サイバー大学は、「株式会社立」という運営形態で設立しました。株式会社立が、理想の教育、学校経営のあるべき姿を実現できる、ひとつの方法と考えるからです。
質の良い教育を提供することで大学の評判が高まり、入学希望者が増えて多くの学生が集まることで、利益の増加が見込まれます。この利益で授業コンテンツを充実させ、さらに魅力的なサービスが提供できるという好循環が生まれます。
教育をサービス産業ととらえる
サービスの質を高める、つまり実社会で役立つ教育を提供し、学生の支持や満足を得ることが大切です。そのために、学習効果・効率の高い授業コンテンツをつくりだす「インストラクションデザイン」という手法や、学生や第三者による授業評価システムを取り入れ、よりよい授業コンテンツ作りを目指しています。質の良い教育を提供することで大学の評判が高まり、入学希望者が増えて多くの学生が集まることで、利益の増加が見込まれます。この利益で授業コンテンツを充実させ、さらに魅力的なサービスが提供できるという好循環が生まれます。
経営の透明性を高める
株式会社立は決算書が公開され、監査法人など外部からの厳しい評価にさらされるため、経営の透明性や健全性が保ちやすくなります。適正な利益を上げ、健全な経営体制にあることが、高い理想や価値ある教育システムを維持・発展させていくためには不可欠であると考えます。万一、経営が赤字になった場合にも、融資や増資によって対応できるという利点も、株式会社立ならではの有効な手段です。利益は教育へ、社会へ
授業料を下げたり(学費負担の軽減とそれによる学習機会の拡大)、株主に利益に見合った配当を行うなど、株式会社立として得た利益は“還元”していきます。そして、国からの助成金に頼ることなく研究費を調達できるようになれば、利益は研究成果を通じて、社会全体のメリットを生み出すことになります。また、適正な利益を上げて税金を納めるという、憲法に定められた国民の義務を果たすことも、大きな意義のあることです。株式会社立の学校経営がもたらすメリット





















