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2017年度 春学期に開講する、新科目の情報を公開しました ※2月3日(金)更新

科目一覧ページへ、2017年度春学期の開講科目情報を追加しました。

2月3日(金) 教養科目の新科目、「Webデザイン入門」を追加しました。
1月25日(水)専門応用科目の新科目、「ウェブ応用」「情報セキュリティマネジメント技術Ⅰ」を追加しました。

なお、新しく開講する科目は以下です。

専門基礎科目

科目名
教員名
授業形態 科目概要
IoT入門

講義 スマートフォンや家電など身の回りのさまざまなモノやデバイスに取り付けられたセンサから送られてくる情報を、インターネットを介して活用することで、効率の改善や新しい付加価値の提供を可能にするIoT(Internet of Things:モノのインターネット)が注目されている。今後、第3のIT化の波として、いろいろな分野に浸透することにより、社会に大きな変革をもたらすと期待されている。本科目では、IoTが登場してきた経緯とIoTの仕組み、市場動向と産業・公共・家庭などいろいろな分野での応用事例、および、IoTを実現する多様な技術や課題について学習し、IoTを利活用するための基礎知識を習得することを目指す。
eコマース入門
~ネットショップ経営~

  • 白山 達也
講義 ネット通販の需要の拡大とともに、eコマース(ECまたは電子商取引)市場が急成長し、幅広い業種でのECの活用が進んでいるが、数多くの企業でECの実務に携わることのできる人材の不足が指摘されている。本科目では、ネットショップ経営を熟知しているYahoo! JAPANの講師陣の講義を通じて、Yahoo!ショッピングへのネットショップの「開設」から「販売」・「集客」までの運営にあたり、必要な基礎的かつ実務的な知識を習得することを目標とする。
情報セキュリティマネジメント入門

  • 竹田 栄作
講義 今日では、情報の利用は、組織が存在しその目的とする事業を達成するための強力な手段である。情報セキュリティマネジメントの狙いは、組織の活動において、そのさまざまなリスクに対して、情報の機密性、完全性及び可用性を確立し維持することにあり、それによってリスクを適切に管理しているという信頼を利害関係者に与えることができる。本科目では、「社会環境の変化の中での情報セキュリティの目的と位置づけ」、「情報セキュリティに関連する脅威などのリスク」、「情報セキュリティのリスク対策となる主要な技術や関連法規」に関して、基本的知識を習得することを目標とする。
Cプログラミング演習

演習 近年、さまざまな新しいプログラミング言語が登場しているが、そうした言語の多くはコンピュータを機械として意識する必要がないという便利さの反面、メモリなどコンピュータの中身が想像しにくいものとなっている。一方、比較的初期の頃から使われているC言語は、より踏み込んだ操作まで出来るコンピュータの仕組みを理解しやすい言語であることから、多くの言語に影響を与えた基礎的な言語としてだけでなく、より汎用的で高度な応用力を身につけるための土台を築くという意味でも一度は学習しておきたい言語である。  本科目は、C言語未習者を対象とした演習科目で、初級程度までのC言語を理解し使いこなすことを目標として、毎回、プログラミング演習を行う。

専門応用科目

科目名
教員名
授業形態 科目概要
地域マーケティング論

講義 政府や自治体による振興政策の効果もあり、さまざまな経済活動が日本全国の地域で活発化している。その根幹となる事業活動は地域に根ざした製品やサービスの販売である。そのための商品マーケティングの地域別取組は千差万別である。本科目では北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の地域に根ざした商品マーケティングの手法を検証・分析していく。授業の進行では地域発のヒット商品を生み出した企業や関係者との取材ビデオを交えて、成功するために不可欠な要素や有効なマーケティング戦略・戦術とは何であったのかを解説する。
ウェブ応用

演習 本科目は、ウェブの技術のひとつである「HTML5」を学ぶ。HTML5は、ウェブページの制作だけではなく、ダイナミックなウェブアプリケーションを制作することができる。例えば、コンテンツやデザインの動的なコントロール、音声や映像の再生停止、グラフや図形の描画、アニメーション、ゲーム、位置情報取得、加速度 やセンサの値の取得など数限りない。本科目では、HTML5によるウェブアプリケーション開発の概要を講義し、実際に制作演習することで、HTML5の技術を習得しウェブの可能性を探求する。
情報セキュリティマネジメント技術Ⅰ

  • 竹田 栄作
講義 情報セキュリティの確保は、組織が有効かつ効率的に事業活動を遂行するための必要な条件であり、組織の経営層及び情報セキュリティリーダには、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善のサイクルを継続的に稼働させるための知識と技能が求められている。本科目では、日本工業規格のJIS Q 27001及びJIS Q 27002の内容を中心に、「情報セキュリティ管理を行うマネジメントシステムの要求事項」、「情報セキュリティマネジメントの管理策に関する包括的・体系的な仕組み」、「情報セキュリティマネジメントシステムの実施」に関する知識の修得を目標とする。

教養科目

科目名
教員名
授業形態 科目概要
Webデザイン入門

  • 栗山 浩一
講義 日常生活でよく目にするWebページやブログ、SNSなどの画面は、見た目の美しさやオリジナリティだけではなく、使いやすいようにデザインされている。優れた デザインにはセンスのみならず、利用者にとって使いやすくするためのロジカルな要素が重要である。本科目では、Webデザインの重要な要素であるレイアウト、 色彩配色、文字のデザイン、PCとスマートフォンでのデザイン手法の違いなどについて学習し、その良し悪しを評価できるスキルを身に付けることを目標とする。
日本の伝統芸能

講義 日本の伝統芸能は、渡来の文化や日本古来の歴史・自然・宗教を豊かに取り込み、いまも日本人の生活のあらゆるところに息づいている。本科目では、まずこうした伝統芸能の世界に広く親しみ、能楽(能・狂言)、文楽、歌舞伎等についての基礎知識を教養として身につけることを目指す。同時に、第一線で活躍する演者や伝統芸能を支える人々へのインタビュー映像、教員自身のフィールドワークの成果を通じて、伝統芸能の現代日本社会および海外との関わりや将来的な展望について理解することを目的とする。
暮らしの中の物理学

講義 雪の結晶はなぜ「六角形」なのか、水中ではなぜ物がぼやけて見えるのか、冷蔵庫の中はどうして冷えるのか、食べ過ぎるとなぜ太るのかなど、身近な自然現象や身の回りの事象はすべて物理学の法則に従っている。本科目では、こうした暮らしの中の「物理学」を通して、難解な数式や専門用語を用いずに理解し、科学的センスを養うことを目的とする。また、講義を理解するために必要な物理学の基礎事項は、すべて講義の中で説明する。
スポーツビジネスのしくみ

講義 衛星放送やインターネットを通じて、コンテンツが瞬時に世界を駆け巡るスポーツの世界は、ビジネスのグローバライゼーションの縮図ともいえる。サッカーやバスケットボールなどのプロスポーツが世界中で大きなビジネスとして浸透しているなかで、日本のスポーツ界はどう舵を取るべきなのか。 本科目では、グローバライゼーションがスポーツ興行に与えている影響力とともに、スポーツが経済や社会に与えている影響力を学び、日本のスポーツ・コンテンツのあるべき姿を模索したい。

※ 開講科目・担当教員は変更になる場合があります。