MENU

  • 卒業生
  • その他
  • 20代
  •   
  • 男性
  • 高卒

プロボウラー 2011年3月卒業

逸見 正晃さん

知識だけでなく、大学生活で磨いた
"自主性"や"積極性"も、ボウリングの普及活動に活かしています
逸見 正晃さん

プロボウラーを続けながらの学生生活について、どのように感じていますか

私も他の多くの方と同じように、プロボウラーとして「仕事」を続けながら大卒資格の取得を目指せることが、入学の決め手となりました。実際に入学してみて感じたのは、ライフスタイルに応じて受講時間を自由に決められる一方で、学生自身が考えてアクションを起こさないと受講が進まない、“自主性”や“積極性”が求められる大学だということです。入学当初に決めた「4年で卒業する」という目標を達成するために、プロ公式戦の試合日程を見通して出席認定期間の「2週間」単位で受講を調整するなど、自分で工夫して受講を進めるように心がけました。

 

普通高校の出身でITに関する何の知識もなかった私がITの専門的なことを一から勉強するわけですから、受講はいつも順調だったわけではありません。しかし、難題なレポートの作成に困った時は、同じ課題に取り組んでいる仲間に教えてもらったり、励まし合ったりして乗り越えることができました。先生や同じ目標をもつ仲間たちと直接会う機会を活用したこともモチベーションを維持させる効果があったと思います。

卒業後のビジョンを教えてください

ボウリングは子どもからお年寄りまで競技者年齢の幅が広いスポーツです。自身の技術を鍛えることはもちろん重要ですが、自分たちが長い間プレーしていくためにも、ボウリングの競技人口=裾野を広げていくための普及活動に積極的に関わっていくことが、私たち若手プロの使命です。そして、大学生活を通じて磨いてきたITやビジネスの知識はもちろんですが、“自主性”や“積極性”も、活動を盛り上げていく上で大切な要素になると感じています。

※年齢・職業などは取材当時のものです。

PICK UP