効果的な学習と万全なサポートで、高度ITスキルが”確実”に身に付く

フルオンライン大学が提供する
IT分野に特化した公開講座

CU Extensionは高度かつ実践的なIT活用力を身に付けることに特化した公開講座。

年齢や学歴を問わずに受講可能で、IoTやAI、ブロックチェーン、情報セキュリティなど、
より高度なIT知識やスキルを身に付けたいすべての方が対象です。

ソフトバンク株式会社をはじめ、ヤフー株式会社、SBクリエイティブ株式会社といった
ソフトバンクグループの企業等が提供するコースに加え、
海外大学や講座の提供元であるサイバー大学の一部の科目もコースにラインナップされており、
実践的な知識を家にいながら学ぶことができます。

「CUEX」3つの特長

  • いつでも、どこでも、何度でも

    インターネット環境があればPC・スマホ・タブレットでいつでも・どこでも学習可能。また、受講期間内であれば何度でも受講できます。何度も講義を見返して知識と技術を定着させましょう。
    ※専用のスマホアプリを利用すれば、オフラインでも講義動画を視聴可能です。

  • 万全の学習サポート体制

    各コースには講師とは別にティーチングアシスタントを配置(※)。掲示板やメールから寄せられた質問には翌営業日までに回答するなど、受講者への学習サポート体制が整っています。
    ※一部コースは除く

  • オープンバッジ(修了証)

    各レッスンごとに設けた小テストで80%以上の評価を達成し、すべてのレッスンを終了すると、オープンバッジ(修了証)を発行・取得できます。獲得したオープンバッジをSNSで共有したり、デジタル履歴書にリンクを張ってご自身のスキルをアピールできます。

オンデマンド型の動画授業やライブレッスンなど

ブレンディッド・ラーニングによる効果的な学習体験ができます。

高度IT人材
ニーズと必要性

IT人材需給に関する主な試算結果グラフ

IT市場の技術革新が年々拡大する一方で、労働人口減少にともなうIT人材不足が常態化している我が国のIT業界。近年では約17万人ほどのIT人材が不足しており、近い将来にはその需要がさらに拡大すると試算されています(図1)。

この問題を解決するために、文部科学省はIT分野の裾野を広げる施策として、2020年度から義務教育内でのプログラミング教育を必修化しました。その一方で、内部需要や将来のキャリアへの不安から未経験でもシステムエンジニアをめざし、IT業界へ転職する人も増えつつあります。

こういった動きが進む中で、AI・IoT・情報セキュリティ・ネットマーケティングなどの、急成長を続けるIoT / AI市場に目を向けた、高度かつ専門的なスキルを持った人材の需要が今後さらに増加することが予測されています。
「新しい技術を使ってプロジェクトを立ち上げたいが、それに対応できる人材が見つからない」といった悩みを抱えている企業に応える、「高度IT人材」の市場価値がより一層高まっていくことでしょう。

最先端ITが学べるコース

「CU Extension」おすすめのコース

MITコンピュータサイエンス・人工知能研究所による講義!

「Internet of Things:Roadmap to a Connected World」コース

CUEXでは、MIT コンピュータサイエンス・人工知能研究所(以下 MIT CSAIL)によるIoTコースが受講できます。
本コースは、MIT オープンラーニング担当副学長のサンジェイ・サルマ氏、MIT CSAILの教授でWorld Wide Web(WWW)を考案した“Webの父” ティム・バーナーズ=リー氏など、現代のITの礎を築いたMITの研究者12名が講師を務めるオムニバス形式で展開されます。
また、レッスンの進行には、サイバー大学教授の大江信宏氏がファシリテーター(担当講師)として補足説明を加え、オンデマンド型のeラーニングだけでなく、ライブ配信または対面による講義も行われます。計15回のレッスンを約半年かけて受講し、独自のIoT技術、ソリューション、アプリケーションを開発・実装するために必要な知識を習得できます。

コース詳細はこちら

「CUEX」では高度で専門的な10コースを用意しました。
今後もより魅力的なコースを展開していく予定です。(コース、内容、講師が変更になる場合もございます)

コース一覧

※コース名を選択すると表示内容が切り替わります

Internet of Things:Roadmap to a Connected World

Internet of Things:Roadmap to a Connected World

[ 概要 ]

2020年代に入り、100億台単位のデバイスが次々とインターネットに接続されていくと言われています。この非常に大きなチャンスをどのように捉え活用していきますか。
本コースは、世界的に著名な研究者チームによる講義に、サイバー大学専任教員によるファシリテーションが加わります。ハードウエアやソフトウエア、そしてデータを根本から再定義するような進化について見識が深まり、独自のIoT技術、ソリューション、アプリケーションを開発・実装するために必要な知識を習得できます。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • 識別、センサー、位置測定、ワイヤレスプロトコル、データストレージ、セキュリティなど、IoTの主要なコンセプトについて説明できる
  • IoT技術、アーキテクチャ、標準、規制について説明できる
  • 接続された機器からのデータの収集、通信、調整、活用によって生み出される価値について説明できる
  • 産業構造を形成する可能性のある技術開発の検証について説明できる
[ 講師プロフィール ]
Sanjay Sarma サンジェイ・サルマ

MITオープンラーニング担当副学長
デジタルラーニング局 機械工学科 教授

MITオープンラーニング担当副学長

Tim Berners-Lee ティム・バーナーズ=リー

MIT CSAIL 教授

World Wide Webを考案した“Webの父”

Daniela Rus ダニエラ・ラス

MIT CSAIL 所長 教授

ロボティクスの第一人者

David Clark ディビッド・クラーク

MIT CSAIL 主任科学研究員

TCP / IPの開発者の一人

‪OHE Nobuhiro 大江 信宏

サイバー大学 専任教授

神戸大学工学部卒業。三菱電機株式会社に入社後、システムエンジニア、ソフトウエア開発技術者として、顧客向けネットワークシステムや、オペレーティングシステム、ミドルウエア他、様々なソフトウエア製品の開発に従事。NPO法人「M2M/IoT研究会」では、IoTやAI分野の研究・教育に現在も取り組んでいる。2018年から、東海大学の特任教授として、文科省プロジェクトenPiTの組込みシステム教材開発、教育を担当。2021年より現職。

