ネットワークやソフトウェアの基礎を習得して、基本的なIT環境を十分理解した上で、実社会で問題になっている事例やその対策に触れながら、情報セキュリティに関する本質的な考え方を学ぶプログラムです。さまざまなセキュリティ障害に対し、適切な対策を実践できる、社会から求められる人材を育成します。
主な履修科目
「UNIXサーバ構築 II」、「情報セキュリティ技術 I」、「情報セキュリティ技術 II」、「ネットワークプログラミング論」など科目 PICK UP!
「情報セキュリティ技術(ネットワークと脅威・攻撃と検知)」園田 道夫 Sonoda Michio
情報セキュリティの分野で現在主流となっている攻撃手法とそのリスクについて解説する。そして手法を理解するだけでなく、攻撃的な通信や引っかけ、詐欺に至るまで、さまざまなセキュリティリスクの発露をいかにして「検知」するか、ということを考える。「検知」は攻撃手法の理解のマイルストーンであり、また、対策のための手がかりとなる。情報セキュリティの実践の第一歩である「検知」について専門的に学ぶことを目的とした科目である。

対応ブラウザ:Internet Explorer 6/7/8
推奨環境はこちら
- ※1 2011年以降に入学した学生が受講する科目とは異なります。
- ※2 2010年以前に入学した学生向けの講義の中からプログラム設置科目と講義内容が相似した講義を体験いただけます。
科目履修体系図
本学は、学生が目標とする知識と技術を効果的・効率的に身に付けられるよう、必修科目・選択必修科目・選択科目の3種類の「履修区分」と各科目の「履修前提科目」をプログラム別に設定しています。これらを図解したものが「科目履修体系図」です。
卒業までの履修イメージを把握するためのツールとして活用してください。






















