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女子高生 金山みつき編 第2話 自分のいる場所がキャンパスに!?

自分のいる場所がキャンパスに!? 自分のいる場所がキャンパスに!?
自分のいる場所がキャンパスに!? 自分のいる場所がキャンパスに!?

電車移動中もスマホで学習:自分のいる場所がキャンパスに!

ある日、アルバイトに向かう電車の中で、バイト先の先輩である池田さんを見つけました。熱心にスマホの画面を見つめている池田さん。「YouTubeでも見ているのかな?」と思い声をかけてみたら…
なんと、サイバー大学の授業を受けていたんです。

こんな移動中でも授業を受けられるの!?
衝撃を受ける私に、池田さんは、サイバー大学の学習管理システム「Cloud Campus(クラウドキャンパス)」について説明してくれました。これがなかなかすごいんです!
講義を受けるのはもちろんのこと、履修する科目の登録、テストにレポート提出、成績の確認までがこのCloud Campusでできちゃうんです!
見やすいUIで直感的に操作できるので、説明がなくてもすぐに使えそうだなとびっくりしました。学校のこういうシステムってもう少し野暮ったいイメージがあったけど、デザインが秀逸なので学習が捗りそうです。

しかもデバイスフリーなので、パソコン、スマホ、タブレット、どれでも好きなデバイスが使えます。
だから、電車移動中やバイトの休憩時間、早く起きた朝や寝る前など、自分の好きな時間に勉強することができるんです。サイバー大学はキャンパスに通う必要がないどころか、自分のいる場所がどこでもキャンパスになるって感じです!

わからない部分は?:ティーチングアシスタントに質問できる

「でも、わからないところがあっても、先生に直接聞けないですよね?」
そう心配する私に、池田さんは「そういう時はこうやって…」と、質問をQ&Aに書き込んでいきます。ちょうどその時見ていた授業でわからない部分があったみたい。

サイバー大学には、ティーチングアシスタント(TA)という専門のスタッフがいます。わからない部分をQ&Aに書き込んだりメールで問い合わせると、TAを通して先生に聞くことができます。だからわからない部分もそのままになりません。サイバー大学はサポートが手厚いから、安心して勉強ができるんだ、と池田さん。

もちろん何でもかんでも聞くのではなく、なるべく自分で調べたり授業を見返す努力は必要ですが、どうしてもわからない時は質問できるっていう安心感があると、焦らないで落ち着いて勉強に集中できそうだなと思いました。通信制の大学に進むにあたって心配していた部分でしたが、しっかりしたサポート体制があるとわかって不安は解消されました。

通学時間がないので時間を有効に使える:生活を変えずにバイトも続けられる

自宅の近くに大学がないので、大学に通うとしたら数時間かけて通学するか、一人暮らしをするかという問題がありました。できれば自宅から通いたいけど時間もお金もかかりそうで、親に負担かけちゃうなと思っていました。そんなこともあって進路に迷っていた私ですが、サイバー大学は他大学と比べて学費がリーズナブルで、そして何より通学不要というところに強く惹かれました。池田さんが実際に授業を受けている様子を見て、自分がサイバー大学で勉強する姿をよりリアルに想像できるようになりました。

少しでも自分で学費を稼ぎたいから、通学時間がない分バイトができるし、気に入っている今のバイトも続けられる。それはそれで忙しそうだけど、移動時間やスキマ時間に授業を受けられて、時間がある時は少し先まで進めちゃうってこともできる。「時間の使い方もうまくなるよ」と池田さんは言います。
社会人になったらもっと忙しくなるだろうし、学生のうちから時間の管理をする練習をしておこうと前向きにとらえることで、ますますサイバー大学への進学が楽しみになってきました。