他 講師7名

※本コースは、複数の講師によるオムニバス形式の講義となります。

ブロックチェーンの基礎、活用事例、最新動向

ブロックチェーンの基礎、活用事例、最新動向

[ 概要 ]

ブロックチェーンは、Internetの歴史上、”Web3.0”あるいは”価値のInternet”とも呼ばれ、社会的な課題やビジネスモデル面の課題解決に資する有望な技術である。ブロックチェーンはビットコインのような暗号資産のための技術と認識されがちであるが、応用範囲は金融領域にとどまらない。 本コースでは、こうした認識をあらため、ブロックチェーンの技術を正しく理解し、その影響がどのような範囲に及ぶのかを理解する。 Linux FoundationのBlockchainコースを素材とし、前半はブロックチェーンの技術要素、動作原理、機能の基本を理解する。後半部では、ブロックチェーンのガバナンスの事例を取り上げ、中央集権的な管理者が存在しないモデルにおいて社会的な課題やビジネスモデル面の課題解決に、どのように資するかを考察する。さらに、現存する有望な活用事例と、NFT・CBDC・分散型金融等の最新動向を取り上げて考察し、受講者がブロックチェーン技術と社会の橋渡しを担ってゆけるための理解を深める。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • ブロックチェーンの基本技術要素、動作原理を理解する。
  • ブロックチェーンが解決する技術的課題、社会的課題を理解する。
  • 最新のブロックチェーン活用事例を学び、ブロックチェーンの大きな可能性と将来性を理解する。
  • ブロックチェーンの長所・短所を踏まえ、ブロックチェーンのさまざまな活用ケースを考察できる。
[ 講師プロフィール ]
福泉 武史 FUKUIZUMI Takeshi

株式会社サイバー大学 取締役
サイバー大学 専任教授
ソフトバンク株式会社 Chief Scientist of FinTech & Blockchain Technology

メーカー在籍時代に数多くのテクノロジー・スタートアップ企業の発掘とモバイル分野の事業開発業務を経験。2004年ソフトバンク入社。技術部門の立場で、同グループ内の多くの新規事業立ち上げに携わる。FinTech, Blockchain, AI+bigdata, Enterprise SNS, e-Learning, e-Publishing等のIT分野リサーチと商用利用を推進している。

AI(人工知能)入門

AI(人工知能)入門

[ 概要 ]

人工知能の厳密な定義は存在しないが、コンピュータあるいはロボットに知能を持たせることを目標とした研究領域である。本コースでは人工知能の基礎として、人工知能の定義、人工知能の歴史、画像認識・自然言語処理・ゲーム(チェス・将棋・囲碁)などの応用事例、さらに近年注目を集めているディープラーニングの基本について学ぶ。将来の人間と人工知能の関わりについて、人間の仕事はどのように置き換えられていくのか、人工知能が人間を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)によって人間の将来はどうなるのか、などについて考える。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • AI(人工知能)について基本的な事項を学ぶ
  • AI(人工知能)を考えることは人間を考えることであると知る
  • 人間と人工知能がどう付き合っていくべきなのかを自分で考えることができるようになる
[ 講師プロフィール ]
松原 仁 MATSUBARA Hitoshi

サイバー大学 客員教授

東京大学理学部情報科学科卒業。同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。2000年公立はこだて未来大学システム情報科学部教授。2020年東京大学大学院教授。著書に「人工知能に哲学は必要か」、 「将棋とコンピュータ」、 「コンピュータ将棋の進歩シリーズ」、 「鉄腕アトムは実現できるか」、 「ロボットの情報学」、 「先を読む頭脳」など。

Unity入門

Unity入門

[ 概要 ]

本コースは、Unityの最新版環境を使用した入門者向け講座である。これからUnityでゲームを作りたい人・Unityの制作フローを学びたい人向けの最初の一歩として想定している。コース内容は講師の著書「Unity2021入門」をより詳しく、より踏み込んだ内容にアレンジしており、書籍では説明しきれないUnityの詳細な操作方法や各種ウィンドウの使い方を解説する。このコースを通して、受講者が最終的にどのようなコンテンツを作りたいにせよ、知っておきたいUnityの機能について理解することが可能である。また、Unityのプログラミング(C#)は極力使用せず、実益のあるUnityの使い方や解説に重点を置いている。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • Unityの基本操作が可能になる。
  • Unityの基本的な開発手順を理解できる。
  • 入門レベルのC#スクリプトを理解できる。
  • 入門レベルのUnity Bolt(ビジュアルスクリプト)を理解できる。
  • 一般的な3Dコンテンツ制作のノウハウを理解できる。
[ 講師プロフィール ]
荒川 巧也 ARAKAWA Takuya

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 トレーナー

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社所属。ユニティではトレーナーとして企業向けにUnityの導入講座の実施やUnityを使ったコンテンツ開発における実装方法についてコンサルティング作業を行っている。また大学や専門学校など学校教育の中でUnityを導入してもらうためのサポート業務も行っている。

浅野 祐一 ASANO Yuichi

ゲーム開発エンジニア

現役ゲーム開発エンジニア。家庭用ゲーム機やスマートフォンのゲーム開発・運営を専門としており、これまでUnityやUnreal Engineなど多くのゲームエンジンを経験している。また、開発技術についての執筆・講師活動やブログの運営を行っている。

AWSを使ったWebサーバー構築ワークショップ2022

AWSを使ったWebサーバー構築ワークショップ2022

[ 概要 ]

