MENU

学部長あいさつ

IT総合学部 学部長 川原 洋

ITを社会基盤とする新しいスキルを身に付けた人材の育成

これまでの多くの大学では、カリキュラムが分野ごとに理工系と経済や経営系など、縦割りの学部学科によって構成されていました。 しかし、今私たちが活動している情報革命の時代では、その区分が極めて曖昧になってきています。 それはこの短い期間に情報通信技術が、その利用者側の技術も急速に発展し、これまで長期的な教育を受けた専門家でなければできなかったようなシステムの開発やデータの活用が、一般の人でも可能になったからです。 そのおかげで新たな経済的価値や社会的意義が次々と生み出されています。

サイバー大学IT総合学部が目指す教育とは、まさに個人によるテクノロジーの活用力を向上するところにあります。 IT総合学部は学生一人ひとりが情報通信を基盤とする、システムやアプリケーションの開発と管理、ビジネスへのITの適用、そして仕事や生活の中で進化し続けるITによるコミュニケーション・スキルを横断的に修得することを目指しています。

IT総合学部の各種コース・プログラムは、時代が求める人材を育成する、理想に近い教育プログラムといえるでしょう。

川原 洋

プロフィール

川原 洋

1954年東京都出身、 Sc.D.(Doctor of Science・工学博士)
MOT(Management of Technology)、 インターネットメディア技術

1984年マサチューセッツ工科大学工学部博士課程修了後、多国籍資源探査企業であるシュルンベルジェ・ワイヤーライン部門から、IT業界へ移動し、 新日鉄情報通信システム株式会社(現 新日鉄ソリューションズ株式会社)、ロータス株式会社(現 日本アイ・ビー・エム株式会社)を経て、 2000年4月、ソフトバンク・イーシーホールディングス株式会社(現 ソフトバンクBB株式会社)に技術担当執行役員として入社。 以来、ソフトバンクグループ内の様々な新規事業会社のCTOを歴任。2007年4月サイバー大学IT総合学部専任教授着任。 学内システムでは本人確認システムの開発やiPhone、iPadによるモバイルラーニングシステムの開発に従事。 2011年4月、サイバー大学IT総合学部長就任。2012年4月、サイバー大学学長就任。