MENU

履修計画

より効果的な学習成果を生み出すために、まずは「どんな科目を履修できるのか」「入学後、どれくらいの学習時間が必要なのか」「どのくらいのペースで履修すればよいのか」などの目安を把握します。その上で、自分の目的にあった履修計画を立てます。

正科生

IT総合学部では、「教養科目」「外国語科目」に加え、「専門基礎」「専門応用」「卒業研究」の科目群で構成される「専門科目」があります。それらの科目を、自分の目標や進路希望に基づいて計画的に履修します。

入学後の履修登録時に、科目ごとのシラバス(講義概要)をよく読み、自分の目標とライフスタイルに合わせた履修計画を立ててください。

入学から卒業までの履修の流れ 図式

卒業までに必要な単位数

卒業して学士の資格を取得するには、「教養科目」「外国語科目」「専門科目」をそれぞれ以下の表に示す単位数以上履修し、合計で124単位以上を履修する必要があります。

科目区分 専門科目 教養科目 外国語科目 専門科目
教養科目
外国語科目
以上から選択
総単位数
必要単位数 最低62単位 24単位 12単位 最大26単位 最大124単位
科目区分 必要単位数
専門科目 最低62単位
教養科目 24単位
外国語科目 12単位
専門科目
教養科目
外国語科目
以上から選択
最大26単位
総単位数 最大124単位

※ 教養科目は4単位まで外国語の選択科目から履修し、卒業要件とすることができます。
※ 授業科目の成績を審査し、合格した者に所定の単位が与えられます。成績は、A・B・C・D・Fの5級とし、A・B・C・Dを合格とし、Fを不合格とします。(学則 第31条より)

教養科目について

教養科目は原則として、学期中【前期】【後期】のいずれかの期間に開講いたします。
それぞれ開講期間が異なる為、個々の履修計画に基づいて、履修を行ってください。

学期 春学期 秋学期
教養科目 前期 後期 前期 後期

履修上のポイント

サイバー大学では、4年から最長8年間の在学(3年次編入の場合は2年から最長4年間、2年次編入の場合は3年から最長6年間)が可能となります。 履修登録は半期ごとに行うため、履修単位数を半期ごとに調整できます。 ご自身のライフスタイルに合わせた履修計画を立てることが可能です。

また、授業サポートセンターでは、学生を対象に履修計画、進路についての相談を受け付けています。 主な進路別に履修モデルを提示するだけでなく、学生からの相談を受け、個々の希望に合わせた履修モデルも提案します。

履修計画例

4年間で履修する場合(一例)

4年で卒業を目指している方(通学制4年制大学と同様の標準履修の場合)

履修イメージ

4年で卒業を目指している方 履修イメージ

学習スケジュールイメージ

4年で卒業を目指している方 学習スケジュールイメージ

1、2年目は、平日に1日あたり1科目を受講し、土日など休日にまとめて2科目ずつ受講することで、年間36単位の履修が可能となります。(1科目2単位科目の場合)

また、この標準履修例では、3年目以降は32単位、20単位と少ない単位数を設定しており、年次があがるにつれて科目の難易度があがるため学習負担が大きくなる点を考慮しています。比較的時間のある方向けの学習スケジュールです。

じっくり6年間で履修する場合(一例)

仕事や趣味・ボランティア活動など、学習以外の活動と両立するため、6年間での卒業を目指している方

履修イメージ

じっくり6年間で履修する場合 履修イメージ

学習スケジュールイメージ

じっくり6年間で履修する場合 学習スケジュールイメージ

1週間あたりに約5~6科目を受講することで、年間約21単位の履修が可能となります。
例えば、時間に余裕のある日は複数科目を受講し、忙しい時には受講しない日を設けるなど、余裕をもって学習を進めることができます。(1科目2単位科目の場合)

特修生

特修生は、今必要とする知識・スキルの習得や興味のある分野の知識・教養を深めるため、1つまたは複数科目を選んで履修できます。 本学の指定する科目を16単位以上修得すると、正科生に転籍することができます(詳しい条件はこちら「特修生を経た正科生入学」)。正科生を目指して学習を行う方は、正科生の履修イメージを参考にしてください。
正科生に転籍された場合、特修生の期間にサイバー大学で履修した単位について単位認定を受けることができます。

科目等履修生

科目等履修生・特修生は、今必要とする知識・スキルの習得や興味のある分野の知識・教養を深めるため、1つまたは複数科目を選んで履修できます。 また、特修生は、正科生として入学する際に、サイバー大学で履修した単位について単位認定を受けることができます。