クラウドサーバーの代表格であるAWS(Amazon Web Services)のサービスを利用して、サーバーを構築する為のフローを学ぶワークショップ型のコースです。
AWSは、Amazonが提供する豊富な機能をもった複数のサービスによって構成されたクラウドプラットフォームで、世界でのクラウドシェアでは、30%以上あると言われています。このコースでは、AWSを利用したことがない人を対象に、AWSの基礎から、順を追ってWebサーバーの構築方法を、初心者にもわかりやすい内容で、実際に手を動かしながら解説していきます。このコースの最終的なゴールは、「AWSを使って、簡単なWebサーバーを構築できるようになる」ことです。
まずコースの導入部分では、「そもそもAWSとは何なのか?」の解説から入り、AWSを利用する為のアカウントの取得及び設定を解説していきます。その後、AWSが提供するサービスに合せて、大きく4つの方法で、Webサーバーを構築する方法を解説していきます。
1つ目は、「S3」を使った静的Webサーバーを構築する方法です。
2つ目は、「LightSail」というWebサーバー構築パッケージを利用して、Webサーバーを構築する方法です。ここでは、「WordPress」用のパッケージと、「LAMP」のパッケージの2つを使って、それぞれ解説していきます。
3つ目は、「ElasticBeanstalk」という自動インフラ構築サービスを利用して、Webサーバーを構築する方法です。「ElasticBeanstalk」と「LightSail」は少し似ていますが「ElasticBeanstalk」は、「EC2」や「RDS」など、AWSの他のサービスを組み合わせて構築できるところに違いがあります。
4つ目は、「スクラッチ開発」ということで、パッケージや自動構築に頼らずに、「EC2」や「RDS」等のAWSのサービスを、自分で組み合わせて、Webサーバーを構築する方法を解説していきます。加えて、それぞれの方法で構築したサーバーには、「S3」サーバーには静的HTMLファイルを、その他のサーバーでは、「WordPress」をインストールして、サイトを閲覧できる状態まで解説します。
AWSは少し高度なスキルとなり、また、AWSの知識を身に付けておくと、サーバーインフラの知識も同時に身に付けることができるため、ビジネスシーンでも大いに役に立つことでしょう。このコースでは、できるだけ理解しやすくするために、難しい言葉も簡単な言葉に置き換える等、工夫して解説していきますので、初心者の方でも是非このコースを受講して、自分のスキルの幅を広げていきましょう!
※AWSの利用には別途利用料が掛かります。利用者様のご負担となりますので、予めご了承ください。

[ コース目標 ]
  • AWSのWebサーバー関連サービスの基礎を理解するとともに、基本的なサーバーを構築してWebサイトを公開することができる。
[ 講師プロフィール ]
渡辺 知規 WATANABE Tomonori

株式会社スパイラルエッジ 代表取締役
WEBデザイナー/WEBプログラマー

Webコンサルティング会社などを経て、2008年にフリーランスとして独立。2010年にWebデザインスタジオ「(株)スパイラルエッジ」を設立。Webサイト制作やスマートフォンアプリ開発などを中心に、フルスタックエンジニアとして、幅広い分野でディレクションやデザイン、プログラミング等に携わる。
「すべてのデザインには意味がある」という考え方をベースにしたデザイン制作と、次世代の技術を用いたWebアプリケーションやモバイルアプリケーション開発を積極的に行っており、加えてゲームやアニメーションなどの分野においても数多くのプロジェクトに従事している。代表的なものとして、押井守監督のWebアニメーション作品「ちまみれマイ・らぶ」等がある。また、Adobe社主催の「レタッチ王!無差別級選手権」では、Webアニメーション作品にてグランプリを受賞した。

WordPress(5.9)を使ったWebサイト構築ワークショップ

WordPress(5.9)を使ったWebサイト構築ワークショップ

[ 概要 ]

CMS(コンテンツ管理システム)の代表格であるWordPressを使って、サイトを構築するためのフローを学ぶワークショップ型のコースです。
WordPressは、世界で圧倒的な人気と知名度を誇るCMSで、全世界のWebサイトの40%でWordPressが利用されていると言われています。
このコースでは、WordPressを使ったことがない人を対象に、WordPressの基礎から、順を追ってサイト構築まで、初心者にもわかりやすい内容で、実際に手を動かしながら解説していきます。このコースの最終的なゴールは、「簡単なコーポレートサイトをWordPressを使って構築できるようになる」ことです。
まずコースの導入部分では、「そもそもWordPressとは何なのか?」の解説から、自分のパソコンにWordPressをインストールして、WordPressの初期サイトを立ち上げる方法を解説します。 そこから、WordPressの各種設定方法等を確認しながら、コーポレートサイトを立ち上げる下準備をしていきます。
その後、事前に用意しているHTML等のソースコードを利用しながら、WordPressのテーマファイルを作成していき、コーポレートサイトを構成する各ページの作成方法を解説していきます。 各ページの内容に応じて、WordPressの「投稿」を含めたり、画像やYouTube動画、GoogleMapsなどを埋め込んだり、プラグインを使ってお問い合わせフォームを作成する 方法等、少し高度な内容も解説していきます。
このコースを通じて、ビジネスシーンではもちろんのこと、プライベートでも使える「WordPressでサイトを構築」するスキルを身に付けて、自分のスキルの幅を広げていきましょう!

[ コース目標 ]
  • WordPressの基礎を理解するとともに、定番のプラグインの利用も含めながら基本的なWebサイトを作成することができる。
[ 講師プロフィール ]
渡辺 知規 WATANABE Tomonori

株式会社スパイラルエッジ 代表取締役
WEBデザイナー/WEBプログラマー

Webコンサルティング会社などを経て、2008年にフリーランスとして独立。2010年にWebデザインスタジオ「(株)スパイラルエッジ」を設立。Webサイト制作やスマートフォンアプリ開発などを中心に、フルスタックエンジニアとして、幅広い分野でディレクションやデザイン、プログラミング等に携わる。
「すべてのデザインには意味がある」という考え方をベースにしたデザイン制作と、次世代の技術を用いたWebアプリケーションやモバイルアプリケーション開発を積極的に行っており、加えてゲームやアニメーションなどの分野においても数多くのプロジェクトに従事している。代表的なものとして、押井守監督のWebアニメーション作品「ちまみれマイ・らぶ」等がある。また、Adobe社主催の「レタッチ王!無差別級選手権」では、Webアニメーション作品にてグランプリを受賞した。

情報セキュリティ応用

情報セキュリティ応用

[ 概要 ]

