お知らせ

サイバー大学 × MCEA 共催セミナー
「ITで変わる。ITで変える!ITによる"心"の震災復興支援と
"変化"を生き抜く統計の活用方法」開催のお知らせ

サイバー大学は2012年1月26日(木)、首都圏コンピュータ技術者株式会社との共催セミナーを、東京都港区の同社東京本社で開催します。

本セミナーは2部構成です。第1部は、IT総合学部講師の松本 早野香が「ITで可能な震災復興支援とは ~写真データによる『心の復興』~」と題し、自身が所属する「思い出サルベージアルバム・オンライン」プロジェクトの経験を基軸に、ITが記憶と心の復興に果たす役割について講演します。
第2部はIT総合学部講師の小泉 大城が登壇します。「変化の激しいIT社会を生き抜くには ~ 統計の考え方の活用 ~」をテーマに、私たちの生活に身近な事例を用いながら、ふとすると難解に捉えられがちな統計学の考え方をやさしく紐解きます。
参加費は無料です。ぜひ事前に申し込みの上、奮ってご参加ください。皆様のご来場をお待ちしております。
※お申し込み受付は終了しました

概要

セミナータイトル サイバー大学 × MCEA 共催セミナー
「ITで変わる。ITで変える!ITによる"心"の震災復興支援と
"変化"を生き抜く統計の活用方法」
主催 首都圏コンピュータ技術者株式会社
共催 サイバー大学
日時 2012年1月26日(木)19:00~
会場 首都圏コンピュータ技術者株式会社 東京本社2階
東京都港区高輪2-15-8 グレイスビル泉岳寺前
http://mcea.jp/tokyo
最寄駅:都営浅草線「泉岳寺」A2出口(徒歩2分)
※会場は駐車場をご用意しておりません。公共交通機関をご利用ください。
対象 どなたでもご参加いただけます。 ※事前のお申し込みが必要です。
参加費 無料
定員 50名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
申し込み方法・締切日 首都圏コンピュータ技術者株式会社ホームページの予約フォームよりお申し込み下さい。
※お申し込み受付は終了しました

プログラム

第一部 「ITで可能な震災復興支援とは ~写真データによる「心の復興」~」
講師: サイバー大学IT総合学部 講師 松本早野香 松本 早野香(サイバー大学 IT総合学部 講師)

東日本大震災から10ヵ月、被災者に対して、さまざまな主体がさまざまな側面から復興支援をおこなっています。被災直後は情報の重要性からTwitterなどソーシャルメディアに注目が集まりましたが、復興期である現在、ITには何ができるでしょうか。本講演では、デジタルデータが有効にはたらいている例として、津波で流された写真を洗浄・デジタル化し、検索可能なアーカイブを作って持ち主に返却する研究プロジェクト「思い出サルベージアルバム・オンライン」についてご紹介し、ITが記憶と心の復興に果たす役割を考えます。
第二部 「変化の激しいIT社会を生き抜くには ~ 統計の考え方の活用 ~」
講師: サイバー大学IT総合学部 講師 小泉大城 小泉 大城 (サイバー大学 IT総合学部 講師)

インターネットをはじめとする情報技術(IT)の劇的な発達にともない、わたしたちの社会は激動の時代を迎えています。このような時代には、組織も個人も短期的な利益や効率ばかりを追い求めてしまいがちです。しかし、少々手間や時間などのコストがかかっても、きちんとした準備をしてから事にあたったほうが、結果的に効率が良いこともあるかもしれません。これらの場合を見極めるにはどのようにすればよいでしょうか? 本講演では、統計の考え方を活用して、やさしい例を用いながら考えてみます。

【お問い合わせ先】
首都圏コンピュータ技術者株式会社
■電話:03-3473-9877
※受付時間:9:30~18:00(土日、祝祭日は除く)
■E-mail:event@mcea.co.jp

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過去に開催されたセミナーの様子を公開講座でご視聴いただけます。
※動画が再生されます。

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