
- 西村 亨 Nishimura Toru
- ゲーム産業・ゲームメディア等を研究
ソフトバンク出版事業のゲーム雑誌の編集を月刊・隔週・週刊誌で経て、2003年にはゲーム情報誌部・総編集長として、ゲームメディア部門の指揮を執る。2004年以降は、ソフトバンクグループのコンテンツに従事し、グループ内のオンラインゲーム会社の取締役を歴任。2008年よりサイバー大学客員教授として「ゲームの歴史と未来」を担当。
学生へのメッセージ
みなさんもゲームはやられたことがあるでしょうか。DS、Wii、スペースインベーダー、対戦格闘ゲーム。そもそもゲームはどこから来て、今の姿になったのか? 意外と知られていない事実です。35年ほど前のアタリのポンをはじめ、25年前のファミリーコンピュータ、15年前のプレイステーション等々、コンピュータゲームは時代とともに、その時々の最先端の技術や産業と結びつき、姿と形を大きく進化させてきました。本講義では「アーケードゲーム」「家庭用ゲーム」「PCオンラインゲーム」「携帯電話のケータイゲーム」といった、すべてのゲームコンテンツの産業的な構造と特性を、当時の関係者の証言や資料をもとに分析し、過去の事実と教訓、そして未来の姿について紐解いていきます。受講後には、たくさんのメッセージが、きっとあなたの心に響く授業になると思います。
担当科目
| ゲームの歴史と未来 科目紹介 |
「スペースインベーダー」以降、コンピュータゲームは時代とともに、そのときどきの最先端の産業と結びつき、その形を進化させてきた。本講義では、「アーケードゲーム」「家庭用ゲーム」「PCオンラインゲーム」「携帯電話アプリ」などの形になっているゲームコンテンツの産業的な構造と特性を、その歴史と当時の関係者の証言とともに分析していく。形と場所を変え、進化を続けるゲームはこれからどこへ向かうのか?ゲームの未来と可能性へも言及する。 |
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