本コースでは、通信の暗号化や匿名通信網を始めとするネットワークセキュリティ技術、量子コンピュータによる暗号解読法や量子暗号、ブロックチェーンを用いた暗号通貨など、情報セキュリティに関連する最新の技術動向を学習する。上述のセキュリティ関連技術の学習に加え、近年急速に拡充しつつあるセキュリティ社会制度基盤や、サイバー攻撃/犯罪に関連する社会問題についても学ぶ。これらの学習を通じて、情報セキュリティ技術が私達の社会・経済に及ぼす影響を理解し、状況に応じた適切な情報セキュリティ対策を講ずるうえで必要とされる知識を習得する。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • 秘匿通信方式SSL/TLSの仕組みを理解し、最新攻撃手法への対処法を説明できる
  • 暗号化メール方式の概要を理解し、説明できる
  • 匿名通信網Torの仕組みを理解し、これに依拠する闇市場などの社会的影響を説明できる
  • 素因数分解アルゴリズムの概要を理解し、暗号の安全性との関係について説明できる
  • 量子コンピューティングの原理を理解し、説明できる
  • 量子暗号や耐量子暗号の目的と仕組みについて理解し、説明できる
  • 電子政府構想など、代表的なセキュリティ社会制度基盤の概要を理解し、これらが社会に与える影響を説明できる
  • セキュリティ社会制度基盤を支えるICカード技術やブロックチェーン技術の概要を理解し、説明できる
  • DDoS攻撃や標的型攻撃などの代表的なサイバー攻撃を理解し、それへの対処法を説明できる
  • サイバー戦を中心とする近代戦争の動向を理解し、説明できる
[ 講師プロフィール ]
鈴木 耕二 SUZUKI Koji

サイバー大学 専任准教授

京都大学工学部数理工学科卒業。同大学院工学研究科数理工学専攻修士課程修了。精密機器メーカーの研究所・企画部等において応用数学および情報セキュリティに関連する研究開発・情報セキュリティ監査・品質保証業務などに従事。サイバー大学客員准教授を経て、2019年より現職。

【募集終了】ネットワーク実践論

【募集終了】ネットワーク実践論

[ 概要 ]

本コースでは、ネットワークの概念や基礎知識に始まり、IPAネットワークスペシャリストやネットワーク機器の操作方法など、Cisco社CCNAの資格試験にも対応できる専門性の高い知識を習得する。また、ネットワークセキュリティを含む広範囲なインターネットの要素技術や具体的な実装方法について学習し、大企業における導入・活用事例から、設計・運用・管理面での応用技術を習得する。さらに最新ネットワーク技術がもたらす運用上の効果について学習することで、通信技術の将来についても理解を深める。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • ネットワークデバイスの構成要素、基本的な操作方法のイメージを理解する
  • L2のフレーム転送で利用されるSwitchの基本機能や拡張機能を理解し、耐障害性を高めるうえで利用されるプロトコルや注意点を理解する
  • L3のパケット転送で利用される経路学習の種類や仕組みを理解するとともに耐障害性の概念を理解する
  • L4以上の通信制御の実装方法を理解する。合わせて高度なネットワークセキュリティ機能を知ることで設計・運用においてどのような検討事項が必要か理解する
  • FireWall装置、LoadBalancer装置、無線技術の基本機能や用語を理解し、どのような環境で利用するのか、設計や利用方法を説明できる
  • 多数のネットワークデバイスを運用するに辺り、必要となる技術やプロトコルを理解する。またネットワーク環境で起こりやすいトラブル事例について考え、対象方法を論理的に説明できる。サービス事業者の提供するサービスの種類やどのような環境で利用するのかを説明できる。
  • 最新のネットワーク技術が何を目的として作られ、どのように利用することでどのような効果が望まれているのかを理解し、今後の技術動向について議論できる
[ 講師プロフィール ]
小島 一憲 KOJIMA Kazunori

サイバー大学 客員講師(ソフトバンク株式会社 トップエンジニア「Technical Meister」)

東京電機大学卒業後、ソフトバンクBB(現ソフトバンク)株式会社入社。約10年ネットワークエンジニアとして企画/設計/構築業務を担当。3,000人を超える拠点、数千台規模のデータセンター構築、会社合併にともなうネットワーク統合を複数回経験。Cisco社認定インストラクターとしてCCNA資格等の講師も務める。2015年からITインフラ全般の研究開発部門の管理職に従事、以来現職。ソフトバンクトップエンジニア「Technical Meister」の初代認定者。

【募集終了】ネットマーケティング論

【募集終了】ネットマーケティング論

[ 概要 ]

ネットマーケティングは、情報技術の進化とともに新しい理論や評価基準が日々生まれていく、移り変わりが激しい分野のひとつである。本コースでは、ネットマーケティングをビジネスとテクノロジーの両面から眺め、ネットマーケティング戦略の基礎およびインターネット広告の配信技術を知り、具体的事例を通してさまざまなネットマーケティング手法を学習する。くわえて、ネットマーケティングにおける重要な指標と効果測定の方法を身に付けることで、分析結果に基づいてビジネス戦略の改善案を策定できるようになることを目標とする。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • ネットマーケティングの基礎的な手法と主な指標を理解し、自分の言葉で説明できる
  • 広告の種類と配信テクノロジーを理解し、自分の言葉で説明できる
  • ネットマーケティングの効果測定の方法と改善策を理解し、自分の言葉で説明できる
  • ネットマーケティング戦略の立案方法から効果測定までの一連の流れを説明できる
  • ネットマーケティングの手法を理解し、自分の考えをまとめることができる
[ 講師プロフィール ]
播磨 知巳 HARIMA Tomomi

サイバー大学 客員講師(ヤフー株式会社)

四天王寺大学英語英米文化学科卒業。産経新聞社入社。選挙対策や校閲部門に携わる。1998年サンケイリビング新聞社、2006年セブンイレブンジャパンを経て、2007年ヤフー株式会社に入社。西日本でのコマース事業のストアコンサル、Yahoo!不動産などのビジネスアライアンス、広告会社担当としてインターネット広告の推進に携わる。2011年より東京へ移り、ヤフーの地方拠点の創設、メディア領域でのゲームアプリ事業を垂直立ち上げ。インターネット広告領域では、2015年に大手広告会社を担当し、スマートフォンやビデオ広告拡販の先駆者となる。2017年10月から、マーケティングソリューションズ統括本部事業推進本部において、広告事業の推進や戦略策定、経営管理などを行う現職に従事。

