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秋学期より「AI(人工知能)入門」「ファイナンシャル・プランニング入門」「Pythonプログラミング演習」を新規開講します

科目一覧ページへ、2017年度秋学期の開講科目情報を追加しました。

新しく開講する科目は以下です。

専門応用科目

科目名・教員名 科目概要
Pythonプログラミング演習

  • 鶴長 鎮一 客員講師
Python(パイソン)は汎用性が高く、Javaと並び人気の軽量プログラミング言語である。データ解析/分析、機械学習/AI(人工知能)、GPUコンピューティング、IoTなど、Pythonはあらゆる分野の標準言語となっており、Googleをはじめ様々なクラウドサービスから数多くのAPIが提供されている。近年その応用分野はさらに拡大しており、Pythonのスキルが広く求められている。本科目ではPythonの基礎知識を学び、Pythonプログラミングを通して代表的なAPIやサービスの活用方法を身につける。

教養科目

科目名・教員名 科目概要
AI(人工知能)入門

人工知能の厳密な定義は存在しないが、コンピュータあるいはロボットに知能を持たせることを目標とした研究領域である。本科目では人工知能の基礎として、人工知能の定義、人工知能の歴史、画像認識・自然言語処理・ゲーム(チェス・将棋・囲碁)などの応用事例、さらに近年注目を集めているディープラーニングの基本について学ぶ。将来の人間と人工知能の関わりについて、人間の仕事はどのように置き換えられていくのか、人工知能が人間を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)によって人間の将来はどうなるのか、などについて考える。
ファイナンシャル・プランニング入門

  • 市川 雄一郎 客員講師
ファイナンシャル・プランニングとは、個人の収入や支出の内容、資産と負債、保険などのデータを集めて分析し、夢や希望を叶えるための人生設計を行うことである。本科目では、将来の公的年金の不安への対応方法、保険の加入や見直しの注意点、資産の考え方、住宅ローンと賃貸の比較など、「生活」に関わる「お金」の知識を修得する。また、家計の支出の問題点を見つけ出すスキル、さらに将来の資金計画の基礎を学び、自分や家族との生活の中で生きた知識として活用できることを目指す。

※ 開講科目・担当教員は変更になる場合があります。