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メーカー系SIer

小泉 雄輝さん

クラウドサービスやモバイル端末を組み合わせて、
いつでもどこでも効率的に学べる学習環境を構築
小泉 雄輝さん

入学したきっかけを教えてください

私は、専門学校でJavaプログラミングやAndroidアプリ開発を学んだ後、ITインフラ系の会社に就職しました。現在は中・大規模病院様向けの電子カルテ導入プロジェクトで、インフラ構築を行っています。仕事をするなかでプログラミング言語や技術を使った仕事に興味を持ちはじめ、学べる環境を調べていたところ、サイバー大学を知りました。

また、場所を選ばず学べるところもポイントでした。私は、仕事で東日本全体を担当しているので、現在の勤務地である北海道内だけでなく、関東や東北などさまざまな地域へ出張する機会があります。そんな仕事の都合に左右されずITを体系立てて学習できて、しかも学士号も取れるサイバー大学は自分にぴったりだと感じ、入学を決めました。

専門学校が同じ分野だったので、編入学の制度を利用して単位認定をしてもらい、3年次からスタートすることができました。

専門学校の頃と比べて、学ぶ姿勢に変化はありましたか?

専門学校時代の学びは、必要な知識を暗記するだけで、就職するためのスキルを身につけるのが主目的だったと思います。一方でサイバー大学は、興味のある分野を学ぶために自主的に入学したので、自然と授業に臨む姿勢も違います。

今までなんとなく暗記していた知識も、授業でしっかりと意味を理解することができたので、知識に深みが増して「自分のものになった」と感じます。学ぶことの面白さが分かってきました。

授業を進めるうえでどのような工夫をしていますか?

平日になるべく進めるようにしています。帰宅してから寝る前までの時間が主ですが、日中も月の半分以上は顧客先へ訪問するので、その移動時間を活用しています。

また、PCとタブレット、スマホ2台を場面毎に使い分けています。そのため、どの端末でも効率的に学べるようにクラウドサービスを積極的に活用しています。カレンダーに受講スケジュールを設定してタスク管理したり、OneNoteでメモを残したり、大学から提供されているOffice365のOneDriveも便利です。あとはいつでも復習できるように、Webサービスを活用して暗記用の単語帳を作成しています。所謂「忘却曲線」を考慮したタイミングで復習するので、結構覚えられます。

モチベーションの面では、サイバー大学で学んでいることを、親しい友人や会社の先輩に敢えて伝えています。そのお陰もあって「やり遂げなきゃ」という気持ちを維持できています。

卒業後の目標を教えてください

アプリケーション開発やパッケージ開発の仕事に非常に興味をもっています。

あと1、2年で現在の北海道での仕事に目処がつくかもしれないのですが、その頃にはサイバー大学の卒業が視野に入ってくるはずです。そうしたらサイバー大学で学んだことをアピールしながら、アプリケーション開発の部署へ異動できるよう希望を出したいと考えています。

ただ、必ずしも希望通りになるとは限りません。そうしたら、思い切って転職も視野に入れて動きたいと考えています。そんなとき大卒が条件の求人もあると思うので、サイバー大学で取得できる大卒資格が活かせるかもしれません。また、今までのキャリアやサイバー大学で学んだことをベースに、他の情報系の資格取得も目指したいです。

入学検討者の方へメッセージをお願いします

サイバー大学で学び始めて、間接的な影響ですが主体的に物事を考えるようになったと思います。慣れた現在の仕事でも、改めて知らないことや調べたいことを見つけられるようになりました。また、プライベートでもいろいろとやりたいことが広がっています。例えば、子どもの頃にオリジナルのカードゲームのようなものを作ったのですが、これをアプリ化してAppStoreにあげてみたいなと考えています。

やはりサイバー大学の最大のメリットは、通学不要で学習できるところです。私も北海道から一度も出ずに、学ぶことができています。時間や場所に制約がない大学なので、ぜひ忙しい社会人におすすめしたいと思います。


撮影地:SPACE KANTE

※年齢・職業などは取材当時のものです。

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