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情報システム会社 勤務

安原 稔貴さん

目指すは世界のフィールド!
技術をつなぐ架け橋となって社会に新しい価値を提供したい
安原 稔貴さん

入学のきっかけを教えてください

工業高校の電子情報科を卒業後、都内のユーザー系情報システム会社に就職。システムインテグレーターとして働き始めて6年目になります。

将来は海外で仕事をしたいと考えているので、社会人になってからも、働きながら独力でIT関係の技術や語学(英語)の勉強を行っていました。ただ、その一方で独学の限界も感じていました。ITを体系立てて学ぶのに最適な大学がないか探してみたところ、たどりついたのが「サイバー大学IT総合学部」だったのです。

サイバー大学の講義の魅力はなんですか?

現在の仕事を通じて感じているのは、「“技術”を知っていることはもちろん大切。しかし今ある“技術”を知っているだけでは、そのうち現場で太刀打ちできなくなるのではないか?」という危機感です。グローバリゼーションのうねりの中で、これまで国内の技術者たちが請け負っていた技術関係の仕事を発展途上国へ移転する動きが加速化する現場を目の当たりにしているからです。「技術」と「技術」をつないで、さらに新しい「技術」や社会の役に立つ「ビジネス」を生み出すことのできる人材が、ごく当たり前に求められる時代がすぐにやってくるのではないでしょうか。

例えば、「ITビジネス経営論基礎」や「アントレプレヌール論」は、そういった能力を身につけるためのノウハウが凝縮された授業だったので、大変興味をもって受講することができました。

授業料についてお聞かせください

高校3年の進路決定の際、経済的な事情で大学進学を断念した経緯があります。社会人になってからも収入を得ながら学ぶことができる大学を探していました。授業料については、授業の中身が実際にビジネスの現場にいる社会人も満足できる内容ですので、「大学で学ぶ」という意味で妥当な金額だと思います。

また、サイバー大学の授業料は履修する科目の単位に応じて決まるのが合理的ですね。1年次は33単位を修得、2年次は20~30単位程度を履修する予定ですが、「無駄になるお金がない」ので履修登録する単位数も融通を効かすことができます。

後輩やこれから入学する方へメッセージをお願いします

サイバー大学は完全インターネットの大学で、まさにITの便利さや自由さといったメリットをそのまま享受できる大学です。しかし、自由であるがゆえに自ら律することが求められます。

「一事が万事。5年後、10年後の自分にとって何が大切で、そのために今は何をしなければならないのかをよく意識して学習意欲を鼓舞し続けられるような人が、ビジネスにおいても成功するチャンスを手繰り寄せることができる!」そう思って日々の学習にも励んでいます。

※年齢・職業などは取材当時のものです。

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