
- 宮地 恵美 Miyachi Emi
- 工学修士(数理工学専攻)
- 3次元形状処理、業務プロセス改革
ITベンダーに25年間勤務。CADCAMシステムの開発、自動車メーカのアプリケーションシステムの開発に従事。2003年からは、新規事業開発とJEITA寄附講座で大学の講師を務めるなど産学連携活動を行う。アントレプレナー教育、インキュベーションの活動にも取り組んでいる。
学生へのメッセージ
「半学半教」教師は教えるだけではなく、学生の皆さんから学ぶことが大切だと思っています。みなさんといっしょに、知の共有により豊かな社会を創っていきたいと考えています。
担当科目
| 3次元モデル入門 科目紹介 |
3次元モデル、コンピュータグラフィックスを利用した付加価値の高いサービスの創出または、システム構築を目指したい方に適しています。講議前半で、様々な分野で3次元モデルがどのように利用されているか事例を紹介し、後半で、その事例を支えている3次元コンピュータグラフィックスの基礎技術を説明します。 |
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| 3次元モデル基礎演習 科目紹介 |
Pov-Rayや、簡単なモデリングツールを使って、3次元コンピュータグラフィックスの基礎的な概念と知識を学びます。Pov-Rayはテキストベースのシステムです。コンテンツ制作ができるようになることを目指した演習ではなく、数学的な基礎知識や、コンピュータグラフィックスの基礎知識を学ぶことを主眼におきます。 |
| 3次元モデル表現概論 科目紹介 |
基礎講座「3次元モデル入門」で紹介した様々な業務アプリケーションで利用されている代表的な3次元モデルのデータ表現形式:VRML,STL,XVL、パラメトリック曲線・曲面の表現形式について紹介を行う。それぞれのデータの表現形式の特徴から、Webや携帯電話のアプリケーションに適したデータ形式、高精度のモデルに適したデータ形式など、利用目的に適したデータ形式が存在することを理解するための科目である。 |
| 3次元モデル表現演習 科目紹介 |
「3次元モデル表現概論」で紹介した、いくつかの3次元データの表現形式の特徴を、ツールや、机上検討を通して習得する。履修者は、自分が作りたいアプリケーション、簡単なゲーム、あるいはモデルなどを用意し、履修してきた内容と本講義の内容を通じて、各3次元データの表現形式についての理解を深める中で、自らの目的に合わせて最も適したデータの表現方法を選択し、その過程と結果について発表を行う。 |
教員データ
| 研究テーマ | 新産業創出、イノベーションに関する研究 |
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| 所属学会 | 情報処理学会 | |||





















