世界遺産学部では、考古学、美術史学、文化財科学、建築学、観光学、環境学、アーカイブ学などの広い範囲で世界遺産を横断的にとらえ、実社会に応用できる人材を育成します。
専門科目では、世界遺産の文化的・歴史的背景といった基礎を学ぶことから始まり、世界遺産を修復・保存する実践的な知識を修得します。さらには世界遺産を観光や教育、地域の活性化に活かす力を養うカリキュラムを用意しています。
組み合わせで膨らむ将来像
遺跡調査や研究の第一線で活躍する教員陣によって提供される科目は、観光や教育、地域社会で活かせる実践的な内容ばかりです。これらの組み合わせ方次第で、観光業界や文化振興団体・施設への就職、あるいは旅や文化に関わるテレビ局・出版界への転職、またはリタイア後のボランティアガイドや地域研究コミュニティの主催など、今後の活動の幅を大きく膨らませることができます。卒業要件124単位の内訳
専門科目を74単位以上、IT総合学部との共通科目を50単位以上(教養科目30単位以上、外国語科目20単位以上)修得することとなっています。また、他大学で修得した単位について、その内容を審査の上、単位認定する制度もあります。将来的な方向性、活躍の場
世界遺産学という国境を問わない豊かな知識を体系的に学ぶことで、国際的な視野とビジネスセンスを持ち、今後の観光業界や環境保全活動などにも大いに役立てる人材を育成します。卒業後は次のような進路が見込まれます。
- 旅行代理店や観光サービス業
- テレビ局や出版社などマスコミ系
- ユネスコなど国際機関
- 文化・教育機関
カリキュラムと将来の進路





















