高品質で誰にもわかりやすい授業
一般に、学習内容がより高度に専門的になる大学課程では、講義内容がテーマの一部分のみに偏ってしまったり、説明が複雑でわかりづらくなることも珍しくありません。サイバー大学の授業は、質の高い学習内容、無理・無駄・ムラのない授業の流れ、画面のスムーズな展開、教員の話法、写真や図の効果的な挿入など、緻密に創意工夫されています。客観的な視点から授業を評価・改善
授業コンテンツの制作にあたっては、教員をはじめ、外部の専門家およびインストラクショナル・デザイナーなどが一丸となって、授業の品質向上とわかりやすい表現を追求しています。制作にあたっては、「外部専門家からのヒアリング→授業コンテンツの設計・開発→授業コンテンツの制作→評価・分析」という評価・改善サイクルを繰り返します。まず、コンテンツ制作センターによるチェックの後、実際の授業として公開され、授業に対する学生からのアンケート結果やコンテンツ評価委員会、第三者評価委員会、大学点検・評価委員会など複数の評価を受け、さらにインストラクショナル・デザイナーによる分析・サポートを経て次の授業コンテンツの再設計が行われます。
さまざまな専門的視点からの評価を経て、教員が自ら授業コンテンツの再収録を申し出て、ベストテイクの授業に仕上げるといったケースも少なくありません。

インストラクショナル・デザインとは?
教育を科学的に分析し、短期間に効率的かつ効果的に人材を育成する手法で、教員の属人的な能力に頼らず、一定の教育品質が保証できるように教育を設計し、提供するための方法論。「分析→設計→開発→実施→評価」というサイクルを標準化した科学的技術を用い、学習効果の高い研修コースをデザイン・開発するためのシステマティックな技法。コンテンツ制作と授業評価サイクル





















