本ページは、編入学・転入学をご希望の方、および2010年度までに入学した方向けの情報です
IT総合学部では、ITとビジネスの両面教育を基本コンセプトとしています。ITを基礎から応用まで体系的に習得できるカリキュラムを提供するだけでなく、ITと経営、ITと法律といった、複合分野の知識と経験をもった人材を育成します。
専門科目では、IT技術・サービスがたどってきた歴史から基礎を学び、プログラミングなどで実践力を養います。また、ITを専門分野に限らず、ビジネス全体として見渡せる力を養えるよう、ITビジネス・企業経営・プロジェクトマネジメント・起業に関するカリキュラムを用意しています。
組み合わせで膨らむ将来像
各分野の第一線で活躍する教員陣によって提供される科目は、実社会のさまざまなシーンにおける、実践的な内容ばかりです。これらの組み合わせ方次第で、さまざまな可能性が見出せます。また、社会人受講生にとっては、日々の仕事の中で自分に足りないと感じる知識を部分的に強化することができます。あるいは、基本から応用までを体系的に学ぶなど、目的にあわせた履修プランの設定も可能です。卒業要件124単位の内訳
専門科目を74単位以上、世界遺産学部との共通科目を50単位以上(教養科目30単位以上、外国語科目20単位以上)修得することとなっています。また、他大学で修得した単位について、その内容を審査の上、単位認定する制度もあります。卒業時に取得できる学位
IT総合学の学士号(4年制大学の卒業資格)を取得できます。将来的な方向性、活躍の場
IT分野の専門的なスキルや知識にくわえ、それを実際のビジネスで活かせる能力を持った人材を育成。複合的な能力で、大企業の中核、ベンチャー企業の経営者、マネージャーといった、責任ある職を担うことが期待されます。卒業後は次のような進路が見込まれます。
- ITビジネス経営者
- IT関連の事業企画職
- システム・ネットワークエンジニア
- ITビジネスコンサルタント
- コンテンツディレクター・プロデューサー
カリキュラムと将来の進路




