    コース一覧
  • Internet of Things:Roadmap to a Connected World
  • ブロックチェーンの基礎、活用事例、最新動向
  • AI(人工知能)入門
  • Unity入門
  • AWSを使ったWebサーバー構築ワークショップ2022
  • WordPress(5.9)を使ったWebサイト構築ワークショップ
  • 情報セキュリティ応用
  • 【募集終了】ネットワーク実践論
  • 【募集終了】ネットマーケティング論
  • ※コース名を選択すると表示内容が切り替わります

Internet of Things:Roadmap to a Connected World

[ 概要 ]

2020年代に入り、100億台単位のデバイスが次々とインターネットに接続されていくと言われています。この非常に大きなチャンスをどのように捉え活用していきますか。
本コースは、世界的に著名な研究者チームによる講義に、サイバー大学専任教員によるファシリテーションが加わります。ハードウエアやソフトウエア、そしてデータを根本から再定義するような進化について見識が深まり、独自のIoT技術、ソリューション、アプリケーションを開発・実装するために必要な知識を習得できます。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • 識別、センサー、位置測定、ワイヤレスプロトコル、データストレージ、セキュリティなど、IoTの主要なコンセプトについて説明できる
  • IoT技術、アーキテクチャ、標準、規制について説明できる
  • 接続された機器からのデータの収集、通信、調整、活用によって生み出される価値について説明できる
  • 産業構造を形成する可能性のある技術開発の検証について説明できる
[ 講師プロフィール ]
Sanjay Sarma サンジェイ・サルマ

MITオープンラーニング担当副学長
デジタルラーニング局 機械工学科 教授

MITオープンラーニング担当副学長

Tim Berners-Lee ティム・バーナーズ=リー

MIT CSAIL 教授

World Wide Webを考案した“Webの父”

Daniela Rus ダニエラ・ラス

MIT CSAIL 所長 教授

ロボティクスの第一人者

David Clark ディビッド・クラーク

MIT CSAIL 主任科学研究員

TCP / IPの開発者の一人

‪OHE Nobuhiro 大江 信宏

サイバー大学 専任教授

神戸大学工学部卒業。三菱電機株式会社に入社後、システムエンジニア、ソフトウエア開発技術者として、顧客向けネットワークシステムや、オペレーティングシステム、ミドルウエア他、様々なソフトウエア製品の開発に従事。NPO法人「M2M/IoT研究会」では、IoTやAI分野の研究・教育に現在も取り組んでいる。2018年から、東海大学の特任教授として、文科省プロジェクトenPiTの組込みシステム教材開発、教育を担当。2021年より現職。

他 講師7名

※本コースは、複数の講師によるオムニバス形式の講義となります。

ブロックチェーンの基礎、活用事例、最新動向

[ 概要 ]

ブロックチェーンは、Internetの歴史上、”Web3.0”あるいは”価値のInternet”とも呼ばれ、社会的な課題やビジネスモデル面の課題解決に資する有望な技術である。ブロックチェーンはビットコインのような暗号資産のための技術と認識されがちであるが、応用範囲は金融領域にとどまらない。 本コースでは、こうした認識をあらため、ブロックチェーンの技術を正しく理解し、その影響がどのような範囲に及ぶのかを理解する。 Linux FoundationのBlockchainコースを素材とし、前半はブロックチェーンの技術要素、動作原理、機能の基本を理解する。後半部では、ブロックチェーンのガバナンスの事例を取り上げ、中央集権的な管理者が存在しないモデルにおいて社会的な課題やビジネスモデル面の課題解決に、どのように資するかを考察する。さらに、現存する有望な活用事例と、NFT・CBDC・分散型金融等の最新動向を取り上げて考察し、受講者がブロックチェーン技術と社会の橋渡しを担ってゆけるための理解を深める。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • ブロックチェーンの基本技術要素、動作原理を理解する。
  • ブロックチェーンが解決する技術的課題、社会的課題を理解する。
  • 最新のブロックチェーン活用事例を学び、ブロックチェーンの大きな可能性と将来性を理解する。
  • ブロックチェーンの長所・短所を踏まえ、ブロックチェーンのさまざまな活用ケースを考察できる。
[ 講師プロフィール ]
福泉 武史 FUKUIZUMI Takeshi

株式会社サイバー大学 取締役
サイバー大学 専任教授
ソフトバンク株式会社 Chief Scientist of FinTech & Blockchain Technology

メーカー在籍時代に数多くのテクノロジー・スタートアップ企業の発掘とモバイル分野の事業開発業務を経験。2004年ソフトバンク入社。技術部門の立場で、同グループ内の多くの新規事業立ち上げに携わる。FinTech, Blockchain, AI+bigdata, Enterprise SNS, e-Learning, e-Publishing等のIT分野リサーチと商用利用を推進している。

AI(人工知能)入門

[ 概要 ]

人工知能の厳密な定義は存在しないが、コンピュータあるいはロボットに知能を持たせることを目標とした研究領域である。本コースでは人工知能の基礎として、人工知能の定義、人工知能の歴史、画像認識・自然言語処理・ゲーム(チェス・将棋・囲碁)などの応用事例、さらに近年注目を集めているディープラーニングの基本について学ぶ。将来の人間と人工知能の関わりについて、人間の仕事はどのように置き換えられていくのか、人工知能が人間を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)によって人間の将来はどうなるのか、などについて考える。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • AI(人工知能)について基本的な事項を学ぶ
  • AI(人工知能)を考えることは人間を考えることであると知る
  • 人間と人工知能がどう付き合っていくべきなのかを自分で考えることができるようになる
[ 講師プロフィール ]
松原 仁 MATSUBARA Hitoshi

