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起業家/日本将棋連盟 アマ将棋六段

小林 勇輝さん

18歳で新たな決意。棋士から一転、
サイバー大学で「起業家」への道を目指します
小林 勇輝さん

入学の経緯を教えてください

中学2年生のとき、地元(山梨)の将棋大会で優勝したことがきっかけで、プロ棋士に憧れるようになり、中学3年生で日本将棋連盟のアマ将棋六段を取得しました。その後、毎日山梨から日本将棋連盟の道場(東京)まで通う日々を送り、日本将棋連盟研修会へ入会。16歳からの3年間はプロ棋士の先生の元で修行を重ね、年に1回実施されるプロ棋士への登竜門「奨励会試験」を受験し続けました。しかし残念ながら試験突破には至らず、18歳で年齢的なハンデの壁に阻まれ棋士道を断念することになりました。

気持ちも新たに目指そうと思ったのが、「起業家」への道です。事業を始めるにあたっては、「大卒資格」という社会的な信頼が欠かせないと痛切に感じていたので、最後の奨励会試験の結果を確認した後、高卒認定を取得しました。センター試験を受けるなど、通学制の大学へ進むつもりで勉強を進めていましたが、偶然見かけたインターネット上のバナー広告で「働きながら学べる」サイバー大学の存在を知り、「これは!」という感動に後押しされて即サイバー大学への進学を決めました。

大学選びは当然、「起業」を意識していました。ITビジネスのプロフェッショナル人材の輩出を出口目標に掲げ、カリキュラムに「起業・経営プログラム」を擁するサイバー大学は私にピッタリの大学だと直感しました。また、入学前にiPhoneアプリとして提供されている「eカレッジ for iPhone」を視聴して授業のイメージを掴めたことは、入学前の不安を解消する安心材料になったと思います。

実際に入学してみての感想をお聞かせください

若いうちに色々挑戦してみたいことがある中で、自分で受講時間と自由時間をコーディネイトできることが、サイバー大学の最大のメリットだと実感しています。

私の場合は、全国どこにいても利用可能な、ネット通販の事業を立ち上げ、顧客に「感動を与えられる」システムと商品を提供したいという夢と、将来はITを武器に世界各国と渡り合える次世代の政治家になりたいという志があり、その実現に向けてサイバー大学で学んでいます。また、サイバー大学の通学に費やす時間のロスもなく、学生が都合のいいタイミングで効率的に学べる仕組みのおかげで、現在は起業準備に充てる時間をまとめて確保することができ、大変助かっています。スクーリングのある大学では、こんなに上手くいくことはないでしょう(笑)

後輩の皆さんへのメッセージをお願いします

実務経験に富んだ先生たちが夢や目標がある学生を丁寧にバックアップしてくれるので、自分のビジョン(卒業後の将来像)がある学生にはもってこいの大学です。またこれまでの進んできた道を方向転換して新たに切り拓きたい、再挑戦したいと考えている人にとっても強力なサポーターになってくれる大学だと思います。ぜひそういう方たちと一緒に大学生活を送って、お互いに研鑽し合える関係を築いていきたいです。

※年齢・職業などは取材当時のものです。

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