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会社員

木村 方州さん

最新のIT技術を学んで、定年後のビジネスに活かしたい
学生同士や先生との距離が近くて、学ぶ充実感があります
木村 方州さん

入学したきっかけを教えてください

きっかけは、定年を間近に迎え、自分自身で次に何かビジネスを始めたいと考えたことでした。
具体的なビジネスプランはまだ思案中ですが、今までの仕事でアメリカやインドネシアでの駐在や他にも出張で数多くの海外の国々を訪れる機会があり、能力があるのに働く場所がないという人々を、国内外で多く見てきました。そんな人たちに、ロケーションを選ばないITの特性を活用したサービスで貢献できることはないかと考えています。

将来ビジネスを実現するために、今までのノウハウとIT知識に加え、サイバー大学で最新のITについて学び自らをアップデートできればと思っています。

実際に学ばれてみてどうでしたか?

学び続けるための仕組みづくりで、サイバー大学はITを非常にうまく活用していると思います。ハングアウト、Skype、メールシステムなど、使えるツールをみんな使って、学習時間のフレキシビリティを高めているのですごいなと思いました。

そのため想像以上に先生との距離が近く、質問をすればすぐに回答をもらえますし、その内容も非常に丁寧です。通学制の大学では、授業後に質問できる時間が限られているので、なかなかこうはいきません。質問をすることで、授業のカリキュラム以上にその分野の理解を深めることができますし、一言で言えば学ぶのが楽しくなります。

どのように学ばれていますか?

学生時代、ITに関わるアルバイトをしていたこともあり、ITのどの分野にも抵抗はありません。

そのため、専門的な知識を少しでも多く習得したいと思っていて、難易度の高い授業を積極的に履修しています。ですが、仕事をしながら学ぶのでそれなりに大変です。特にレポート課題が重なることがあって、そんな時に出張が重なるときついです(笑)

そんな時でも常に、「やれる時にやる」ことを心掛けています。仕事もそうですが、先送りにしません。木曜日に新しい授業が配信されたらその週の日曜日までにだいたい終わらせるつもりで受講します。ただ、あまり詰め込んでしまうと忘れてしまいます。そんな時は、スマホ用受講アプリのCC Handyを使い、通勤の電車内で復習しています。これはすごく効果的です。

印象的だった授業はありますか?

特に印象的だったのは、情報セキュリティの授業です。もともとある程度の知識はあったのですが、授業では先生の実体験や実務に基づいた内容が盛り込まれているので、新しい発見が沢山あり驚きました。

授業で学んだ知識は、実際に社内のサイバー攻撃対策で役立っています。情報セキュリティの実務者と、コンサル的な立場で質問をしたり意見を交わしたりすることができるようになりました。

また、今所属しているゼミは、年齢の高い方が多い印象で、受け答えやまとめが深くて参考になります。逆に若いエンジニアの方の意見は、エンジニアらしい違った見方や発想があり、聞いていて面白かったです。

学生同士のコミュニケーションは取られていますか?

通信制大学といっても独りではなく、他の学生とコミュニケーションを取れる仕組みがあるので、共に学ぶ充実感があります。同じ授業を取っている学生から「ここ分かりますか?」と質問が来たりすることもあります。そこからやり取りが発生したりするので楽しいです。

また、今年3月の卒業式後に在学生・卒業生のオフ会があって、そこで初めて先生、学生と直接コミュニケーションを取りました。その時もオランダで学んでいる学生とハングアウトをつないで先生と直接話したりと、ITをうまく使って距離と時間を詰められるコミュニティだなと関心しました。

入学を検討中の方へ一言お願いします

サイバー大学には色々な年齢、属性の学生が集まっています。そして、学びの動機もさまざまです。

皆さんも大事なことは、学びたい動機があるかどうかを、自らに問うことだと思います。学びたい動機さえあれば大学のシステムはよくできていますし、素晴らしい先生も沢山いらっしゃいます。密度の濃い勉強ができる環境があるので、チャレンジする価値が大いにあると思います。

また、サイバー大学は「学びたい人」という一つのフィルターがかかって集まっている人々のコミュニティでもあります。コミュニケーション能力が高い方は、このコミュニティをうまく活用することでつながりを広げられるので、これから入学する方もぜひ活用するべきだと思います。

※年齢・職業などは取材当時のものです。

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