サイバー大学 客員教授

東京大学理学部情報科学科卒業。同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。2000年公立はこだて未来大学システム情報科学部教授。2020年東京大学大学院教授。著書に「人工知能に哲学は必要か」、 「将棋とコンピュータ」、 「コンピュータ将棋の進歩シリーズ」、 「鉄腕アトムは実現できるか」、 「ロボットの情報学」、 「先を読む頭脳」など。

Unity入門

[ 概要 ]

本コースは、Unityの最新版環境を使用した入門者向け講座である。これからUnityでゲームを作りたい人・Unityの制作フローを学びたい人向けの最初の一歩として想定している。コース内容は講師の著書「Unity2021入門」をより詳しく、より踏み込んだ内容にアレンジしており、書籍では説明しきれないUnityの詳細な操作方法や各種ウィンドウの使い方を解説する。このコースを通して、受講者が最終的にどのようなコンテンツを作りたいにせよ、知っておきたいUnityの機能について理解することが可能である。また、Unityのプログラミング(C#)は極力使用せず、実益のあるUnityの使い方や解説に重点を置いている。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • Unityの基本操作が可能になる。
  • Unityの基本的な開発手順を理解できる。
  • 入門レベルのC#スクリプトを理解できる。
  • 入門レベルのUnity Bolt(ビジュアルスクリプト)を理解できる。
  • 一般的な3Dコンテンツ制作のノウハウを理解できる。
[ 講師プロフィール ]
荒川 巧也 ARAKAWA Takuya

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 トレーナー

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社所属。ユニティではトレーナーとして企業向けにUnityの導入講座の実施やUnityを使ったコンテンツ開発における実装方法についてコンサルティング作業を行っている。また大学や専門学校など学校教育の中でUnityを導入してもらうためのサポート業務も行っている。

浅野 祐一 ASANO Yuichi

ゲーム開発エンジニア

現役ゲーム開発エンジニア。家庭用ゲーム機やスマートフォンのゲーム開発・運営を専門としており、これまでUnityやUnreal Engineなど多くのゲームエンジンを経験している。また、開発技術についての執筆・講師活動やブログの運営を行っている。

AWSを使ったWebサーバー構築ワークショップ2022

[ 概要 ]

クラウドサーバーの代表格であるAWS(Amazon Web Services)のサービスを利用して、サーバーを構築する為のフローを学ぶワークショップ型のコースです。
AWSは、Amazonが提供する豊富な機能をもった複数のサービスによって構成されたクラウドプラットフォームで、世界でのクラウドシェアでは、30%以上あると言われています。このコースでは、AWSを利用したことがない人を対象に、AWSの基礎から、順を追ってWebサーバーの構築方法を、初心者にもわかりやすい内容で、実際に手を動かしながら解説していきます。このコースの最終的なゴールは、「AWSを使って、簡単なWebサーバーを構築できるようになる」ことです。
まずコースの導入部分では、「そもそもAWSとは何なのか?」の解説から入り、AWSを利用する為のアカウントの取得及び設定を解説していきます。その後、AWSが提供するサービスに合せて、大きく4つの方法で、Webサーバーを構築する方法を解説していきます。
1つ目は、「S3」を使った静的Webサーバーを構築する方法です。
2つ目は、「LightSail」というWebサーバー構築パッケージを利用して、Webサーバーを構築する方法です。ここでは、「WordPress」用のパッケージと、「LAMP」のパッケージの2つを使って、それぞれ解説していきます。
3つ目は、「ElasticBeanstalk」という自動インフラ構築サービスを利用して、Webサーバーを構築する方法です。「ElasticBeanstalk」と「LightSail」は少し似ていますが「ElasticBeanstalk」は、「EC2」や「RDS」など、AWSの他のサービスを組み合わせて構築できるところに違いがあります。
4つ目は、「スクラッチ開発」ということで、パッケージや自動構築に頼らずに、「EC2」や「RDS」等のAWSのサービスを、自分で組み合わせて、Webサーバーを構築する方法を解説していきます。加えて、それぞれの方法で構築したサーバーには、「S3」サーバーには静的HTMLファイルを、その他のサーバーでは、「WordPress」をインストールして、サイトを閲覧できる状態まで解説します。
AWSは少し高度なスキルとなり、また、AWSの知識を身に付けておくと、サーバーインフラの知識も同時に身に付けることができるため、ビジネスシーンでも大いに役に立つことでしょう。このコースでは、できるだけ理解しやすくするために、難しい言葉も簡単な言葉に置き換える等、工夫して解説していきますので、初心者の方でも是非このコースを受講して、自分のスキルの幅を広げていきましょう!
※AWSの利用には別途利用料が掛かります。利用者様のご負担となりますので、予めご了承ください。

[ コース目標 ]
  • AWSのWebサーバー関連サービスの基礎を理解するとともに、基本的なサーバーを構築してWebサイトを公開することができる。
[ 講師プロフィール ]
渡辺 知規 WATANABE Tomonori

株式会社スパイラルエッジ 代表取締役
WEBデザイナー/WEBプログラマー

Webコンサルティング会社などを経て、2008年にフリーランスとして独立。2010年にWebデザインスタジオ「(株)スパイラルエッジ」を設立。Webサイト制作やスマートフォンアプリ開発などを中心に、フルスタックエンジニアとして、幅広い分野でディレクションやデザイン、プログラミング等に携わる。
「すべてのデザインには意味がある」という考え方をベースにしたデザイン制作と、次世代の技術を用いたWebアプリケーションやモバイルアプリケーション開発を積極的に行っており、加えてゲームやアニメーションなどの分野においても数多くのプロジェクトに従事している。代表的なものとして、押井守監督のWebアニメーション作品「ちまみれマイ・らぶ」等がある。また、Adobe社主催の「レタッチ王!無差別級選手権」では、Webアニメーション作品にてグランプリを受賞した。

WordPress(5.9)を使ったWebサイト構築ワークショップ

[ 概要 ]

