
- 水口 義朗 Mizuguchi Yoshiro
- 文学修士
- マスコミ・ジャーナリズム論、日本文学・作家論、ジェンダー論、エネルギー問題
早稲田大学文学部大学院独逸文学専攻科修士課程修了。1959年中央公論社入社。「中央公論」副編集長、「婦人公論」編集長を歴任。1986年から8年間、テレビ朝日ニュースワイドショー「こんにちは2時」のキャスターを務める。1994年、「婦人公論」編集長・主幹に再任。大正大学で「ジャーナリズム論」の講師を勤めながら、テレビコメンテーターも務めた・コラムニストとして文芸関係、エネルギー関係を執筆。
学生へのメッセージ
言論・表現の自由、不自由を考えるとき、サイバーの役割、ウィキリークス、ファイスブック、ツィッターといったインターネットの捉え方がつきつけられています。“ジャスミン革命”はサイバーにおける言論・表現であり、ウィキリークスは、国家にとってはサイバー攻撃、情報テロでもあります。ネットに国有の匿名かつ群集的な行動様式に由来する「フラッシュモブ」の可能性と破壊性、制御なども、皆さんと共に創造していきたいと考えています。
担当科目
| 言論・表現の不自由-文学作品を中心に- 科目紹介 |
言論・表現の自由が確保されていることが、民主主義の根幹です。しかし、いかなる国家といえども、国家による報道規制があります。厳しい言論統制があった戦中・戦後の弾圧、テロ、猥褻の対象となった作品を対象に言論の不自由を考えます。 |
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