デジタルTVなどの情報家電、携帯電話などの通信機器、自動車や工場のプラント制御装置にいたるまで、私たちの周りにある様々な機器にはコンピュータが組み込まれています。日本の強みとするものづくり産業の製品を支えているのは、こうしたコンピュータを組み込んだ電子制御機器(組み込みシステム)の仕組みです。アーキテクチャプログラムでは、全体機能構成の理解を深め、応用として組み込みシステムを設計できる人材を育成します。
主な履修科目
「UNIXサーバ構築 II」、「コンピュータ・アーキテクチャ」、「コンピュータ・アーキテクチャ演習」など科目 PICK UP!
「コンピュータ・アーキテクチャ」清尾 克彦 Seo Katsuhiko
この授業では、まずコンピュータの基本構造を理解し、その後、コンピュータの命令セットアーキテクチャについて学ぶ。これには命令形式、アドレシングのタイプとその指定方式、システム制御機構、基本入出力機能などが含まれる。また記憶保護機構、仮想記憶方式、RISCとCISCの違いについても理解する。コンピュータをネットワーク上に点在する「ブラックボックス」として留めるのではなく、機能を持ったデヴァイスとして深く理解するための科目となる。

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- ※1 2011年以降に入学した学生が受講する科目とは異なります。
- ※2 2010年以前に入学した学生向けの講義の中からプログラム設置科目と講義内容が相似した講義を体験いただけます。
科目履修体系図
本学は、学生が目標とする知識と技術を効果的・効率的に身に付けられるよう、必修科目・選択必修科目・選択科目の3種類の「履修区分」と各科目の「履修前提科目」をプログラム別に設定しています。これらを図解したものが「科目履修体系図」です。
卒業までの履修イメージを把握するためのツールとして活用してください。






