CMS(コンテンツ管理システム)の代表格であるWordPressを使って、サイトを構築するためのフローを学ぶワークショップ型のコースです。
WordPressは、世界で圧倒的な人気と知名度を誇るCMSで、全世界のWebサイトの40%でWordPressが利用されていると言われています。
このコースでは、WordPressを使ったことがない人を対象に、WordPressの基礎から、順を追ってサイト構築まで、初心者にもわかりやすい内容で、実際に手を動かしながら解説していきます。このコースの最終的なゴールは、「簡単なコーポレートサイトをWordPressを使って構築できるようになる」ことです。
まずコースの導入部分では、「そもそもWordPressとは何なのか?」の解説から、自分のパソコンにWordPressをインストールして、WordPressの初期サイトを立ち上げる方法を解説します。 そこから、WordPressの各種設定方法等を確認しながら、コーポレートサイトを立ち上げる下準備をしていきます。
その後、事前に用意しているHTML等のソースコードを利用しながら、WordPressのテーマファイルを作成していき、コーポレートサイトを構成する各ページの作成方法を解説していきます。 各ページの内容に応じて、WordPressの「投稿」を含めたり、画像やYouTube動画、GoogleMapsなどを埋め込んだり、プラグインを使ってお問い合わせフォームを作成する 方法等、少し高度な内容も解説していきます。
このコースを通じて、ビジネスシーンではもちろんのこと、プライベートでも使える「WordPressでサイトを構築」するスキルを身に付けて、自分のスキルの幅を広げていきましょう!

[ コース目標 ]
  • WordPressの基礎を理解するとともに、定番のプラグインの利用も含めながら基本的なWebサイトを作成することができる。
[ 講師プロフィール ]
渡辺 知規 WATANABE Tomonori

株式会社スパイラルエッジ 代表取締役
WEBデザイナー/WEBプログラマー

Webコンサルティング会社などを経て、2008年にフリーランスとして独立。2010年にWebデザインスタジオ「(株)スパイラルエッジ」を設立。Webサイト制作やスマートフォンアプリ開発などを中心に、フルスタックエンジニアとして、幅広い分野でディレクションやデザイン、プログラミング等に携わる。
「すべてのデザインには意味がある」という考え方をベースにしたデザイン制作と、次世代の技術を用いたWebアプリケーションやモバイルアプリケーション開発を積極的に行っており、加えてゲームやアニメーションなどの分野においても数多くのプロジェクトに従事している。代表的なものとして、押井守監督のWebアニメーション作品「ちまみれマイ・らぶ」等がある。また、Adobe社主催の「レタッチ王!無差別級選手権」では、Webアニメーション作品にてグランプリを受賞した。

情報セキュリティ応用

[ 概要 ]

本コースでは、通信の暗号化や匿名通信網を始めとするネットワークセキュリティ技術、量子コンピュータによる暗号解読法や量子暗号、ブロックチェーンを用いた暗号通貨など、情報セキュリティに関連する最新の技術動向を学習する。上述のセキュリティ関連技術の学習に加え、近年急速に拡充しつつあるセキュリティ社会制度基盤や、サイバー攻撃/犯罪に関連する社会問題についても学ぶ。これらの学習を通じて、情報セキュリティ技術が私達の社会・経済に及ぼす影響を理解し、状況に応じた適切な情報セキュリティ対策を講ずるうえで必要とされる知識を習得する。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • 秘匿通信方式SSL/TLSの仕組みを理解し、最新攻撃手法への対処法を説明できる
  • 暗号化メール方式の概要を理解し、説明できる
  • 匿名通信網Torの仕組みを理解し、これに依拠する闇市場などの社会的影響を説明できる
  • 素因数分解アルゴリズムの概要を理解し、暗号の安全性との関係について説明できる
  • 量子コンピューティングの原理を理解し、説明できる
  • 量子暗号や耐量子暗号の目的と仕組みについて理解し、説明できる
  • 電子政府構想など、代表的なセキュリティ社会制度基盤の概要を理解し、これらが社会に与える影響を説明できる
  • セキュリティ社会制度基盤を支えるICカード技術やブロックチェーン技術の概要を理解し、説明できる
  • DDoS攻撃や標的型攻撃などの代表的なサイバー攻撃を理解し、それへの対処法を説明できる
  • サイバー戦を中心とする近代戦争の動向を理解し、説明できる
[ 講師プロフィール ]
鈴木 耕二 SUZUKI Koji

サイバー大学 専任准教授

京都大学工学部数理工学科卒業。同大学院工学研究科数理工学専攻修士課程修了。精密機器メーカーの研究所・企画部等において応用数学および情報セキュリティに関連する研究開発・情報セキュリティ監査・品質保証業務などに従事。サイバー大学客員准教授を経て、2019年より現職。

【募集終了】ネットワーク実践論

[ 概要 ]

本コースでは、ネットワークの概念や基礎知識に始まり、IPAネットワークスペシャリストやネットワーク機器の操作方法など、Cisco社CCNAの資格試験にも対応できる専門性の高い知識を習得する。また、ネットワークセキュリティを含む広範囲なインターネットの要素技術や具体的な実装方法について学習し、大企業における導入・活用事例から、設計・運用・管理面での応用技術を習得する。さらに最新ネットワーク技術がもたらす運用上の効果について学習することで、通信技術の将来についても理解を深める。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • ネットワークデバイスの構成要素、基本的な操作方法のイメージを理解する
  • L2のフレーム転送で利用されるSwitchの基本機能や拡張機能を理解し、耐障害性を高めるうえで利用されるプロトコルや注意点を理解する
  • L3のパケット転送で利用される経路学習の種類や仕組みを理解するとともに耐障害性の概念を理解する
  • L4以上の通信制御の実装方法を理解する。合わせて高度なネットワークセキュリティ機能を知ることで設計・運用においてどのような検討事項が必要か理解する
  • FireWall装置、LoadBalancer装置、無線技術の基本機能や用語を理解し、どのような環境で利用するのか、設計や利用方法を説明できる
  • 多数のネットワークデバイスを運用するに辺り、必要となる技術やプロトコルを理解する。またネットワーク環境で起こりやすいトラブル事例について考え、対象方法を論理的に説明できる。サービス事業者の提供するサービスの種類やどのような環境で利用するのかを説明できる。
  • 最新のネットワーク技術が何を目的として作られ、どのように利用することでどのような効果が望まれているのかを理解し、今後の技術動向について議論できる
[ 講師プロフィール ]
小島 一憲 KOJIMA Kazunori

