インターンシップ活動報告

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IT総合学部 中江健太 ソフトバンクBB株式会社

ソフトバンクBBでのインターンシップを終えて

IT総合学部 中江健太

サイバー大学のインターンシップ制度を利用して、2009年7月6日から10日まで、Yahoo! BBなどのブロードバンドサービスやPCソフトなどの流通事業を展開するソフトバンクBB株式会社に行かせていただきました。

サイバー大学のインターンシップ制度を利用して、2009年7月6日から10日まで、Yahoo! BBなどのブロードバンドサービスやPCソフトなどの流通事業を展開するソフトバンクBB株式会社に行かせていただきました。
私がインターンシップにあたって希望したことは「インターネットを用いたビジネスモデルの作成」。大学に、この希望を叶えられる受入企業を探していただき、紹介されたのがソフトバンクBBのCP事業推進本部e-Learning事業推進室でした。私は以前から卒業後はソフトバンクグループに就職したいと思っていましたので、自分にとって一番いいインターンシップ先が見つかり、うれしく思いました。
ソフトバンクBBで一番の勉強になったのは、現場のプロ意識を実感できたことです。クライアントが満足するものを出荷するにはどうするのかという戦略を学び、また、一つの仕事に関していろいろな意見交換を何回も行うことや、社員同士の連携が重視されていることなど、プロの仕事を間近で見て、さまざまなことを学び取ることができました。
インターンシップ中に一番刺激を受けたことは、社員の皆さんと同じ仕事をやらせていただいたことです。企業の業績に関係する仕事は非常に責任が重く、学生がその仕事を行うなどということは考えもしませんでした。ですが、ソフトバンクBBは今までアルバイト経験しかなく、企業での仕事というものに触れ合う機会のなかった学生の私に社員と同じ仕事を与えてくださり、一人の社員と同じように扱ってくださいました。このように扱ってくださったことは、今後、社会に出るにあたり非常に大きな経験として残り、私の財産として生きていくものと確信しています。

受入先 上長コメント

ソフトバンクBB株式会社 コマース&サービス統括CP事業推進本部 eLearning事業推進室 石田 典嗣 室長
5日間と短い間ではありましたが、中江さんは好奇心旺盛で、興味を持ったことを積極的に質問するなど、何事にも大変前向きに取り組んでおられました。 ご自身が持つ素直さと、業務に対する積極的な姿勢が、部門のメンバーから高く評価され、また、ソフトバンクグループを大変良く研究し、当社を高く評価してくれていることをうれしく思いました。中江さんは、今後も継続的に、一緒に仕事をしたいと思える方です。今後も勉学に励まれ、また一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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