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ソフトウェアプログラム

書いて、動かしてみる。
実習体験を通じてソフトウェア開発工程のすべてを見に付ける

ソフトウェアのプログラミングのスキルにとどまらず、要件定義から設計、テスト、運用後のメンテナンスに至るまで、すべてのソフトウェア開発工程で求められるスキルを身につけることを目指します。さらに、ネットワークやOSなど、ソフトウェアの稼動環境についての技術も習得し、セキュリティを含めた総合的な開発・運用技術も合わせて身につけます。

主な履修科目

UNIXサーバ構築Ⅱ、ソフトウェア開発論Ⅱ、ソフトウェア工学、データベース論など

科目 PICK UP!

ソフトウェア開発論Ⅰ

コンピュータ上でさまざまな作業を行う際は、目的に応じた各種のソフトウェアを利用する。このようなソフトウェアを開発する際、開発の過程においてプログラミング言語により記述される。そのため、ソフトウェアの開発にはプログラミング言語の習得が不可欠である。プログラミング言語にはさまざまなものがあるが、近年はソフトウェアの開発、保守を効率的に行えるオブジェクト指向プログラミング言語の利用が目立つ。本科目では、ソフトウェアの設計、開発の概要を理解し、オブジェクト指向プログラミング言語による基本的なプログラミング能力を身につけることを目標とする。

講義を体験してみる
ソフトウェア開発論Ⅰ

科目履修体系図

本学は、学生が目標とする知識と技術を効果的・効率的に身に付けられるよう、必修科目・選択科目の2種類の「履修区分」と各科目の「履修前提科目」をプログラム別に設定しています。
これらを図解したものが「科目履修体系図」です
卒業までの履修イメージを把握するためのツールとして活用してください。

卒業後の進路(職業例)

・ソフトウェア開発技術者  ・プログラマー  ・ゲームクリエイター

・ソフトウェア開発技術者

・プログラマー

・ゲームクリエイター