
IT総合学部の「総合」とは、ITを社会全体のインフラと位置づけ、人間生活や企業活動すべての分野を網羅することを指します。本学部は、ITそのものを習得することはもとより、商用化された最先端のテクノロジーを総合的に捉え、その活用技術の本質を理解し応用できる人材の育成を目指しています。
学部には、テクノロジーコースとビジネスコースの2つのコースがあり、いずれも技術的な専門知識とそれに関連するビジネスの知識の両方を適度なバランスで学び、これからの時代に求められる総合的な応用力を身につけることができます。
履修イメージ


1年次から履修できる科目です。
「ビジネスのわかるITエンジニア」と「ITのわかるビジネスパーソン」となるために必要なITとビジネスの基礎を習得します。
3年次以降に選択する、7つの専門プログラムにおいて履修を円滑に行う上でも重要な位置づけとなる共通科目です。

3年次以降、専門基礎科目および履修前提条件となる科目を修得した後に履修する科目で、
専門基礎科目で得た知識・技術を発展的に磨くことができる授業内容です。
目標とする専門技術や知識が効率よく、深く学ぶことができるよう、
テクノロジーコースとビジネスコース/社会的ニーズの高い専門分野の7つのプログラムに分かれて設置されています。

卒業要件124単位の内訳
専門科目を88単位以上、共通科目を36単位以上(教養科目24単位以上、外国語科目12単位以上)修得することとなっています。また、他大学で修得した単位について、その内容を審査の上、単位認定する制度もあります。
卒業時に取得できる学位
IT総合学の学士号(4年制大学の卒業資格)を取得できます。