大学を選んだ理由はいくつかありますが、働きながら実践的なITスキルを身につけられること。そして、卒業すれば大卒資格が取れるというところが決め手となりました。まさに一挙両得とは、このことです。

僕が30歳目前にして大学生になり、社会人としても成長できた、このかけがえのない体験を少しずつ、お伝えしていきたいと思います。