サイバー大学 客員講師(ソフトバンク株式会社 トップエンジニア「Technical Meister」)

東京電機大学卒業後、ソフトバンクBB(現ソフトバンク)株式会社入社。約10年ネットワークエンジニアとして企画/設計/構築業務を担当。3,000人を超える拠点、数千台規模のデータセンター構築、会社合併にともなうネットワーク統合を複数回経験。Cisco社認定インストラクターとしてCCNA資格等の講師も務める。2015年からITインフラ全般の研究開発部門の管理職に従事、以来現職。ソフトバンクトップエンジニア「Technical Meister」の初代認定者。

【募集終了】ネットマーケティング論

[ 概要 ]

ネットマーケティングは、情報技術の進化とともに新しい理論や評価基準が日々生まれていく、移り変わりが激しい分野のひとつである。本コースでは、ネットマーケティングをビジネスとテクノロジーの両面から眺め、ネットマーケティング戦略の基礎およびインターネット広告の配信技術を知り、具体的事例を通してさまざまなネットマーケティング手法を学習する。くわえて、ネットマーケティングにおける重要な指標と効果測定の方法を身に付けることで、分析結果に基づいてビジネス戦略の改善案を策定できるようになることを目標とする。

※コース情報は2021年10月開講の内容であり2022年4月開講では一部変更になる場合があります。

[ コース目標 ]
  • ネットマーケティングの基礎的な手法と主な指標を理解し、自分の言葉で説明できる
  • 広告の種類と配信テクノロジーを理解し、自分の言葉で説明できる
  • ネットマーケティングの効果測定の方法と改善策を理解し、自分の言葉で説明できる
  • ネットマーケティング戦略の立案方法から効果測定までの一連の流れを説明できる
  • ネットマーケティングの手法を理解し、自分の考えをまとめることができる
[ 講師プロフィール ]
播磨 知巳 HARIMA Tomomi

サイバー大学 客員講師(ヤフー株式会社)

四天王寺大学英語英米文化学科卒業。産経新聞社入社。選挙対策や校閲部門に携わる。1998年サンケイリビング新聞社、2006年セブンイレブンジャパンを経て、2007年ヤフー株式会社に入社。西日本でのコマース事業のストアコンサル、Yahoo!不動産などのビジネスアライアンス、広告会社担当としてインターネット広告の推進に携わる。2011年より東京へ移り、ヤフーの地方拠点の創設、メディア領域でのゲームアプリ事業を垂直立ち上げ。インターネット広告領域では、2015年に大手広告会社を担当し、スマートフォンやビデオ広告拡販の先駆者となる。2017年10月から、マーケティングソリューションズ統括本部事業推進本部において、広告事業の推進や戦略策定、経営管理などを行う現職に従事。

「CUEX」がめざす高度IT人材の教育環境

ハイレベル・ハイクオリティなコース

ソフトバンク現役エンジニア、Yahoo!Japan現役マーケティング担当などによる、現場に沿ったより専門性の高いテーマを多く取り揃えています。その他にも、サイバー大学 IT総合学部で展開している一部の科目も受講することが可能です。最前線で活躍するスペシャリストによる講義を、ご自身でぜひ体験してください。

専門スタッフによる学習支援

公開講座でありながら、学習内容でわからないところを質問することが可能です。各コースの担当講師のほかに専門スタッフが配置され、コースの掲示板やメールから寄せられた質問に24時間以内に回答する受講者サポート体制が整っています。
※一部コースを除く

ライブ配信・対面講義の開催

講義はオンデマンド型のビデオを視聴するだけではなく、ライブ配信や対面による講義、フォーラムなども含まれるため、ブレンディッド・ラーニングによる効果的な学習体験ができます。
また、当日参加できなかった場合でもアーカイブ映像が配信されるため、無理なく学習時間を確保することが可能です。

よくある質問

  • 講義を何度も見返すことはできますか?

    はい。期間内であれば何度でも視聴が可能です。
    コース受講期間が過ぎると視聴ができなくなりますのでご注意ください。

  • 小テストで不合格になった場合、再受験はできますか?

    小テストは何度でも受けられます!
    コース受講期間内であれば受講・受験はいつでも可能なので繰り返し学んでスキルを身に付けてください。

  • 半年間の受講期間にすべてのレッスンの受講が間に合わなかった場合はどうなりますか?

    残念ながら不合格扱いとなり、動画視聴もできなくなります。
    コース受講期間が過ぎて不合格になった場合でも、受講料は返金されませんのでご注意ください。

  • 単位修得、学士号取得は可能ですか?

    「CU Extension」のみでは単位・学士号の取得はできません。
    しかし、ここでしか受けることのできないハイレベルで魅力的なコースを多数ご用意していますので、将来高度IT人材として幅広く活躍したい方に受講いただきたいと考えています。

  • どれくらいのスキルや知識があれば、無理なく受講できますか?

    各コースによって受講に必要な知識・スキルが異なります。
    受講手続サイト内の各講座概要に記載された「前提条件(準備学習・前提知識)」を参考にしてください。

  • 日本語以外の言語は対応していますか?

    日本語のみの対応となります。
    ※原則としてGDPR対象国以外の方の登録となります。

  • オープンバッジ(修了証)とは何ですか?

    スキルのデジタル証明書です。オープンバッジそのものに「修了コース名」「授与日」「受領者」「発行者」「スキルの証明内容」などの情報が埋め込まれ、検証可能な形式でインターネット上に公開できます。獲得したオープンバッジをSNSで共有したり、デジタル履歴書にリンクを張ってスキルをアピールできます。
    ※詳しくは以下の動画で説明しています。
    第一話「履歴書×オープンバッジ」【学ぼう!集めよう!使おう! オープンバッジナビ】
    (参照元)一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク公式YouTube より

これからの時代に必要とされる高度IT人材

より魅力的な人材となるために用意した

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